ぽんカレー

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著者 : 黒沢薫
  • 角川書店 (2005年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048839419

ぽんカレーの感想・レビュー・書評

  • 広島のカレー屋さん行っちゃったよ

  • 一年中カレーを食べ続け、わざわざ日本全国カレー求めて渡り歩くほどのカレー狂・ゴスペラーズの黒沢薫が好きを徹底して追求したカレー&ライフ本です。いやぁ〜もうまさにカレー愛がてんこ盛り(笑)。自分も学生時代給食がカレーだったら、もう1週間も前からワクワクして眠れなかったくらいカレー好きなので、かなり楽しく読ませてもらいました。カレーのいいところはリーズナブルで誰でも手軽に作れるし、野菜も沢山とれるところ。夏の暑い日や食欲のない日でもカレーなら何故か食べられるって人も多いんじゃないかな。そしてまた2日目がウンマイ!(笑)。黒沢氏自身が体験した全国のカレーの名店も載ってます。オリジナルカレーのレシピ本としてもオススメです。

  • 10月24日読了。「ゴスペラーズ」の、どちらかというと地味な印象もあった「ぽん」黒沢氏(失礼!)が、1週間3食カレーでもOKというこれほどのカレー通とは驚き。ツアーをで全国を回るたびによいカレー屋を探し、お気に入りのカレー屋に通えるとはミュージシャンとはうらやましい稼業だ。福岡や大分にこれほどうまいカレー屋とは。行けないけど。3食食べるには高カロリーなカレーだが、小麦粉を減らし肉などから出る油脂を落とすこと・ルゥの使用を控えて原材料が把握できる自作カレーを取り入れることは有効なよう。様々なスパイスや野菜、肉をおいしく食べることのできるカレーとは元来健康食とも言えるようだ。

  • ゴスペラーズの黒ぽんこと黒沢薫さんのカレー本。掲載レシピを実際作ってみましたが、とても美味しかったです。おすすめ!

  • 初版にはエラーが一杯修正されたのかしら
    ( ̄o ̄;)ボソッ

  • まじでカレーのことしか書いてません。すげえ。生半可なカレーグルメ本よりすごいのではないか。そしてカレーが食べたくなります。作りたくなります。黒沢薫の、カレーへの愛の力でしょうか。個人的にはP52のドライカレーが食べたひ。

  • ゴスペラーズのメンバー黒沢薫のカレー好きが高じて設立されたカレー部(入会資格は週に何回カレーを食べるかではなくて、1日に何回カレーを食べるか?!)の活動報告を兼ねた全国(ゴスペラーズが全国ツアーであちこちまわるため、沖縄から北海道まで)のおいしいカレー屋さん情報と、彼自身の特性レシピが載っているガイド本。
    写真がとにかく美味しそうで、地方のカレー屋に行けないことが残念でならない。
    こんなにカレー好きな人見たことないよ、というくらいカレーに対しての熱意があふれていておもしろかった。
    レシピはまだ作っていないけれど、(けっこう凝ってる)チャレンジしてみたい、というくらいには美味しそう!

  • これぞ、カレーバカ(いい意味で)のカレー本。
    全国のカレー屋さんを紹介。
    カレー対談集、レシピもあり見所多し。
    カレーマニアは必ず持つべき!

  • ゴスペラーズ黒沢さんのカレー本。行きたいお店がいっぱいです。

  • ゴスペラーズの黒沢薫さんがカレー好きが講じてとうとう本を出してしまいました。カレーレシピ他、黒沢さんが実際に見つけた日本各地のおいしいカレー店もご紹介。カレーを語っているときの黒沢さんの目がキラキラしていて、ときめいてしまいます。

  • 紹介されているカレーのお店、30軒中3軒だけいったことがありました!
    今日のお昼もカレーだったけど、読んでたらまたカレー食べたくなっちゃったよ〜。
    でも、1週間に21食カレーはしたくないなぁ。

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ぽんカレーの作品紹介

CDでーた連載「ぺたぺた歩き。」で日本最北端&最南端のカレーを食べに行ってしまったのがエスカレート。いままであちこちで"ちょい出し"してきた黒沢薫のカレーへの愛情があふれ出し、ついに1冊の本を作ってしまいました。黒沢薫プロデュースによるカレーガイドであり、黒沢薫の半生記でもあるカレー&ライフドキュメントブック。

ぽんカレーはこんな本です

ぽんカレーの単行本

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