しごとのきほん くらしのきほん 100

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本棚登録 : 567
レビュー : 37
著者 :
つゆさん  未設定  読み終わった 

■どのような本か
職場や暮らしの中で意識すると物事がスムーズに運ぶ心の持ち方や振る舞い方について書かれている。

■どんな時に読みたいか
なんとなく人間関係に疲れてしまう。生活に追われてゆとりが感じられない。乱れた気持ちを整えたい時にパラパラとめくれば気づきやヒントになります。

■感想
仕事に取り組む姿勢の整え方、人との関わり方のヒントや暮らしを豊かにする考え方について参考になった。更に自分の振る舞いが他人にどのような影響を与えるのか?を考えるきっかけとなった。
仕事や人間関係がうまくいかない要因を自分以外の対象の中に探していたが、この本に出会って私の中に至らなさがあり、その振る舞いが物事を難しくしていたように思いました。

「自分も他人も気持ちよく暮らすには?」のヒントがこの中に詰まっていました。

■抜粋
くらしのきほん編
No.066 モラルとは何か。

モラルとは、強制されるルールではなく、
時代を超えた不変のものでもなく、
言ってみれば「その時どきの、あるべき態度」です。
家族、友人、会社、コミュニティ、
その場や関係性によってもモラルは違ってくるでしょう。
「今この状況でのモラルとは何か?」を、
小さな関心事としてもっておく。
そうすればみんなが好き勝手に振る舞わなくなり、
世界が少し、きりりとします。

レビュー投稿日
2018年8月16日
読了日
2018年8月16日
本棚登録日
2018年8月16日
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