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みんなの感想・レビュー・書評
吉岡清十郎の死相に、深いものを感じる。生き様ではなく死に様で何かを表すとは。。。すごい。
レ。
今さらだけどこの漫画って読み易いよなー。
凝り固まってないとも言える。
「武蔵うしろうしろ!」って言いたくなった。
両者どんどん接近してきてる。
又八と小次郎ついに邂逅。
小次郎にとっては全然ついにでもないか。
僕が最も頻繁に読み返せる漫画の一冊です。内容ももちろん楽しめますが、ただ眺めているだけですら楽しめる数少ない漫画ではないでしょうか。一コマがひとつの海外として完成しています。何かを超越している武蔵と小次郎に対して、醜い部分、小心者丸出しの又八の苦悩と葛藤が人間らしく、また寂しげです。
もう連載開始から10年ですよね。これからの展開が楽しみです。
出版社 / 著者からの内容紹介
斬撃凄まじく、宿敵・吉岡清十郎を倒した武蔵。その報(しらせ)は吉岡一門を大きく揺さぶる。京が俄に、殺気立っていく??。その渦中の武蔵は、不思議な静けさの中にあった。
倒しても倒しても・・・
戦いの荒野というのはこういうふうな状況でしょうか・・・
いのちのやり取りをするということはこういうことになるのでしょうかね・・・
図書館の本
出版社 / 著者からの内容紹介
斬撃凄まじく、宿敵・吉岡清十郎を倒した武蔵。その報(しらせ)は吉岡一門を大きく揺さぶる。京が俄に、殺気立っていく??。その渦中の武蔵は、不思議な静けさの中にあった。
武蔵が身を寄せたところが木阿弥光悦。小次郎もここにせわになっているんだよね。この人が今後どうかかわってくるかが気になります。この人のお母さんもすごいし。。。。
武蔵はだんだん無我の境地に入っていくさまがおそろしい。
日本刀はあんなにもきれるものなのだろうか?
スラムダンク書いてる人と同じ作者。
内容は宮本武蔵の漫画verですΣd(・ω・d)
めちゃくそ面白いです。オススメすぎる。
なんだか最近すごくおもしろいなっと思いました。最初は、よ〜わからんって思ってたけど、買い続けるうちにだんだんと引き込まれました。武蔵かっこよずぎ!!私の大好きな○○部長に似てるんです☆きゃ☆
剣豪を目指し、突き進む武蔵。
苦難も、ものともせずひたすらに戦い続ける。
宮本武蔵をモデルにした作品である。
本物とは違った宮本武蔵が見られるに違いない。
──天下無双に向かってただひたすら突き進む武蔵。
目の前に立ちはだかる敵をすべて斬っていけばいつかは天下無双になるはずだ。
だが斬っていくにうちに何かが違うと思い始め、剣とは何か、己とは何か、そんなことを思うようになったときに武蔵はまた違う強さを手に入れていた─
もうこの漫画はただの漫画じゃない。
なんというか寺に篭って修行しているという感覚さえ覚えた。
でもそんなに堅苦しいものじゃないし、とても読みやすい。
こんな作品はきっと井上雅彦さんにしか書けないんだろうなと思う。
江戸を生きる武蔵と、平成の今を生きる自分たちの間に何か共通するものや、人生の糧になるものがこの漫画を読めばきっと見つけられるはず。
お、も、し、れ、え…………
絵柄が完成されてるように見えるのに全然変わってるんですよね。筆ペンになってからの絵柄を見慣れて初期の単行本を見ると、え、あれ? ってなる。
でもリアルとか読んでもそうはならないのがまた不思議。
大河ドラマは見たことがないが武蔵を見ていた友人は
「あれは原作バガボンドって書けよ!」
と言っていた。
吉岡清十郎と武蔵の男の戦いの巻です。
吉岡家と吉岡兄弟の絆に泣けます。
これから小次郎と武しゃんはどう交わって行くんだろ?
次が楽しみだなぁ〜
とうとう、清十郎が...武蔵と違い、京都の人間で対照的なかっこよさを持つ人物だっただけにちょっと残念だ。。毎巻、毎巻、武蔵の成長にリアルに驚かされる、その描写力にはいつも関心する。
この漫画って、哲学的と申しますか、禅問答が続くカンジ。絵もどんどん絵画的になってく。時間を掛けて読む漫画の一つ。この巻は武蔵がどんどん有名になりはじめる話。






