週末の知的生活術 (講談社プラスアルファ文庫)

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  • 講談社 (1995年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062561037

週末の知的生活術 (講談社プラスアルファ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 随分前、仕事してるときに読み、平日も休日になった今、再び参考になりそうで再読しました。1995.7発行です。年100日ある週末、複眼的人生観、休息のための休日、地域と仲間、ぎりぎりの時間術の5つの章立てです。「仕事の鬼」と「余暇の達人」は比例するんでしょうねw。人は人、自分は自分、本当にやりたいことを探すことがポイントみたいです。世に勉強会は星の数ほど、平日のアフター5、早朝、土日・・・。自主的に気の合う友達との勉強会はとても楽しいですね(^-^) 「ダラダラの多忙」から「メリハリの多忙」、いいですね!

  • 20年前の人々の週末の過ごし方の事例紹介。今との違いを考えながら読むと面白い。
    家族と留学に行くと買い物などで思った以上に時間がとれない。しかし、家族の都合を考えるようになるとそのような時間も苦でなくなった。
    山梨県の大泉村の天体観測。
    ボランティアなど退職後の第世の過ごし方は20年前から問題だった。
    ここに載っている人は有名企業に務める結婚者の男性で、そうではない人々の過ごし方はまた違ったのだと思う。

  • 年間3分の1ある休日の過ごし方。人それぞれだが何か意図を持って取り組めたらいい。

  • 週末を無駄に過ごさない。週末だからと言って前日に飲み過ぎたりしない。週末を有意義に使う。当たり前のことだ。

  • 年100日ある週末をどう使うか?
    各人が好きな過ごし方をするのが一番、という前提の元、 充実した週末を送る経営者や商社マン30人の積極的な「知的週末ライフ」を紹介する本。

    仕事は仕事で100%取り組んだ上で、+αとしての週末時間をしっかり確保・充実させることが 人生をより豊かなものにする、という考え方。

    具体的な過ごし方は、ほぼ副業と言えるような趣味から、地域サークル運営、温泉でリラックス、といったものまで。
    単なる提案ではなく、
    仕事も年代も異なる1人ひとりの経歴や、週末生活を充実させるに到った転機・考え方を知ることが出来るので、読んでいてとても興味深い。
    単身赴任生活を送るサラリーマンや、事実婚の関係を続ける夫婦の例も挙げられており、
    家族との関係性を通じた広い意味でのライフスタイルについても考えさせられる。

  • この本は平日忙しく働いてる人が、週末を有意義に過ごすための本。
    そうしている人たちが多数紹介されてる。
    あんまり参考にはならなかった。

  • 新聞の「ひと」欄的なひまつぶし本。時間活用テクで使えるものは特になし(それができたら苦労しないよ、といつもの感想)。

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