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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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――「道で出会って知り合いになった生き物が、ふと見ると死んでいた。そんな時なんで悲しくなるんだろう」
「そりゃ人間がそれだけヒマな動物だからさ。だがな、それこそが人間の最大の取り柄なんだ。心に余裕がある生物、なんて素晴らしい!!だからなあ…、いつまでもメソメソしてるんじゃない。疲れるから自分で持ちな」
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シンイチ… 「悪魔」というのを本で調べたが… いちばんそれに近い生物は やはり人間だと思うぞ…
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地球上の誰かがふと思った。人間の数が半分になったらいくつの森が焼かれずにすむだろうか。地球上の誰かがふと思った。人間の数が100分の1になったらたれ流される毒も100分の1になるだろうか。誰かがふと思った。『生命の未来を守らねば…』
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みんなの感想・レビュー・書評
(188レビュー)
寄生生物たちが、必ずしも悪者ではなくて、ちょっと考えさせられる。
本当に悪いのって、なんなんだろう。
主人公の精神面が少しずつ変わっていくのが見ていて怖かった。
そして、いろんな人が言ってるように、最終的にはミギーがとても可愛く見えるようになった。
「寄生獣」(全10巻)との出会いは偶然だった。泊まり勤務の時、職場に置いてあった雑誌が、なぜか?「アフタヌーン」。それに寄生獣の第1話が掲載されていたのだ。衝撃だった。コミックスが出るのが待ち遠しかったものだ。間違いなく、日本漫画を代表する作品の一つだと思う(新しい作品ではないし、内容についてはほかの人のレビューをご覧ください)。そう言えば、映画化の話はどうなったんだろう。あまり期待はしていないけど。
脳に寄生するはずだった獣が主人公(シンイチ)の右手に寄生し、シンイチと獣(ミギー)との物語がはじまる。
グロテスクな表現はあるものの、人間について考えさせられる漫画。
寄生生物に右腕を乗っ取られた高校生・新一。
そして新一の他にも寄生生物に脳を乗っ取られた人間が、同じ人間を惨殺するという事件が多発し…。
新一の右腕になった寄生生物・ミギーがお茶目で可愛い(笑)
しかし右腕が違う生き物になってるって何だか怖いなぁ。目玉まであるし(笑)
脳を乗っ取られた人間よりも、右腕だけ乗っ取られた新一の方が強いのは単純に2人分の知恵が合わさっているからだろうか、なんて思ったり思わなかったり。
久しぶりに読んでも、まったく古さを感じない面白さです!
あと全巻通してムラが無く面白いのもこの漫画の凄いところだと思いますね。
中にはグロい!と思われる方も居るようなのでご注意をw
表紙を見て分かる通り、グロい。
作中では人間の生と死が無残に扱われて、グロすぎかもって思ったけれど、
後半になるにつれて違う風に捉えられるようになりました。
こういうメッセージ性のある漫画は嫌いじゃないです。
でもやっぱ、努力・友情・勝利な漫画のほうが好きかなw
ARMSが好きな人は是非!
友達の紹介で学生時代に読んだ漫画。
読み返した回数は数え切れないほど。超名作。
終わり方はちょっと、、、な部分もあるところですが、あとがきを読んで、作者の悩みも伝わり、納得してみました。
広...
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