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みんなの感想・レビュー・書評
七月と八月は同時発売!
イラストレーション / 西村 博之
ブックデザイン / 熊谷 博人
カバーデザイン / Veia
ぎゃあああぁっ!! 咲さん出てきたよ! しかしいまにして思えば、これこそが『九月』のための布石だったか。くそぅ。
限定版を買ったのでみんなよりもヒントがひとつ多い状態だったのですが、それでもわからなかったのは悔しいです。
限定版は指紋がつくので透明カバー常備で。
グラビアもやっぱり手がかりだった~!(笑) そーゆーことでしたか。全然思いつかんかった。にしても「七月」あとがきで「キャラは萌えるものではなく立てるもの」ってあったけれど、どうも萌え効果狙ってるような気がしてならないのは気のせいか? 気のせいかな。
しかしまあ仕掛けが細かいわ……。あらゆる点で感心。だって今回の仕掛けはグラビアもだけど、実はそれ以上にとてつもないものが……いかん、これはネタバレだから書けないっ! シリーズ全部手にとって読んでみることをぜひぜひお薦めします。これ、気づいた人は偉いよ。
ついに「あかずの扉研究会」メンバーがゲスト出演。読んでいる人なら分かるかな……?
あー、もうこれは萌えの世界です。キャラクター萌え。推理は推理で面白いんだけど、そっちよりキャラクターのほうに目が言ってしまうのです。
これ、映像にしたらなかなか面白いかも。
伊豆に旅行にきたいつものメンバー。今回琴葉の母親は北海道へ。
肝試し中に現れた死体。消えてはまた現れる死体。
伊豆で消えた死体が北海道に現れた?
「学校」の謎。
2009年6月10日初読
今回のおまけは琴葉ちゃんのグラビアでした。可愛いし、スタイルいいなぁ。なんとなくおまけの方が楽しみになっている気がします。話も面白いのですけれど。
偶然につぐ偶然の末、グラビアアイドルとしてデビューを飾った琴葉は夏休みに伊豆の「別荘」へと赴く…が、そこで琴葉を待っていたのは奇怪な怪談にまつわる殺人事件だった!呪い殺されてたらどうする!?「霧舎が書かずに誰が書く!」’霧舎学園シリーズ’8月のテーマは心霊探偵!オマケとして?琴葉ちゃんのグラビアが載ってます。正直、この本はこれの印象が強すぎる。異常なほどナイスな体とお顔な琴葉ちゃんです。アイドルでいいんじゃないの?もう、呪いとかどうとか…棚彦、よく怒らんかったなー。
霧舎巧の連作学園ミステリー。
面白いんだけど。。。
作者の遅筆は連作完成の時期を推理できないw
グラビアや、冒頭に登場する謎の美女にドキッとしていたら…。ノベルスであることを最大限に活かした、よいシリーズです。文庫化しないで〜。
霧舎学園ミステリ白書第五弾。琴ちゃん初グラビア!…いや。もう可愛いなぁ。
怪談と不吉な予言から琴ちゃんを守る棚彦くん。ミステリらしい面白さとにやっと笑えるラブコメが良いです。
ラブコメなミステリ本。って、ラブコメって死語?最近聞かない・・。というか死語という言葉自体が死語な気も。でも、便利な言葉なので使います!ラブコメって聞いただけでわくわくする(笑)







