レイトン教授と幻影の森 (GAGAGA)

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  • 3.86評価
  • 16レビュー
  • ¥ 1,620 /
  • 小学館 /
  • 2010年12月15日発売 /
  • 316ページ /
  • Amazon.co.jp ・本 /
  • ISBN・EAN:9784092897298
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レイトン教授と幻影の森 (GAGAGA)の感想・レビュー・書評

  • 小学生の娘が図書館から借りた本を読んでいる。
    内容ははっきり言って幼稚だが、まあ楽しんで読めるのでいいかも。
    借りれた順番なのでしょうがないが、これは3作目。
    娘が読んで、私が読んで、次にカミさんが読んでと。
    回し読みするので、ちょっと急ピッチで読みました。
    内容は流石に子供向け。
    ストーリー展開もまあ強引。(かなり偶然に何かを発見して、そこから話しが進むとか。)
    ただ、途中に出てくるナゾトキはいい感じ、子供向けだからと言って、大人が簡単に解けるナゾトキではなくて、
    大人もちゃんと考えないと解けないし、間違えます。(実際、何問も間違えました。)
    総評としてはまあまあ読んでみてもいいかなってレベル。
    買ってまで読みたい程ではないが、借りれるなら読むなかって感じ。

  • 物語の中に謎解き要素がほどよく含まれていていいと思う。

  • 途中で出てくるナゾをとくのが、楽しい☆ 何度も読みたくなる話♪ 花嫁のドレスのナゾがちょいと、難しかった

  • 緊迫感があって終始ハラハラドキドキでした。美しい情景が浮かんで、終盤はスピード感のある文章で、3冊の中で一番好きです!

  • ゲームに劣らず面白いストーリーだった(m'□'m)
    THEレイトン!って感じの謎で冒険心をくすぐられるね(^O^)
    レミ&ルーク活動的だなぁ(´ρ`)
    デスコール変装してるからしょうがないんだけど細々働いてる姿が滑稽で憎めないキャラだよね(笑)レイトンは相変わらずの完璧超人紳士( ̄▽ ̄;)

  • 三作目が一番好きかも。白い花が舞散るラストシーンは美しくも切なかった。

  • セントジェームズ教会での結婚式で花嫁がさらわれる事件が頻発する。
    グロスキー警部に頼まれて、偽の結婚式を開いて犯人を捕まえようとしたレイトン達だが、花嫁役の囮捜査をしていたレミがさらわれてしまう。
    レミを追うレイトンとルークはやがて幻影の森とそこにある村にたどり着く。

    レイトン教授の小説第3弾。
    第○章のページのシルエットの絵に注目(^-^)

  • レイトン教授シリーズ3作目。
    入ったら出られない村には伝説の本があると言うを機軸に・・・純愛路線に絡んだ謎解き。

    謎解きもそこそこあったけれどそれほど難しくはない。
    デスコールが少しアレ?な感じがするけれど全体的に話もちゃんとしてて面白く読める。
    レイトン教授が余り活躍していない気もする。
    その分ルークとレミの活躍の幅が大きい。

  • レイトン教授の小説第3冊目の本です。
    小説の中には、お馴染みの謎解きも所々にあり、ゲーム同様にいけない部分もありますが、楽しめる1冊です。

  • ネバーレイスの森には『神々の塔』がそびえ立つ。 現れては消え、消えては現れる幻の塔が。 『神々の塔』は『運命の本』へと我らを導く。 すべての人間の運命を知る本へと。 『運命の本』こそ究極の宝。 それを手にした者は世界を制する。 過去も、未来も。 時空を超え、すべてを制することができる。 だが、人が本を手にしたとき、世界はゆるやかに崩壊していくだろう。 それを知りつつもなお『運命の... 続きを読む

  • レイトン教授シリーズ
    若干 眠れる森の美女を想像させる部分があり、本で謎解きをしながら進める楽しさもある。

  • 森の秘密がちょっとこれまでのシリーズの中からデジャヴかな?と言うような気がしました。おもしろかったのですが、終盤オチへ向けて駆け足をかけたような印象がありました。しかし小説版レイトンも大好きなので次回... 続きを読む

  • レイトン小説シリーズ3作目

  • 謎解きも入っているから頭も使って本を読める

  • いやー、いつもの何倍も、かっこよかったo(^▽^)o!
    まあ、レイトン教授と、レミが、別行動してた所がよかった(^_^)。
    でも、レミが、ワイン飲んで倒れる所なんて、ハラハラしたよ!
    けどレミが見事に逃げだしてたね。しかも最後は、火事になるは、
    デスコールが、現れるわ、もうはちゃめちゃだよ!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ。
    まあ、そんなわけだけどおもろいから、みんな買ってね!(⌒▽⌒)。

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東 浩紀

「自分」を探さないための「観光」ガイド

柔らかくライトに語られる話題のエッセイですが、現代考察に満ちた「思想」書であり、インターネッツ社会の中での「自由」論であり、その道筋をプラグマチックに語られているところの「指南」書でもあります。
そのキーワードは「観光」。偶然を必然・運命と期待する「自分探しの旅」ではなく、偶然をそのまま偶然の契機として外へ開いていくところの「観光」。受け身であるからこそ肩の力を抜いてオプショナルツアーに参加できる「観光」です。その気軽な観光行程での具体的な「知恵」について語られています。
また著者自らが「自己啓発」書の体裁と言っているようにある種のTipsでもありますが、重要なのはこの体裁含めて態度の「軽さ」です。この「軽さ」は軽率さ安易さではなく、本人が気づかないままの重力に囚われないところの「軽さ」であり、世界に対して開けっぴろげに受け身であるところの「軽さ」です。
しかしながら、偶然にやってきた「弱い繋がり」の「その「弱さ」こそが強い絆よりも強いものなのだ」という著者の逆説は「敢えて」のポストモダニストの風貌ではもはやなく、40代の家族の中の父であり組織を動かす社会人であるところの、一人のリアリストからの腹の底からの述懐に聞こえます。

著者の今後の道標をつける重要な書ではないでしょうか。