帝都物語 (1) 神霊篇 (カドカワノベルズ)

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著者 : 荒俣宏
  • 角川書店 (1985年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047778016

帝都物語 (1) 神霊篇 (カドカワノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 若い頃読んだが、かなり面白かった。10巻以上あるが、面白くてすぐに読める。映画もやったが、小説の方が面白い。陰陽師・式神・風水など、結構、オカルトチックで、そっちの方面が好きな人にはたまらない。

  • 『虚実妖怪百物語』をより面白く読むために、並行して読んでるんですが、これはコレで面白いのだ。
    もしかして昔昔読んでたかも……と思って心配だったんだけど、読んでなかった。よかったw

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  • 見返し
    明治四十年、日露戦勝にわきかえる帝都・東京に戦慄すべき謀略がすすめられていた。「軍事」のみならず「霊的」にも祝福された世界最強の都市に、東京を改造すること!!そのために代々天皇家のマジシャンであった土御門神道の一門、理学博士・寺田寅彦、文士・幸田露伴、平将門の復権にもえる織田完之など錚々たるメンバーが動員された。暗躍する謎の軍人・加藤、そしてナチス、中国の秘密結社員たち・・・。帝都・東京は破壊の予感の中で昏くもえていた。東西の神秘学に精通し、博覧強記をもって知られる作者が、時代の熱い要請に応えて放つ異色長編小説ついに登場!!
    注目のシリーズ第一弾。

  • 様々なクリエイターに影響を与えた『帝都物語』をやっと読了。やはり丸尾末広の挿画・表紙でなければと、探してたのが全巻初版でお安く見つかりラッキー。
    一巻づつ感想書いてゆきたいですが、長いので諦めます。

  • 絶版だが図書館で借りてみた。ブラックロッドのランドーのモデルが加藤だとか、ベガの元ネタ(の元ネタ?)だとか聞いていても本編(映画含む)を見たことがなかったので。
    歴史上の人物の活躍する様が楽しい。(実在人物を使ってる割に痛くないのは加藤の魅力の賜物か?)幸田露伴と寺田寅彦の著作を読みたくなる。
    〜*〜*〜*
    現在2巻(魔都編)まで読了。
    とりあえず森田にどこまで突っ込んでいいのか。

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