櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶は十一月に消えた (角川文庫)

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著者 : 太田紫織
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041012277

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶は十一月に消えた (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 櫻子さんシリーズ 4作目

  • シリーズ4作目。17年春に観月ありさ主演のドラマでやってた3人の教え子の話とかが収録。悪くはない。

  • 安定した面白さ!ドラマの観月ありさが主役なのはちょっとイメージが違う気もするし。年齢的な設定がおかしいだろうなぁ。と思いドラマは見る気がしないけど、本自体は面白い!
    今回は旭川の名物が出てこなくて残念!

    前回出てきたダンデライオンのモンブランは絶対に食べたい!!!と、思わせてくれちゃう記述でした!!

    ハワイアンパンケーキもかなりかなり気になったけど。笑!事件の描写もさることながら、このカフェでの甘いものの表現力が抜群すぎて、とにかく食べたくさせられる一冊でした!!!

  • 2017/5/20川西市立中央図書館から借りた。

  •  言葉や態度、その外見から伺える底意と本音に乖離があったら。冷たそうな外見とは異なる暖かな本音が隠されているとしたら…。その逆ならばどうか?。外見と真意の乖離が恐怖と悲劇、そして追憶を生む3つの短編。

  • 文庫書き下ろしのシリーズ第4作

    例によって、骨を異常に愛する旧家の美しいお嬢様で標本士の九条櫻子が解剖学の知識で鮮やかに事件を解く物語で、高校生正太郎少年のモノローグ形式。

    第1話「猫はなんと言った?」 正太郎の同級生鴻上百合子の叔母がストーカーにつきまとわれ、飼い猫を殺されたが、猫の死因を突き止めると意外な犯人が。
    第2話「私がお嫁に行く時に」 珍しく鴻上百合子のモノローグで、亡き祖母が自分が結婚する時にくれるといった祖父の絵がどれかを桜子に見てもらう掌編。
    第3話「蝶は十一月に消えた」 出ました、やがて宿敵となる死体から蝶形骨を奪う画家花房。担任の磯崎先生のかつての教え子で仲の良かった3人組のうち第2の失踪者が出て、1人目の遺体も見つかるのだが。

  • ストーカーとかDVとか不気味だし怖いし…櫻子さんが気付いて椿さんもまさに命の危険から救われた…くらいの恩だな、と思います。なつかないから、とかそんな理由で残酷にも命を奪うなんて考えられない。けど昨今のニュースを見ていると対象が人間になることも多々。歪んだ世の中です、ほんと。仲良し三人組、と思われていた生徒たちの話もまた何とも言えず後味が悪い…。というか、櫻子さんのお母さん含めて、このお話の「母」という存在はみんなオカシイ。正太郎くんのお母さんはごく普通だと思うけど他がね…(*ノ∀`*)

  • 櫻子さんシリーズです。
    正太郎の担任である磯崎さんの元教え子が失踪、正太郎達も協力しているうちに、過去の失踪事件の謎を追うことに。
    表題作のほか、ストーカー事件の解決などもしています。

  • 図書館で。
    蝶形骨のお話しまで。
    登録忘れ。

  • 正太郎の同級生、百合子の祖母の絵の話が一番好き。正太郎と百合子はこのままお友達のままなのかな?「蝶は十一月に消えた」の最後に発覚した事件は謎のまま?この先に繋がるのかな?エピローグは気になる終わり方だし。続巻も購入しなきゃ。

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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶は十一月に消えた (角川文庫)の作品紹介

北海道は旭川。僕、正太郎は、骨を偏愛する美女、櫻子さんと、担任の磯崎先生と共に、森へフィールドワークへ出かける。けれどそこに、先生の教え子失踪のニュースが届き……。大人気シリーズ第4弾!

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶は十一月に消えた (角川文庫)のKindle版

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