碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 2 (ビームコミックス)

  • 99人登録
  • 3.76評価
    • (4)
    • (9)
    • (7)
    • (1)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 犬童千絵
  • KADOKAWA/エンターブレイン (2016年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047341357

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 2 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 残念ながら敵は多い。

  • 若く未熟な者にありがちな判断ミスと中途半端な助けかたの連続の話でした。
    経験値が少ないからしょうがないのかも。
    でもたとえ平民でも助けようとした心は無くして欲しくないなぁ。

    そして敵は男も女にも多くいてキツイですね。
    特にスネルセトは女ってだけでみくびっていそう。
    ハレムは大奥みたいなものなのかな?
    ソテス怖すぎだしこれからも敵で出てきそう。

    センムトの恋心はわからなかったけれどまた出てきてほしい!
    好きなキャラだし。

  • 王妃として置物であることを拒んで、少しでも自分の目指す理想へと進むため行動するシェプスト。そこに立ちはだかる宗教権力と後宮での女の争い。
    王宮内では、圧倒的な既存権力のトトメス2世。味方であったセンメトは左遷されてしまいます。ハプスメスが一応いますが、彼はあくまでスネルセトへの対抗で王妃に味方してるだけのような気がするんだよなぁ。敵の敵は味方というけど、積極的味方ではないように思えます。
    つまり、王宮内に味方はいない状況であると。

    解放された捕虜の男の子、左遷されたセンメト。外国や民間にシェプストの味方の種がまかれている2巻。彼らの種が芽吹くときが、シェプストの野望がかなうときか。

  • 今巻は王の成長物語の初期によくありそうな、志は高いけどまだまだ未熟というエピソード多し。使役される民衆が可哀想!ってやったら側近に甘いんだよと言われたり、敵の悪事を暴いて正義の鉄槌!ってやったら敵に甘いんだよってやり返されたり。色々な王の成長物語が巷にあふれる昨今、今時珍しいくらいテンプレな王道展開だなと思いました。
    主人公も勿論、登場人物が皆キャラ立ってて魅力的です。兄王は、主人公視点でははっきり敵役で描かれているけど、多少ヤンチャではあるものの悪い王ではないよね。先頭に立って戦ってくれるんだから、むしろ国民からすれば頼りになるかもしれない。王の愛人ソティスも頭の良い悪女で敵ながら良いキャラですわ。あと一巻でも思ったけど、妹姫カワイイからもっと登場しないかなー。
    早くもセンムトが離脱ですが、新キャラの強面神官も良いし、次も楽しみです。

  • 古代エジプトのハトシェプスト女王の生涯を描く漫画。2巻も面白かった。
    絵の上手さが迫力ある画面になっていて、ぐいぐい読んでしまう。エジプトの文化、風俗なんかも意外と知らなくて面白い。続きが楽しみ。

  • センムトがあまりにも冷静過ぎて、彼の恋心にまったく気づかなかったわ…!(笑)
    顔に全然出ないんだもん! でもそれでこそセンムト。逆に盛り上がった(私が)
    でもシェプストの方は全然意識してなかったのは残念。やっぱり男キャラの中ではお父さんが一番なんでしょうね。
    そのお父さんの形見を預けた上に、抱きしめた(?)だけでも、センムトは結構いい位置に居るんじゃないかと思うことにします。(そしてそこで抱きしめ返さないセンムトもさすが)

    しかしセンムトが居なくなったので、これからシェプストの立場がもっと厳しいことになりそう。全く仲間は居ないわけじゃないけど、王様帰ってきちゃったし、ソティスも思いっきり健在だしなぁ。

全7件中 1 - 7件を表示

碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 2 (ビームコミックス)を本棚に登録しているひと

碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 2 (ビームコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 2 (ビームコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 2 (ビームコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 2 (ビームコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 2 (ビームコミックス)の作品紹介

ファラオになる決心をしたシェプストを真っ向から否定する夫トトメス2世と、その取り巻きたち。中でも第2王妃であるソティスの存在はシェプストを追い詰め、宮廷内の権力争いは激しさを増していく。さらにシェプストは、厚い信頼を寄せていた従者センムトから“ある事”を告げられ、大きな衝撃を受ける……!
3500年前の古代エジプトに実在した、女帝ハトシェプスト。彼女の激動の生涯を、力強く華麗に描き出すヒストリカル・ロマン第2巻!

碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 2 (ビームコミックス)はこんなマンガです

碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 2 (ビームコミックス)のKindle版

ツイートする