旅のいろ (講談社文庫)

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著者 : 北方謙三
  • 講談社 (2009年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (560ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062764605

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旅のいろ (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 北方ファンですがこの本は今ひとつ入り込めなかった。

  • 初めて北方謙三の本を読んだ。男も女もみんな大人で色っぽい。主人公達と同世代だが、あの色気を醸し出せてるような人は周りにまだいない。作家が色っぽいから仕方ないな、睨まれただけで妊娠しそうだもん、女を女以上に分かってそうでこわい、そんな事考えながら読んだ。

  • 読んだきっかけ:上司にもらった。

    かかった時間:11/15-11/23(8日くらい)

    あらすじ: 聖女か魔女か。卓抜した経営センスで破綻会社を再建し、名もなき映画監督や料理人に一夜の成功と限りない快楽をもたらす女、聖子。しかし彼女に関係した男たちはには必ず、破滅か死が訪れる。壊れ行く者たちを見送った弁護士風間もまた、彼女の樹海に足を踏み入れるが!?性の深遠を描ききる男と女のミステリー。

    感想: 北方さん著作については水滸伝を読んでいるが、それ以外では初めて。ハードボイルドだったと聞いていたが…と思いながら読み始めると、思いのほかエロ描写がハード。あ~ハードボイルドってこういう感じもあるよね。と思いつつ。ただ、物語は面白い。一本一本の短編ごとに一人ずつ男が不幸になっていくスタイルは、非常に読みやすく、最後に弁護士がどう落ちるのかは楽しませていただきました。

  • 読了 2008年 6月 (借:大村市民図書館)

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