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みんなの感想・レビュー・書評
映画のノベライズ。
ですが映画は未視聴だったり。
のんびりとしたローカル線の旅のお供でした。
切なかったり、つらかったりする出来事もあるのだけれど、さらりとした語り口で重さを感じさせない。
ちょっと読み易過ぎる感はありますが、雰囲気はとても好き。
映画も見よう。
矢野顕子さんの歌が聴こえてきそうな読後感。
いまいちおもしろくなかった。
映像になっているのをみたら、もっと違ってきたかも・・・
映画をみてまた読むとおもしろいのかな?
2011/10/05読了
ぬこ可愛い。
先生も可愛い。
しかしぬこは引っかくと痛いぞよ。(実体験済)
小さい動物がいると和みますね。
命の尊さも同時に教えてくれます。どんなに違っても、同じ生き物という事に変わりはないんだよ。生命は全て等しいものだ。
映画みたいなあ。オデブちゃんたちもきっとコミカルで(別の)可愛いんだろうし。森山中が3人組するらしいし。
原作のほうはまだ読んでいないので、機会があったら読もうかな。
同僚がプレゼントしてくれました。 猫本チョイスということらし。全然知らなかったが、映画原作で多少話題作? と言っても、グーグーとそれに関するエッセイの存在は知りませんでした。 大島弓子さんはもはや伝説的カリスマ漫画家でらっしゃいますが、 すいません、私はそんなにはまり込めなかった。 大島弓子派と萩尾望都派に別れるとしたら、迷わず後者ですし。 それでも、大島さんのいくつかの代表作を漫... 続きを読む »
小説として、とても良い出来だと思います。すごく劇的なことは起こらないけれど、日々の変化をきちんと受け止めていける、という。
映画も泣けたけど、これもじわっときます。
あまり期待してなかったんだけど、予想を裏切ってかなり面白かった。命と向き合うためのお話。不器用でもいいから、生まれて死んでいく事と向き合うためのお話。
猫好きなら、たまらないと思う。
でも、猫のことだけじゃなくて、生きることや
人生や命といったことを考えさせられる。
天国へ逝ってしまった飼い猫と、なんだか重なってしまって
思わず泣いてしまったけど、心がほんわかした。
【2008/10/30 読了 図書館】
元々はマンガだけど、映画化されそのノベライズ版。
淡々と読めて、とくに大きな出来事が起こるわけではない。
中で語られるマンガ家が書いたという傑作マンガを読みたくなった。
(大島弓子が実際書いてるっぽい)
山崎ナオコーラ「人のセックスを笑うな」とか桜庭一樹「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」とか江國香織「きらきらひかる」とか森絵都「いつかパラソルの下で」みたいな感じの本.
日常のようで少しファンタジックで,でもまあさらっと読めてしまう感じって言うのかな.
特に嫌いって言うわけでは無いケド,特別好んで読む感じでもないです.
猫好きは買わずにはいられない本。グーグーが主人公かと思いきや、そうでもない(笑)にゃんこにちゃんと愛情を注ごう。自分の人生をしっかり見つめて生きなければ。そんな風に思った本。
本を読むのがわりと遅めの自分が1日分の通勤の行き帰りとお昼食べながら+αで読み終えた、読みやすく読みたくなる1冊
ネコ族の私としては、楽しみな映画。
映画を公開前に、原作を読んでおきたかったのです。
結論から言うと、映画を見るのが怖くなりました。
いきなりサバの死から始まり
グーグーが来てからも
先生が病になるという展開…
読んでいて、胸が痛くなりました。
きっと映画を見たら、泣けて泣けて
当分、辛い思いから立ち直れないんじゃないかな。。。
客観的に、作品としてはgood goodです。
ただ、悲しすぎるので☆ー1

ほっこりしました
吉祥寺を舞台にした話
40代の漫画家の女性麻子が飼っていた猫がなくなり、ぐーぐーが飼われる。
アシスタントの大学生の女の子とその仲間達の物語。
何気ない毎日、麻子の病気・・・...






