ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

春 プリズンホテル 4 についての感想・レビュー・書評


春 プリズンホテル(4) (プリズンホテル) (集英社文庫)
1894人が登録 ★3.95

著者: 浅田次郎 
本 / 集英社 / 416ページ / 2001年11月20日発売
ISBN/EAN: 9784087473780
rank5 (418)
rank4 (264)
rank3 (449)
rank2 (9)
rank1 (4)
評価平均: 3.95
登録数: 1894
レビュー数: 195
価格: ¥ 720 (参考価格:¥ 720)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

shunsaitoさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 登場人物達の心のやり取りを読者が納得するまでやってくれるというのがこの回。また、主人公の成長していく様も面白いところ。全作品を通して読み終わった時に清々しい気持ちになるのがこのシリーズ。ぜひ、ご愛読を... 続きを読む »

ワカ・メチャンさんのレビュー 4 読み終わった

プリズンホテルのシリーズの中では、一番好き。主人公の娘が聡明ながらも素直で、木戸の心を揺り動かすことをストレートに言っていた。あと、木戸が偏屈ながらも、いろんな人の意見を取り入れて変化して行く様を見るのも面白かった。服部と板長の、互いを認め合っている関係も見ていて気持ちいい。この小説は、まるで生き物みたいだなと思った。

moumewさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ シリーズの最終巻を飾るにふさわしい大団円。 高名な文学賞に自信の著書2作がノミネートされた作家の主人公。 大本命の恋愛小説のエリート編集者。 キワモノの極道小説のみそっかす女性編集者。 ... 続きを読む »

viandanteさんのレビュー 4 読み終わった

プリズンホテル最終巻。
最後はきれいにまとまったなー。

たくさん笑って、泣いて、切なくなって、ほんわかして。
心があったまった本だった。
みんなキャラが立ってていいんだよなー。

どんどん読み進められるんだけど、残り少なくなっていくのが惜しい感じもする本だった。

osekihancharhanさんのレビュー 5 読み終わった

感動の最終章,読み終わったあとのあの高揚感,最高です.

冴子さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ ラストが春というのがいい! 夏からほとんど一気に読んだからこそ最後は感動しました。 任侠の心意気っていうのは、男も女も関係なく必要なんだと思います。 板場の師弟のやりとりが切なかった。 こ... 続きを読む »

masuyamajumpeiさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ プリズンホテルシリーズ最終巻。 3巻までのエグさが急になくなった印象。暴力的なシーンもなければ、性的描写も殆どない。それどころか、今までかなりのドSだった主人公がいきなり優しくなっていて、違和感... 続きを読む »

furusekさんのレビュー 4 読み終わった

4巻まで一気読み。2時間の通勤時間が短く感じられました。さて次何読もうか。

aialiceさんのレビュー 読み終わった

泣けて笑えるシリーズ最終巻。誰にでも読みやすいし、最後まで飽きずに読める。

じょうさんのレビュー 2 読み終わった

やくざの大親分が経営するホテルで、客と従業員が起こすドタバタを描いた喜劇。主人公はやくざの甥で小説作家。全4巻で、夏→秋→冬→春と続く。1年以上前に夏秋を読んで、最近冬春を読みました。

んー、、夏秋はとても面白かったんですが、冬春はあんまり面白くナイデスネー。なんでだろう、何が違うのかな。感想も特にナス。

清香さんのレビュー 4 読み終わった

夏、秋、冬、春の計4冊のシリーズ。

極道経営のホテルを舞台に繰り広げられるお話。

自分には縁のない世界の話でおもしろい。
いろんな登場人物の考え方・人生が知れておもしろい。
人情がかくれてておもしろい。
人と人とのつながりが伝わってきておもしろい。

おもしろいんだけどすごく心が温まった小説だった。

hinankunさんのレビュー 4 読み終わった
tottokobookさんのレビュー 5 読み終わった

泣いて、笑って、心がほんわか!
とても素敵な作品でした。

uyuyuyさんのレビュー 読み終わった

長めの旅行をするときには、これシリーズを持ってゆく。

kosuke009さんのレビュー 5 読み終わった

プリズンホテルのシリーズ最終刊、ほろりと泣きました(T-T)

air180loさんのレビュー 5 読み終わった

喜怒哀楽すべて詰まっています。
泣いて笑って癒やされる。時に「そう来ちゃうの?」とつっこみを
入れつつ楽しく読めました。
小説が面白いものと価値観を変えてくれた作品です。
文庫版の春の解説の中井美穂さんのコメントにあるように
この作品を読んで「つまらない」と言う人とは友人にはなれないと思います。

ぶーこさんのレビュー 4 読み終わった

プリズンホテル、私も行ってみたい。楽しかった!

chapopoさんのレビュー 5 読み終わった

面白かった。四冊一気読み。

midoriさんのレビュー 5 読み終わった

グズでブスでノロマの富江さんが…やってくれました!
笑いながらここまで読んできて、最後は、泣きました。
もう一度 夏から読み直そうかな。

ヒロキチさんのレビュー 3 読み終わった

最終巻なのがちょっと残念でしたが、面白いシリーズでした。本編通じて継母の富江に強気な作家先生でしたけど、最後に子供みたいに「おいていかないで。」と言わせてしまうところが血の繋がりを超えた家族の絆みたいなのを感じてよかった。

myjmnbrさんのレビュー 4 読み終わった

この珠玉のシリーズも大団円だぁ。 あまりにも面白かったので、遠くない未来にまた読み返すことになりそう。 笑って泣かせる浅田ブンガクの、まさに最高到達点だ。

nekox44さんのレビュー 読み終わった

「男はやさしいだけじゃいけねえ。強くって、やさしくって、辛抱のきくてえのが、本物の男なんだぜ」
最終巻、読み終えてしまいました。ほんとに、楽しい旅が終わった時のように淋しいです。
まったく、惚れ惚れしちまうような奴ばっかりだったぜい!

hama-doraさんのレビュー 5 読み終わった

これは本当に『鉄道員』や『蒼穹の昴』を書いた人が書いた作品なんだろうか?と思ってしまう作品です。ただ、最後はやっぱり泣かされますね。
任侠団体専用のホテルとそこで働くヤクザな方々と少数派のカタギの人々、そこに泊まりに来る様々な人間。トラブルしか起こらないこのホテルは笑わせてくれるし、うるっとさせてもくれる(やはりラストは電車で読むべきじゃなかった)ほんとにあるなら、泊まりにいってみたいほどです。
どの作品でもそうだけど、浅田次郎の書くヤクザは暴力団とかそういう言葉が似合わないんです。「任侠」ってやつなんです。 日本中のヤクザがプリズンホテルの従業員みたいならいいのにと思ってしまいます。

hatananさんのレビュー 4 読み終わった

愛着わきすぎて、感情移入しすぎて涙が止まらない…。これが最後なのがほんとさみしい。
でも、欲を言えばちょっと詰め込み過ぎ、かな。仲おじにも、木戸先生も、お清も、最後だからもっとゆっくり書いてほしかったかも。

サトさんのレビュー 4 読み終わった

シェフが・・・・。
でもこのホテルはとてもいいホテルだと思う。あんまり泊りたくないけど・・・。


全195レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ