東京タラレバ娘(9)<完> (KC KISS)

  • 282人登録
  • 3.64評価
    • (17)
    • (20)
    • (26)
    • (5)
    • (2)
  • 27レビュー
著者 : 東村アキコ
  • 講談社 (2017年7月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063980240

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東村 アキコ
東村 アキコ
東村 アキコ
東村 アキコ
羽海野 チカ
東村 アキコ
東村 アキコ
有効な右矢印 無効な右矢印

東京タラレバ娘(9)<完> (KC KISS)の感想・レビュー・書評

  • 途中からタラレbarを読むためだけに購入していたが、最終巻のソレも個人的には本編よりも非常に面白かった。
    読み始めた当初は内臓がキューっとなっていた箇所も年数を経て耐性がついたのか、諦めたのかはわからんが、平然を保ててる自分を褒めてあげたい。

  • 完結。
    終わり方には賛否両論あるけれど、自分としては良い終わり方だと思った。結局は、巻末おまけ漫画でのラストの格言のように「みんな 何かしらで/幸せになれ!!!」ということだと思うし、それは深く納得できる話だと感じる。何が幸せかも、幸せが必要かも、最後は自分で決めればいい。

  • 全9巻読了。最初の勢いや暴投ブリを思うとわりと優等生的にまとまって終了した印象。それにしても早坂さんは天使要因だったのだろうか!?と思うほどの引きだった…物分かりがいいにも程がある。全編女子のキャラはうるさい程タッテたけど、男子キャラがイマイチ弱かったなぁと思う。タラレbarは安定のクオリティ、もう独立しちゃいそうな勢い。

  •  大団円を迎えた九巻である。やや性急にも感じられる手早い店仕舞いだったが、きちんとタラレバの物語は締められている。
     恋愛のフェイズで言えば、いわば「出会い」というスタート地点にたどり着くまでの物語であり、ここでの終着というのは賛否があるかもしれない。
     だが、あくまでこの物語をタラレバ娘たちを描いた物語とするならば、ここでの同類への応援歌とも言える(あるいは賛歌とさえ言える)締め方は相応しく感じられた。

     シリーズ、大変楽しく読ませていただいた。一貫して見せ場の作り方が巧みであり、何度も唸らされながら読ませていただいた。
     シリーズ全体の評価も含めて、星五つで評価したい。

  • 作者は最初からそんなつもりなかったと思うけど結婚or彼氏できた!だからハッピー!っていう単純な終わりじゃなくて良かった。
    巻末のコーナーも最後までとても面白かった

  • すっきりさっぱりいい終わり方でした。

  • 早坂さんとはナニモノだったのか。
    本編で女子会を肯定的にしたようにも見えるので、オマケマンガが白々しくなってしまった(個人的感想)
    アキコ先生の雑さ強引さが悪い方にいったままの完結、残念。

  • 6-9巻読了!

    結局くっつくんかい!的な…映画好きとしてはバー経営の男性に幸せになって欲しい…

  • もうなんか、仕事と結婚するわ、うん。

  • お便りコーナーが面白い

  • なるほどなるほど。結果良かったね。たられば 言いたいんですよ女は 笑

  • 結局主人公は彼を選んだわけですが、私はちょっと納得いかない。
    楽しかったのだけれど、彼のこれからの芸能生活はいったいどうなっていくのだろうか。やめてもいいという彼に一体何が残っているのか。

  • 完結!前巻の展開は微妙…と思っていましたが、結末はよかった。

  • 東京タラレバ娘
    遂に完結★

    あーーー尻つぼみ感
    ハンパなーーい。。
    最初の興奮がすご過ぎたからね。

    30代独身女子の
    完全バイブルにを期待してたのに
    おーい!結局イケメンの年下
    つかまえるハッピーエンドかーい!

    ていう。。
    現実感ない終幕。。

    やっぱ、ドラマ化がダメだと思う!
    ドラマに引っ張られる気がする!!

    早坂さんの
    「鎌田倫子!第4出動!!!」
    だけが印象に残った最終巻。

  • 良いラストだった・・!!

    倫子さんたち、現状は変わらないかもしれないけど、みんなそれぞれいっぱい間違ったかもしれないけど、だからこそ前に進むことができた。というラストが良い。KEYくん含め。

    根底では王道の少女マンガセオリーを押さえつつ大人の女ならではの(汚い部分やえげつない部分含め)葛藤やズルさを入れ込んだ、現代女性を象徴する少女マンガ(ポスト少女マンガ?)の名作だと思う。

    アラサーのお悩み相談所と化した巻末のタラレbarもえらくおもしろかった。

    幸せになりたい(してほしい)じゃなくて、幸せにしたい、が大事なのかもね。
    タラレバじゃなく、カラカラ。

  • なるようになった。

  • 「ああだったら…」「こうなれれば…」ずっとタラレバ言いながら、幸せになりたいとずっと思ってた。私達にとって愛とは?恋とは?幸せとは?タラレバ娘たちが葛藤と矛盾の末にたどり着いたラストを見逃すなかれ。(Amazon紹介より)

    男性と女性では、結婚ということに対する価値観がだいぶ違うんだなと感じました。もちろん、世の中の全ての女性がこの話に出てくるような考えの持ち主ではないとは思いますが、結婚が一つのゴール地点(もしくは重大な中継点)と考えている女性は、今も昔もたくさんいるんだろうと思います。
    男性としてこの話を読んでいると、タイムリミットに追われるリアルな恐怖感と、一方でそれがどこか別世界のことであるような安心感が入り混じり、何とも言えない面白さがありました。独身女性はこれを読んだらダメです。死にたくなるか、意固地になるかのどちらかです笑

  • 201707/いい終わり方だったけど、まわりの登場人物達が作者によってみんな倫子の為に動かされた感が強くて惜しい。でも最後まで面白く読んだ。

  • 前向きな終わり方でよかったです。

  • おまけのタラレBarが毎回楽しみだった。このおまけ漫画だけで1冊の本に出来そう。

  • タラレバ娘、完結。もう少し続くのかなと思っていたのですが、長過ぎず良いタイミングでの完結な気がしました。本編の内容は、タラレバ娘らしさプラス程よい少女漫画で面白かった。
    2人が結ばれてハッピーエンド!というだけではなくて、2人の関係を予感させながら、少しの変化を伴ってこれからも時が進んでいく…という終わり方がよかった。また東京オリンピックの時期にみんなのその後を読んでみたいなと思いました。
    東村先生の最後のコメントには(色んな意味で)少しホッとしました。連載お疲れ様でした!

  • 全9巻読了。
    KEYを好きになった自分の気持ちに気づき、幸せとは、と考え、この人を幸せにしたいということが愛だと叫ぶ倫子。
    KEYと出会えたことで「たられば」から「~から」にかえられるところが良かった。
    KEYが女子会をうらやましいと言ったことにびっくりした。
    倫子はかっこいい女を目指すことで幸せになれるかはわからないけれどハッピーエンドっぽくて安心した。

  • 前巻で終わったものかと...

  • 結局何と思わざる終えない。
    けど、何となくは分かる。
    必要以上に何かを我慢する必要はないけど、自分が本当は何をしたいのかと真剣に考えた時、現実逃避のように何かに溺れるのは馬鹿なことだと言いたいのよね。
    分かる分かる。
    つまるところさじ加減で何をしてもいいのよ。

    でも間違えるな!女子会はいくら楽しくたって大切な友だとしても、本来の目的ではない事を。
    楽しかった。
    ありがとうタラレバ娘。

  • 感動した。泣いた。タラレBARも良かった。

全27件中 1 - 25件を表示

東京タラレバ娘(9)<完> (KC KISS)を本棚に登録しているひと

東京タラレバ娘(9)<完> (KC KISS)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

東京タラレバ娘(9)<完> (KC KISS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

東京タラレバ娘(9)<完> (KC KISS)を本棚に「積読」で登録しているひと

東京タラレバ娘(9)<完> (KC KISS)の作品紹介

「ああだったら…」「こうなれれば…」ずっとタラレバ言いながら、幸せになりたいとずっと思ってた。
私達にとって愛とは? 恋とは? 幸せとは? タラレバ娘たちが葛藤と矛盾の末にたどり着いたラストを見逃すなかれ。

「ああだったら…」「こうなれれば…」ずっとタラレバ言いながら、幸せになりたいとずっと思ってた。私達にとって愛とは? 恋とは? 幸せとは? タラレバ娘たちが葛藤と矛盾の末にたどり着いたラストを見逃すなかれ。

東京タラレバ娘(9)<完> (KC KISS)のKindle版

ツイートする