荒海ノ津 ─ 居眠り磐音江戸双紙 22 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-22 居眠り磐音江戸双紙)

著者 :
  • 双葉社 (2007年4月1日発売)
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感想 : 41
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江戸へ帰る前に福岡に立ち寄る2人。
西の有力商人である箱崎屋とまで昵懇の仲になり、磐音の強力な人脈は広がるばかり。
品川さんの世継ぎ話も彼の実直な人柄と磐音の人脈が重なって、気持ち良い展開になりました。
どこに行ってもトラブルに巻き込まれる磐音なので、江戸へ着くまでまだ幾つか事件があるんだろうな。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2022年1月29日
読了日 : 2022年1月29日
本棚登録日 : 2022年1月25日

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