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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
十二国記大好き!!
人間の強さも弱さも全て浮き彫りにされる作品です。
私は特に「東の海神 西の滄海」「風の万里 黎明の空」がお気に入りです。
世界観といい、人物といい、一度惹き込まれるとシリーズ全巻読まずにはいられません。
今度、新潮社からですが、既刊・新刊が随時発行されるそうなので、待ちきれません。
主人公に激しく同情する、そらこんな目にあいつづけてたらやさぐれるわ。まぁでもこの状況、自業自得といえなくもない。この状況がどう転ぶのかが楽しみ。
十二国記が再始動するというニュースを知ったので再読。
こんなに暗かったっけ? 暗いシーンがこんなに続いたっけ?
陽子の物語の序章の巻。私は高校生の時に読みましたが、小説を読み返すことなんてあまりないのに、いまだに何回も読み返しています。
すばらしく作りこまれた舞台設定とはじめから読者を飽きさせないストーリー展開でぐいぐい引き込まれます。それでもまぁ、最初はうじうじした陽子にいらいら、はらはらさせられるのですが、変わっていく陽子に好感が持てますね。
物語の序章でこれからが物語の佳境に入っていくので★4つにしましたが、間違いなく、何年たっても色あせない名作だと思います。
随分前に友人から借りて読んだのだけれど、ふと読み返したくなったので一気に買い揃えてみた。
いや〜陽子(主人公)、やっぱり苦手だ。見ていてイライラする。
まぁ、あくまでも上巻までのおはなしですが。
上巻の陽子が苦手で続きを読む気になれないと言う方は、騙されたと思って最後まで頑張って読んで下さい。下巻はまるで別人です(笑)
アニメはまだ見たことが無いので、機会があれば見ようかなーと。
7月からは新潮文庫で新装版や新作などの動きがあるそうで期待しています。
山田章博さんの新規描き下ろしもあると聞きました。楽しみすぎる。
人に勧められて読んでいるけど、物語の立ち上がりがもっさりしているなあ。
舞台説明にほぼ一巻費やしているし、主人公を始めキャラクターも魅力がないし。
有名な本だし、長く続いているから、これから面白くなっていくのだと思うけど、
いまのところは☆ひとつ。
もともとファンタジーノベルが苦手な私なので、やはりダメでした。
それでも最後まで読んだ自分をほめてあげたい…
十二国記の新しい本も出るようです。新潮社から一気に復刻の形をとってるそうですね。
さて、
十二国記の中心の物語はこの「月の影影の海」陽子の成長と、国の変遷によると思います。そして、物語は泰麒が一体どうなったのかで、10年音沙汰なしの状態。どんなに時間がかかっても、小野不由美氏には物語を語り続けてほしいです。きっと、こちらの世界と、十二国の世界がリンクしていたり、パラレルだったりするので、その中で小野氏も息づいていると思います。文章を読んで、私たち読者も自分の立ち位置を確認する部分もあると思っています。
十二国記シリーズはだいぶ前から繰り返し読んでます。
守り人シリーズとか指輪物語のように世界観の設定が巧みなところが気に入っています。
ただ、この上巻は陽子がだんだんやさぐれて行くところが読んでてつらいので星3つ。
下巻はもちろん5つ。
アニメ化もされて有名なのであらすじなどは書きません。今年原作が再開されると聞いたので、これを機に読んでみました。
いわゆる異世界ファンタジーもので、現代の女子高生が異世界に運ばれる、という王道的な筋立てですが、本巻では異世界に連れてこられたヒロイン・陽子が自分自身が何者かを知るまでが描かれています。そこに至るまでに、妖魔に襲われそれと闘い、幻覚を見、行き倒れなどして満身創痍で相当に辛い経験をするのですが、その闘いと旅の過程がちょうど自分自身を知る成長物語と重なっています。両親や学校の同級生などの描写はいささか大仰と感じないではないけど、作者の構成力に圧倒されます。ラノベはもうかなり読んでいないので比較できませんが、文章も端整なので、殆ど褒め言葉しか浮かばない。要するにおすすめ。気になったら読んでみるといいと思います。
十二国記シリーズ既刊分、読了。
↓↓↓
『魔性の子』(新潮文庫)
『月の影 影の海』上下巻
『風の海 迷宮の岸』上下巻
『東の海神 西の滄海』
『風の万里 黎明の空』上下巻
『図南の翼』
『黄昏の岸 曉の天』上下巻
『華胥の幽夢』(短編集 「華胥」「冬栄」「書簡」「帰山」「乗月」)
『漂舶』(『ドラマCD 東の海神 西の滄海』付録)
『丕緒の鳥』(短編『yom yom vol.6』2008年2月27日発売、新潮社)
『落照の獄』(短編『yom yom vol.12』2009年9月27日発売、新潮社)
※特に明記のないものは講談社X文庫―ホワイトハートより発売されたものです。
講談社文庫版とは巻数が違うものがありますのでご注意ください。
高校生のときにクラスの友達に借りてので
いまから3年くらい前によんだシリーズです。
出ている分すべて読みました。
まだ続くみたいだけど、出すの遅いよこの人。
壮大な世界観が凄い!中華風ファンタジーにもかかわらず、独自の世界観が確立していて、思わず引き込まれずにはいられない。必読のシリーズ第1作。
中学生の時に読んでハマった本が、今読んでも面白いととてもうれしい。
上下読了。わくわく感が凄い。
昔読んだ時、あまりの陽子の救われ無さに上を読むのが結構辛かった。
が、代わりに下が進む進む。ページを捲らずにはいられない。
久々に読んでも、陽子にだいぶ感情移入しちゃったけど、昔と比べて景麒の印象が変わった。
前は冷淡で素っ気なくて、あんま好きではなかったのだけど、今読むと………子どもか!不器用か!!
もう、手が掛かる子どもにしかみえないから、不思議だ。
文章力に感動!世界観の徹底がすごいです。
新装版と続編発売とってもうれしいです!小野先生ありがとうございます。
高校の頃読んだからもう10年近く前なのか。。。
異世界で人に騙されまくって人間不信になる話。
下に続く。
アニメから入りましたが、小説もすごくおもしろかった。どんどん読み進めたくなるストーリーの展開や緻密な舞台設定、共感部分のある様々なキャラクターたちが魅力。
陽子の十二国に来てからの境遇は悲惨なもので人間不信になっていくが、そこから成長していく様が心にぐっときます。
学生の頃に出会った本。
何度読んでもおもしろい!!何度も読める本でこのシリーズ以外にまだ出会っていない。上巻は読んでてつらい。訳がわからないまま、傷だらけになって生きることに必死で、すがる場所も人もいない。こんな孤独に耐えれるものなのか。こんな辛くても理由が知りたいから読み進めてしまう。

もはや一般教養か?と常々思ってはいたことと、たまたま連休前に知人からお借りすることができたので、人生で初めて挑んでみた『十二国記』シリーズ。
いろんな意味で辛かった。
主人公弱え。
イラ...






