うちの執事が言うことには (2) (角川文庫)

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著者 : 高里椎奈
制作 : 佐原 ミズ 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041014912

うちの執事が言うことには (2) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 花穎と衣更月が互いを意識するようになって来て、関係が一歩前に進んだのが嬉しい。
    互いに若くてまだまだな所も多いけど、これからの成長に期待。

  • 鳳と衣更月の出会いが書かれています。相変わらず衣更月と花頴の関係は一進一退している様子。お互いに信用したい気持ちは伝わってくる。赤目はただの愉快犯なだけで無害かと思いかけていたけれど、最後でやっぱり何か企んでいるようで怖いと思った。

  • 言葉が足りない執事と、信頼が足りない当主。
    主従関係が微妙に進展したかと思いきやそうでもなかったり、なかなかもどかしい。
    衣更月の髪って染めてるのかと思いきや地毛だったのね。

  • カエイが可愛いなぁ
    カエイとキサラギだけでいいのにー

    なんで不穏過ぎるのが混ざってるんだろう
    高里作品はそういうの多すぎるな
    ただの可愛い話を書いても良さそうなのに

  • (収録作品)嘘吐き主人と真実の鏡/狼と七匹目の仔山羊/口笛吹きと仔犬/三本の木

  • 「嘘つき主人と真実の鏡」花穎と衣更月が連携していればこんなに複雑にならなかったのに…
    「狼と七匹目の仔山羊」赤目と壱葉で模擬晩餐会、執事の配慮空回り
    「口笛吹きと仔犬」衣更月と鳳の出会い
    「三本の木」花穎のイギリス時代の恩師
    「五枚のオレンジの皮」赤目と秘書の突撃店舗訪問!

  • 久しぶりの高里椎奈さん。面白かった!
    恵まれてるけど心が寂しい主人公。
    成長しようと頑張ってる姿に応援したくなる。

  • 2015.11.26読了

  • 主従関係が少しだけ歩み寄った感じ。最後の赤目の言葉と行動に、すべて持ってかれた。

  • 前巻よりは主従関係に歩み寄りがあったかな?もっとちゃんと話せばいいのに・・・と思う部分はありますが、それは主従関係的にアウトなのでもどかしさを感じます。

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うちの執事が言うことには (2) (角川文庫)の作品紹介

自他共に認める世間知らずの花穎が烏丸家当主となって、ひと月が過ぎようとしていた。引退生活を満喫している様子の父・真一郎は屋敷を出たまま戻らず、先代執事の鳳に代わり花穎に仕える衣更月は、整った顔で黙々と職務をこなすばかりで取り付く島もない。そんなある日、訪れた紳士服店で他家の子息に関する不穏な噂を耳にした花穎は、真相の究明に乗り出すが…。発展途上の若き主従に新たなる試練が!?上流階級ミステリー!

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