山テントで、わっしょい! 極める「山女子」のヨロコビ

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著者 : 鈴木みき
  • 講談社 (2012年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062176835

山テントで、わっしょい! 極める「山女子」のヨロコビの感想・レビュー・書評

  • わ~鈴木みきさん、どんどん進化していく~
    って登山歴は長いんでしたね。
    とうとう、「テント担いで編」ですよ。
    アニメ仕立てになっています。
    本当のテン泊入門書なのですが、鈴木さんがこれからテントをはじめる後輩にアドバイスするというストーリーになっているので非常にわかりやすい。
    読んでたら私にもできるかも・・・って無理無理!
    3泊も4泊もテント担いで縦走・・・それも単独で。無理無理!

  • どうして 不便な思いをして
    山に登るのか
    自分がテント泊をしたら
    どんなことを考えながら
    登るんだろうか
    孤独を感じながら
    大事なものは何かを考える
    そんな時間なのでしょうね
    私みたいな
    妄想山登り派にも
    楽しめる本でした

  • テントデビューも考えているので、その参考に。女子向けではありますが、男子にも結構有意義。

  • テント泊と山小屋泊の違いを説明。
    テント泊が初めての助手君の用具選びから指導、実践する。
    今まで鈴木みきさんの山の本を読んできて初めてみきさんの厳しい姿が見えた本。
    山の本をいくつか読んでいると山ブームということもあり簡単に自分だって登れるかもという気になってくる。が、浮かれていては命を落とすことだってあるよと諭している。一歩ずつ一歩ずつ着実に歩を進める慎重さと強さが必要。私はやっぱり机上で山を楽しみますv^^

  • テントデビューしたい気持ちを後押ししてもらいたくて読んでみました。
    このシリーズは全部読んで、ソロ山行きとかテント泊とか、そそられます。

  • 女子じゃなくても面白い!楽しいテント泊入門書。読めば絶対山に登りたくなります。是非〜〜〜〜〜〜〜〜!

  • テントは張らないと思いますが、へーと思うことがいっぱいありました。持ち運び用のバーナーと鍋は非常時に使えると役に立つと思ったし、一度アルファ米とやらも試したいなと思いました。

  • 前2作品も山登りするしないにかんけいなく楽しめました。今回も楽しみに読んだのてすが、こちらは特に、鈴木みきさんの山への気持ちと山へ向かう人達へのメッセージがとても心に響いてきました。他の方がかかれているレビューにも名言とりあげていらっしゃいますが、私も同じところでグッときました。
    山テントデビューの助手くんがバテそうになったときの、あえて厳しく接するシーンは、いままで経験されてきたみきさんの自然への敬意と助手くんへの愛情がひしひしとつたわり、助手くんへ目的地へついたときに「きつくいってごめんね。」のセリフで号泣してしまいました。
    とてもいい作品だと思います。

  • 既にソロでテント泊縦走してる私でも前2作同様に楽しく読めました。

    「山のテント暮らしのように 当たり前を失ってみると大事なものだけが見えてくるんだよ」

    「忙しい人こそ自分としか つながれない時間が たまには必要だと思うんだけど」

    「それが孤独の先にあるものだよ。(中略)だから ちゃんと下山できるんだよ。帰りたい場所が あるから、会いたい人がいるから」

    …以上本文より抜粋。
    ↑なかなかの名文句だと思います。

    勿論、毎回クスっと笑ってしまうユーモアに溢れてますが、ビギナーの方にはキッチリ役立つHow toも満載の一冊。

  • 「いつかはテント泊!」と思ってる人には、最適な入門書だと思う。
    マンガでわかりやすいし、必要最小限のポイントは押さえてるし。
    みきさんのマンガの良いところは、
    「結局のところ自己責任だけど、好きに選んでいいんだよ」
    というメッセージが、端々に感じられることかも。
    ガチガチのマニュアル書だと、縛られて楽しめないからね。
    …私は無理です。重いの苦手だもの!

  • 三部作のラスト。前回の『山小屋で、会いましょう!』は早々に購入した後でICIスポーツ登山本店にてサイン本を発見して残念だったが、今回は無事サイン本GET。コンタクトレンズと清潔なトイレの問題を解決しない限り小屋泊りもままならない私ですが、「悩んだときは山に行け!」の精神はしっかり息づいています。日帰り登山でも自炊したら楽しそう。

  • 「あした、山へ行こう!」で山女子デビュー。「ひとり登山へようこそ!」で一人登山デビュー。「山小屋で、会いましょう!」でつい一週間前に山小屋初体験!
    で今回の「山テントで、わっしょい!」。
    気がついたらきっと私はテントデビューしてしまっているのでしょう。鈴木みきさんの登山エッセイは押し付けがましくなく、人を自然と山に向かわせる何か決定的な魅力がある。

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山テントで、わっしょい! 極める「山女子」のヨロコビの作品紹介

女だってきっと叶えられる「テント泊縦走」-大人気コミックエッセイ第3弾。

山テントで、わっしょい! 極める「山女子」のヨロコビはこんな本です

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