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みんなの感想・レビュー・書評
(41レビュー)
ついに最終巻。そして、剣心の贖罪の答。
蒼紫も自身の贖罪を胸に生き抜く決意をした。罪あるべき者の生き方を示しているかんじかな。
エピローグも良かった。また、主要キャラのラストシーンがバックショットなのもオツだと思った。
巻末には、弥彦の逆刃刀・春に桜も収録されて大満足。
幕末に最強の剣豪として名を馳せた「人斬り抜刀斎(ひときり ばっとうさい)」は、時代が明治と変わると共に姿を消した。 抜刀斎は、「剣心」と名を変え、流浪の旅をしていた。そんな中、東京で1人の少女と出会う。 主人公である剣心は、明治になると同時に、不殺(ころさず)の誓いを立て、刃が逆についた「逆刃刀(さかばとう)」を携え、あてもなく旅をしていた。 これが、本書のタイトルが「... 続きを読む »
「弥彦の逆刃刀」が読みたくて購入し、もちろんおもしろかったが、改めて最初から読み返してみると、学生の時以上に、この漫画の凄さを感じた。以前よりも歴史を知っているということもあるかもしれない。
単行本コミックに収録されなかった「弥彦の逆刃刀」を収録しているとのことで、完全版をこの巻だけ買いましたw
ファンブックの『剣心華伝』で収録された「春に桜」も収録されており、るろ剣好きならオススメですねw
ただ、この2話……つい最近出たるろ剣のコンビニコミックスでばっちり収録されてるんだよなぁ……
毎回実家に帰るたびに読んでるなーーー!
緋村の情熱に毎回心が洗われる!
剣心のひたむきさと誰にも負けたくないって気持ちも読者を釘付けにするんだろうなーーーーーー!
昔から大好きだった漫画。
名作です。
完全版の最終巻には、
特別編「弥彦の逆刃刀」が掲載されています。
カラー絵も完全再現されているので
ファンなら全巻揃えたいところ…。
全22巻。私が持っているのは通常版です。維新志士として名を馳せた剣心の失ってしまった心を癒せるのは、新たに彼を慕ってくれる仲間達だった。その仲間達を守るため剣心は再び立ち上がる。
昔も今も大好きなるろ剣が完全版として登場して、凄く嬉しいです。頑張って全巻を集めた甲斐がありました。原作こそ読んだのは実は後輩から借りたコミックで、最初にるろ剣を知ったのはアニメでした。セル画一枚一枚で表現され動かされ鮮やかに舞う剣心の勇姿に感服致しました。2010年になろうとする現在の日本に少しでも多くの人が“流浪人・緋村剣心”という一人の剣客が心の中で今でも行き続けていることだろうなと思ってます。
病院で(まだジャンプ本誌で連載してて)読んだ『弥彦の逆刃刀(仮)』が印象に強く残っています。単行本化されていないと聞きました。一応この巻に載ってると言う話ですが…読みたい!
マンガ本・アニメ・OVA全部見ました。
OVAの最後はBADエンディングなのでしょうか?過去人殺しの罪は死を持って償えと言った意味なのでしょうか?(残念すぎます。
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