レイトン教授と幻影の森 (GAGAGA)

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  • ¥ 1,620
  • 小学館 (2010年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092897298

レイトン教授と幻影の森 (GAGAGA)の感想・レビュー・書評

  • レミさんそのメモいつ書いたの…
    レイトン小説3作目。デスコールさんかわいいですね。かわいいというか、微笑ましいというか、生ぬるい笑みで眺めたくなる。
    ルークの動物会話能力、2巻読んだ後にふと思い出したのですが、忘れられてなくてよかった。
    それにしても、花嫁たちはあんな道通っていったのに普通にドレス綺麗でしたね。どうやって通ったんだろ…違う道かな…というか、ずっとドレスを着たきりスズメ…?

    とかいう、わりとどうでもいいことが気になったりしたのでした、まる

  • 小学生の娘が図書館から借りた本を読んでいる。
    内容ははっきり言って幼稚だが、まあ楽しんで読めるのでいいかも。
    借りれた順番なのでしょうがないが、これは3作目。
    娘が読んで、私が読んで、次にカミさんが読んでと。
    回し読みするので、ちょっと急ピッチで読みました。
    内容は流石に子供向け。
    ストーリー展開もまあ強引。(かなり偶然に何かを発見して、そこから話しが進むとか。)
    ただ、途中に出てくるナゾトキはいい感じ、子供向けだからと言って、大人が簡単に解けるナゾトキではなくて、
    大人もちゃんと考えないと解けないし、間違えます。(実際、何問も間違えました。)
    総評としてはまあまあ読んでみてもいいかなってレベル。
    買ってまで読みたい程ではないが、借りれるなら読むなかって感じ。

  • 物語の中に謎解き要素がほどよく含まれていていいと思う。

  • 途中で出てくるナゾをとくのが、楽しい☆ 何度も読みたくなる話♪ 花嫁のドレスのナゾがちょいと、難しかった

  • 緊迫感があって終始ハラハラドキドキでした。美しい情景が浮かんで、終盤はスピード感のある文章で、3冊の中で一番好きです!

  • ゲームに劣らず面白いストーリーだった(m'□'m)
    THEレイトン!って感じの謎で冒険心をくすぐられるね(^O^)
    レミ&ルーク活動的だなぁ(´ρ`)
    デスコール変装してるからしょうがないんだけど細々働いてる姿が滑稽で憎めないキャラだよね(笑)レイトンは相変わらずの完璧超人紳士( ̄▽ ̄;)

  • 三作目が一番好きかも。白い花が舞散るラストシーンは美しくも切なかった。

  • セントジェームズ教会での結婚式で花嫁がさらわれる事件が頻発する。
    グロスキー警部に頼まれて、偽の結婚式を開いて犯人を捕まえようとしたレイトン達だが、花嫁役の囮捜査をしていたレミがさらわれてしまう。
    レミを追うレイトンとルークはやがて幻影の森とそこにある村にたどり着く。

    レイトン教授の小説第3弾。
    第○章のページのシルエットの絵に注目(^-^)

  • レイトン教授シリーズ3作目。
    入ったら出られない村には伝説の本があると言うを機軸に・・・純愛路線に絡んだ謎解き。

    謎解きもそこそこあったけれどそれほど難しくはない。
    デスコールが少しアレ?な感じがするけれど全体的に話もちゃんとしてて面白く読める。
    レイトン教授が余り活躍していない気もする。
    その分ルークとレミの活躍の幅が大きい。

  • レイトン教授の小説第3冊目の本です。
    小説の中には、お馴染みの謎解きも所々にあり、ゲーム同様にいけない部分もありますが、楽しめる1冊です。

  • ネバーレイスの森には『神々の塔』がそびえ立つ。
    現れては消え、消えては現れる幻の塔が。
    『神々の塔』は『運命の本』へと我らを導く。
    すべての人間の運命を知る本へと。
    『運命の本』こそ究極の宝。
    それを手にした者は世界を制する。
    過去も、未来も。
    時空を超え、すべてを制することができる。
    だが、人が本を手にしたとき、世界はゆるやかに崩壊していくだろう。
    それを知りつつもなお『運命の本』を手に入れようとする者を、天は裁くだろう。



    大好きなレイトン教授シリーズの小説、3作目。

    連続して多発する花嫁の誘拐事件。
    レイトン教授とルーク、そしてレミは、事件解決のために動き出す。
    誘拐された花嫁たち。
    そこには、ある共通点が隠されていることに気付いた彼等だったが、
    捜査の中で、レミが犯人一行にさらわれてしまう。

    レミを救出するため、そして花嫁誘拐事件の解決のため、奔走するレイトンたち、
    しかしそれらの事件は、思わぬ伝説と密接に関わっていた。
    入ったら二度と出られないと言われている幻影の森、ネバーレイス。
    そこに眠ると言われている『運命の本』。

    複雑に絡み合った謎を解き明かすため、
    彼らは危険な冒険へと出発する…

  • レイトン教授シリーズ
    若干 眠れる森の美女を想像させる部分があり、本で謎解きをしながら進める楽しさもある。

  • 森の秘密がちょっとこれまでのシリーズの中からデジャヴかな?と言うような気がしました。おもしろかったのですが、終盤オチへ向けて駆け足をかけたような印象がありました。しかし小説版レイトンも大好きなので次回作に期待です。

  • 謎解きも入っているから頭も使って本を読める

  • いやー、いつもの何倍も、かっこよかったo(^▽^)o!
    まあ、レイトン教授と、レミが、別行動してた所がよかった(^_^)。
    でも、レミが、ワイン飲んで倒れる所なんて、ハラハラしたよ!
    けどレミが見事に逃げだしてたね。しかも最後は、火事になるは、
    デスコールが、現れるわ、もうはちゃめちゃだよ!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ。
    まあ、そんなわけだけどおもろいから、みんな買ってね!(⌒▽⌒)。

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生き残りの厳しいお笑いの世界で、もはや売れっ子と呼んで差し支えない知名度を獲得した芸人コンビ・ピースのボケ担当、又吉直樹氏による文芸誌のデビュー作。処女作にも関わらず第153回芥川龍之介賞を受賞したことで話題の一冊です。 語り手である漫才師の卵、徳永が地方営業で参加したある花火大会で長年の師匠となる神谷と出会ったところから物語は始まり、この二人の会話を中心に物語は進みます。 大きな一つのストーリーがあるわけではなく数ページほどでまとまっているエピソードが無数にある形式で、エッセイを読んでいるような気分に陥ります。一見つながりの無いように見えるそれらのエピソードの中で少しずつ時間とともに物語は進み、変わっていく環境に翻弄される師匠と弟子。二人のやりとりはそれこそ漫才のようで、ボケとツッコミが入り交じりますが、不思議と滑稽さを感じないのは本書に於いて著者が記した「笑い」に対する分析が真摯なせいでしょうか。

直接的に感情移入できるような文章では無いにもかかわらず、徳永が煩悶する姿を見るにつれ引き込まれ、クライマックスでは感情の昂ぶりを抑えられなくなってしまいました。 終盤の意外な展開は著者の芸風にも合ったシュールな仕上がりで不思議な読後感を作り出してくれます。

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