みんなのレビューページ
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(228レビュー)これはとても一巻だけでは止められないストーリーですね。 孤独の中、必死に自分の力で立ち続ける零を、あかりさん三姉妹が暖かく支えています。 愛する人に裏切られることへの恐怖に縛られ、簡単には心を開けなくなっていながらも、見返りを求めない、明るくてほがらかな彼女たちに心癒される零。 幸せいっぱいの陽だまりのような姉妹も、どうやら父親を亡くした癒えない傷を抱えて、互いに支え合っていることがうか... 続きを読む »
ずっと誰にも話せてなかったことを話した上に相手に共感してもらえることが涙が出そうなくらいうれしいってよく分かる。そんで二階堂くんの将棋の絵本最高やった。いい味がでてきたなあさすが2巻。
ピンチの時によく監督に「自分を信じろ」って言われるんすけど
でも自分の中にちょっとでも「逃げたり」「サボったり」した記憶があるとそれができないんです
自分を大切に
こういう小さな一歩一歩を積み重ねた上に未来というものがあるのだから
おそろし~皿洗ったり孫洗ったりさせられる~
ラストの零の叫びが響く。自分の弱さを他人のせいにするようなのとつきあってられるかと。
自分がやりたいことのために、言い訳せずにどう立ち回って、どう進めるか、だなあ。
何度目かの再読。桐山君は生きるために将棋をさして、本気で戦ってきたんだと思う。勝負してるんだなぁと思った。ただ、それだけに将棋の自分の中の位置っていうのが難しいんだろうな、と。
1巻と違って、主人公・桐山零の喪失感、独り言が目立った巻だった。
悩みについて分からなくもないけど、
何だかな。といった感じ。
それでも、あの姉妹の優しさは、泣けます。
軽い吐き気。物語をバカにしている。一つのChapter内で話を完結させようとしているため、究極の安っぽさを実現している。緩急をつけるためか、おちゃらけた場面を多用しているが、これが悉く失敗している。シリアスな部分とごちゃまぜでカオス。もう少し場面の切り替えを考えるべき。
いい。
フィクションでもあってほしいと思うシーン。
思わず大声がでてしまう気持ち。
叫んでしまわないと壊れそうになる気持ち。
義姉の絡みが気になる続き。
ほのぼのした回ごとの絵もいい。
p.s.「将棋はじめて絵本」って売ってないのかな〜
人生を早く決めた事は後悔していません でも たぶん 「逃げなかった」って記憶が欲しかったんだと 思います
「潔い」のと「投げやり」なのは似ているけど違うんだ!! 桐山っっ聞こえているか!? もっと自...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

