YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ [ソフトバンク新書]

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本棚登録 : 187
レビュー : 26
著者 :
nakaizawaさん IT社会   読み終わった 

(2009.07.10読了)
最近、YouTube(ユーチューブ)という文字をあちこちで目にするので、活字人間としては、本が頼りなので、読んでみました。
体感したほうが早い人は、下記のURLを見てください。
http://www.youtube.com/

●ユーチューブとは(184頁)
YouTubeのTubeとは、英語で「ブラウン管」を意味する。インターネットを通じて、ユーザーが自分の動画(オリジナルのもの。他人の著作権を侵さないもの)を自由に公開し、誰でも閲覧・共有することのできるサービスのことだ。
●登録できる素材は?(188頁)
アップロード可能な素材はAVI, MOV, MPG, WMV, RM そのほか、携帯電話やデジカメ、デジタルビデオカメラで撮影した動画ならば何でもOKだ。なお、FLV形式への変換は自動的にやってくれる。一度に送信できるファイルの容量は100Mバイト、時間は10分以内。
●創立は?(21頁)
2005年2月15日。
●ユーチューブの魅力(24頁)
1.無料で大容量の動画をアップロードできる投稿機能
2.膨大な作品の検索を可能にするタグ機能
3.動画でコミュニケーションする共有機能
4.埋め込みタグによるブログスフィア活用(ブログに手軽に映像を貼り付ける)
5.ひかえめな宣伝
6.おおらかな著作権保護対応(?)

著者 神田 敏晶
1961年、兵庫県生まれ
1995年より世界で一番小さなデジタル放送局「KNN」を開局
渋谷センター街に、「BarTube」をオープン
(2009年7月13日・記)

レビュー投稿日
2009年7月26日
読了日
2009年7月10日
本棚登録日
2009年7月10日
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