あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将 (角川oneテーマ21 A 94)

著者 :
  • 角川グループパブリッシング (2009年2月10日発売)
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本棚登録 : 419
感想 : 57
4

野村ジャパンを見てみたかった。
この本を読んでさらにその思いを強くした。

揺るぎない野球理論とそれを表現する言葉。
野村監督はそれを持っているから、著作を
読んでもテレビ解説を聴いても、いちいち
納得してしまう。

第一章 監督の条件
第二章 私が見た「名監督」たち
第三章 間違いだらけの監督選び
第四章 野村流監督心得
第五章 人を遺してこそ、真の名監督である

この本の中では、やはりWBCの監督選びという
タイムリーなトピックを切り口にした第三章が
よかった。

それにしても、古田のことは相当面白くない
ようで…。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 本・雑誌
感想投稿日 : 2018年11月18日
読了日 : 2009年3月14日
本棚登録日 : 2018年11月18日

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