7SEEDS 32 (フラワーコミックスアルファ)

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著者 : 田村由美
  • 小学館 (2016年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091386298

7SEEDS 32 (フラワーコミックスアルファ)の感想・レビュー・書評

  • 寝る前に読むと眠れなくなる。
    または変な夢見る。

  • 角又さんのところも親としてグッときたんだけど、蝉ちんとナツに泣けた!!泣けたよ!!
    頼られたいけど怖いよね。。頑張ったね。。
    涼のセリフも良い。適当に気楽に。
    新巻さん、どうなるのかな。あゆがうまいこと救ってほしい。
    もう次巻も早く読みたい!でも終わってほしくない!終わりに近づくのは当たり前なのだけど〜!!
    毎回クライマックスに感じる〜

  • 毎度毎度泣かせにくるっ…!読み終わると大概涙目なってる気がするわ。新巻さんは、いずれ花を助けて死ぬ覚悟なんやろうなぁ…。ほんであゆちゃんがそれで感情が湧いて…みたいな事になりそう。こんだけのサバイバルで死人ナシてのも無理な話やろうけど、ここまで来たらなぁ〜。あと、イケてる男が山のように出てくる漫画やけど、キメる時の蟬丸のカッコよさが突き抜けてる。あのキスとかマジで表彰もんだわ。

  • 閉塞感閉塞感閉塞感ーーーっ!!早く水辺から脱出してほしい。泳げない自分としてはハラハラしちゃうもん。

  • サバイバル訓練を受けたエリートでもなく、一芸に秀でたプロフェッショナルでもない。表のヒロインはスーパーウーマンの花だけど、裏のヒロインは引きこもりで役立たずだったナツだ。箱舟救出という重大ミッションで大活躍のナツと蝉丸。無能の人たちの頑張りと成長が嬉しいですね。
    箱舟は発見したけど、沈下は止まらず、花は隔壁に閉じ込められ…緊急事態が常態化していますが、さらに絶体絶命のピンチです。

  • 今まで飄々として気持ちの見えてこなかった角又の過去と、ナツの成長が見えた巻だった。
    ちょっとずつみんな救われたり成長したり変化してるんだな、というのをヒシヒシ感じた。それが劇的でありつつもさりげなく大きな流れの中で自然に表現されていて、作者の力量がすごいんだろうなと思う。
    角又とあゆとか、今までと違う組み合わせを持ってくることで、意外な一面や新しいひらめきが来るっていうのが登場人物が多いこの作品の長所だ。
    全員が同じ場所に集合して力を合わせることで、本来以上の力を発揮し始めていて、これがセブンシーズプロジェクトの目指していた所なのかもしれない…と計画の遠大さに思いを馳せてしまった笑
    話の方は相変わらず花がピンチなので、次巻を早く読みたい!あとくるみと流星はどうなる!

  • なっちゃん、めっちゃ頑張った…!
    まさか自分から飛び込んで行くなんて思いませんでした!
    もうこれは蝉丸でガチですな~。なっちゃんには安吾くんも救ってほしかったけど(笑)
    蝉丸もここぞという時に男を見せるので、かっこよくなったなぁと思います。彼はずっとなっちゃん見てましたからね~。この二人はお互いが居ることで成長し合える関係なので、これからも一緒に居て支え合って欲しいなぁと思います。
    でも今度は花がピンチだ!

    角又さん、何か背負ってるなとは思ってたけど、彼も過去に大切な人を置いてきてしまった人だったんですね…。
    しかし理可子さんの口説き方が彼らしくて笑ったわ(笑)
    二人の赤ちゃんはこの世界でちゃんと育つといいなぁと思います。
    ああ、でもそうなると角又さんは子育てで大変で誰ともくっつかない!? そ、それはもったいない…。彼にも支えてくれる人が居るといいんですけど。年上好きなら牡丹姐さんがおすすめなんだけどな(笑)
    それにしても弓でカギを渡したくだりは鳥肌立ちました。

  • 今回も面白かった。

    過去が見えなかった角又の過去話とナツの成長が見える話。
    角又にからんで、あゆの成長も見えて面白い。
    蝉丸とナツが少しずつ成長していて1巻を思い返すと感慨深い。
    嵐と同じく新巻さんが心配。
    朔也がさらっと手編みセーターをほどいていって、母が編んでくれた事実は変わらないからっているのはすごいなぁと思った。

  • 蝉丸に全部持ってかれた。
    あんたが一番健気だ…

  • 何となく新巻さんは「BASARA」揚羽のような人だ、とは思っていたけど、
    ここにきて本当に同じ道をたどるのではというやきもきがある。
    けど新巻さんにはあゆがいる。
    花と新巻さんのやりとりを見たり角又に言われたことであゆ自身も自覚しつつあって。
    角又が言った言葉があゆを動かして、新巻さんに伝わってくれたらいい。
    新巻さん好きだから幸せになって欲しいんだよー!

  • 佐渡編、一体何年経てば脱出できるのよ。。。

  • なんか佐渡編のミッション的なものが
    よくわかんなくなってきた巻。
    読み返さねば。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    ナツさん、頑張りました。
    愛って偉大(〃∀〃)
    セミちんが気合入れる前の涼くんのアドバイス(?)。
    ああ ここにも『出会い』があったんだなぁ と
    しみじみしちゃったよぅ。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    私のイチ推し=まつりちゃんの素晴らしさを
    きちんとことばで解説してくれてサンキュー、嵐くん!

  • 角又に託した理可子の思い、そして方舟へ。子供たちを救えるのか、よりもまず自分たちが生きて外へ出られるのか本当にギリギリ。
    蝉丸とナツが頑張ったけど、花ピンチ!どうやって出るの!?そして新巻さんはどうやって助けるというの!命を投げ出しても花を助けるつもり(というか死ぬつもり)にしか見えない!!

    心臓に悪すぎる。
    そしてまた半年待つの〜

  • 角又と理可子さんの出会いや過去。
    こういう風に子供を通して過去と未来が繋がるってすごく素敵…。
    方舟救出作戦ではピンチではらはらする中、蝉丸の行動がふいうちで胸キュン。
    ナツが「それがいちばん怖かった」というセリフが好き。
    花のみピンチのまま、次巻へ…!

  • 相変わらず面白すぎですね~。今回ふと思ったのは、特にこの作品の場合、長編にも関わらず、この巻だけたまたま読んたとしても、きっと十分に楽しめるし、かつ感動も出来るだろうな、ってこと。それって、新しいファン獲得とかの面でも凄いアドバンテージですよね。単なる赤ちゃん救出ってことじゃなく、登場人物との関わりを持たせることで、物語の求心力もグッと増しますよね。素敵な演出ですね~。それにしても、皆がだいぶ近付いているのに、またしても離れ離れになっちゃいそうな雰囲気ですね。高品質作品だけに、まだまだ楽しめるっていう風に、ポジティブな見方が出来るのが嬉しいです。

  • 角又君の回なんだけど、どっちかっていうと花たちが大ピンチ。
    花は何でもできるからかみんなに頼りにされてる上に、危険な仕事を引き受けざるを得ないタイプなので、ずっと危険なままなんだよな。
    対してナツは自分のできる限界のちょい上で頑張るから、クリアすればそれでやったーで終わる。
    私は花ではなくてナツが好きだからそれでもいいんだけど、これはやっぱり不平等なのかもしれないな。でもみんなはそんな風には思ってない。自分が出来ることが多ければその分頑張ってくれって託されてるし、少ないからってそれを責めたりはしてない。
    その辺がとても平和。危険なままだけどね。

  • 見開きでの箱舟の外観にぞわぞわした。
    怖い。何かわからないけど凄く怖い。
    そして新巻さんが気になる。
    新巻さんを見てると、
    『命を賭けるということは、死んでもいいと思うこととは絶対に違う』
    とゆーBASARAの名言を思い出す。
    そして涼ちんの、
    「別に。いつも通りにしろ。適当に気楽にだ」
    がとても好き。
    ナニゲニ名言。

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