おやじの格差

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著者 : 倉田真由美
  • 朝日新聞社 (2006年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022502223

おやじの格差の感想・レビュー・書評

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  • 【No.50】くらたまさんのエッセイ。「優しいのとはちょっと違う。ただ反省は他人が強要しても無駄だと思っているだけ。だから人に対して見切りをつけるのも早い」「愛した相手に愛されたいのなら、愛されるように努力しなくてはならない。それはつまり、相手が喜ぶことをし、相手が嫌なことをしない、相手の感情を尊重するということ」

  • この手の本は、活字的ワイドショーな感じで好きなのですが
    やっぱりこの著者(くらたま)が語ることに違和感があるんです。

    絵についても、切り口についても
    暇一つスッキリ感が足りない。
    ナンシー関には、かなわないね。

  • くらたま流の切り口で 有名人について書かれていました

    モテ というのが中心にあったかもしれない
    なるほどなっと思う部分
    まったく考えもしなかった部分

    たくさんの思考がみられて楽しかったです。

  • モテる男とモテない男は、何がどう違うのか。芸能人からスポーツ選手、あの政治家に、この財界人と、テレビで見つけた「おやじ」をネタに徹底的にランク付け。倉田真由美が描く似顔絵がめっちゃ似てるときとイマイチな時とそれもおもしろい。ホリエモン切りがお好きなようで、そこかしこに彼がでてくる。今となればちょっと物悲しい気も。

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倉田真由美の作品

おやじの格差はこんな本です

おやじの格差の作品紹介

芸能人からスポーツ選手、あの政治家に、この財界人と、テレビで見つけた「おやじ」をネタに徹底的にランク付け!旬な人たちの言動から「おやじの格差」が明らかに。

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