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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
こういうビジネス書は興味なく
めったに読まないのですが
著者がTVで話題の 門倉さんなので
手にとってみました。
ものすごく わかりやすく
合法、違法ギリギリのビジネスの事も
書かれていて おもしろかったです。
金融リテラシーの向上には、税に関する知識は必要不可欠であろう。その中で、税に関する陽と陰を学ぶ上では、地下ビジネスというのはケーススタディとしては欠かすことの出来ない事例である。本書は、現在の税制により生じている不公平とその不公平から地下ビジネスがどのように生まれてきたのか、そして地下ビジネスを含めた経済活動に公平な税制の提案までも行っている。税に関する知識がない人でも十分に楽しむことができ、また含蓄に富んだ内容となっている。
実用的な部分が多く、簡単な読み物としては有益な一冊。
確定申告Aの住民税の徴収方法で「普通徴収」にチェックをしておけば、副業所得に対する住民税の納付書が会社を通さずに自分のところに来るので安心、だそうだ。
ただ、第3のビールのドラフトワンを飲んで、味はビールとほとんど変わらないというセンスと味覚はいただけなかった。
「所得税よりも消費税をUpすることが必要」という経済学者の立場でのコメントが最終ゴールなのですが、それにいたるまでの、お金にまつわる様様な業界の裏話が面白いです。税金の仕組みは知っていて損はないですし、地下ビジネスについても興味深いものがあります。
アンダーグラウンドな仕事が御題かと思ったのですが、脱税もとい節税の話も結構有り。まぁ天引きなサラリーマンにとっては参考程度な話でしたが、ヤフオクの収入に税金が現状かかっていない(つーか申告している人がほぼいない)のが「確かに」と思ってしまったり。ダークサイドな仕事がもうかるカラクリの話が多いので、福本系の漫画が好きな自分は楽しめました。残念なのは、最後に税金のあり方について「所得税」でなく「支出税」にするべきと自論を展開しているのですが、ちょっと強引な口調で論拠もイマイチだったところ。ま、これには目をつぶってまた続編でも期待することにします。
題名を見ると裏のビジネスだけを紹介している本だと思いますが、税のことなどがとてもわかりやすく書かれています。なんとなくわかってたことだけど、この本を読んで日本の税金の高さに改めて気付きました。
また、読んでいて節税の方法など、なるほどと思うこともたくさんあり勉強になりました。
ただ2005年の本のため、堀江氏が社長と紹介されているなど、データがちょっと古い。
最後の章で著者は支出税の導入を強く主張していますが、現実的に導入することは難しいというような形で終わっています。そのため、導入するにはどうしたらいいのかというところまで議論が展開されればもっと面白かったと思います。
書いている人がほんまでっかTVによく出ている人でおどろいた。同じ大学出身ということも知らなかった。
内容的には、タイトルからはあまり想像できなかったけど、税金の話がメインといった印象を受けた。
節税の知恵を将来の為につけないと色々損をしそう。そこまでの所得を稼ぎ出せるかは疑問だけど。
巻末付録の長者番付は見ていて面白かった。やはり本当に稼いでいる人は載っていない気がする。賢い
[ 内容 ] 野球選手はなぜ個人会社を作るの? 会社員の副業はなぜ社会にバレるの? ソープランドで働く美しい女性の取り分は? 全ての質問に気鋭のエコノミストが答えます。 [ 目次 ] 第1章 野球選手はなぜ個人会社をつくるのか 第2章 長者番付に載る人、載らない人 第3章 サラリーマンの副業はどれだけ有利か 第4章 会社はどれだけ社員と国にお金を払っているか 第5章 税金を... 続きを読む »
第1章 野球選手はなぜ個人会社をつくるのか
第2章 長者番付に載る人、載らない人
第3章 サラリーマンの副業はどれだけ有利か
第4章 会社はどれだけ社員と国にお金を払っているか
第5章 税金を払わなくていい仕事の種類
第6章 地下ビジネスの担い手たち
第7章 先進各国の税体系
第8章 どのような税制が最も望ましいか
著者はアングラ系経済書の日本における(多分)第一人者。タイトルは例によって釣りであり、この本の主題は結局のところ「節税の方法」と言えそう。データが豊富なので説得力がある反面、そこまで目新しい内容でもなかった。
著者買い。
興味深く読めた。
いつも思うが節税対策って生産性がないから、徴収する側にもされる側にも不幸な駆け引きだよね。
もっと税制がシンプルになったら良いのに。
「人にいえない仕事はなぜ儲かるのか? 」
結論を言ってしまえば「課税されないから」だ。そんな仕事の例として、サラリーマンの副業や風俗産業・カジノなどのアングラマネー、高額所得者の所得隠しテクニックなどが紹介されている。
さらに日本税制に著者なりの提案。所得税ではなく、「支払税」を導入しなさいと。しかし、この著者オリジナルの支払税、そんなに良いように思えないんだけど。
07年12月29日180501より更新。
プロ野球選手が会社を設立するわけ、大学教授が講演会報酬を会社宛にするわけ、それは全て副業で得た収入を(自分の所得とするのではなく会社の所得とし、後に従業員分に割り当て、)少しでも多く手に入れるためだ。つまり、節税ということである。
財政学の知識と被るところがある。
違法なビジネスにも触れ、それを営む彼らのビジネスチャンスをつかむうまさを指摘している。
オランダのドラッグの扱いの話は、目から鱗。
支出税という概念は面白い。所得税よりも納得ができるが現実の実行が難しいが、僕も支出税の考えに賛同する。
図書館のカードは一枚で6冊まで借りられる。余計なといっては失礼千万だがついでに借りとく本もある。タイトルが魅力的だ。世の中は表と裏がしっかり背中を合わせて成り立っている。それが一応ボクたちが認識している社会だとして。読後。お金は儲かるようだが心の隙間に依然として風が吹いているような気がして仕方ない。頭と体をフルに使い汗水たらして金を得ること以外に両方を満たす稼ぎ方はないと思っている。それは単にボクの乏しい経験上の知恵でもなんでもないがひとつの真理ではアル。世の中は表と裏がしっかり背中を合わせて成り立っている。
簡単なお金やビジネスのトリックや仕組みを紹介。 当たり前のことも多いが、ちょっと知っておくとよいような知識を紹介している。 ・収入が多ければ個人会社をつくって、家族に配分したり、経費で落としたほうが、累進課税の中では得。 ・海外に納税でも良い(モナコ) ・確定申告で「所得税の確定申告書A」の用紙を使い、普通申告にチェックすれば、会社に副業はばれない。 これできちんと、領... 続きを読む »

振り込め詐欺。
世間を騒がすようになった数年前、もっと前からあっても不思議ではないのに、なぜ急にさかんに行われるようになったのだろうと疑問だった。この本を読んでそのナゾが解けた。
増税や法規制...






