奈緒子 (小学館文庫)

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  • 小学館 (2008年1月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094082395

奈緒子 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 「強く風が吹いている」を読んでから、駅伝つながりでこの本も。
    前に、映画もやっていて見に行きましたが、久しぶりに読んでみても面白い。
    奈緒子はその島で、走ることが大好きな少年・雄介と出会った。しかし、船で沖へ出た日、誤って海に転落した彼女を助けようとして雄介の父が命を落とす。
    そこから、物語が始まっていく。
    この作品も中々熱いです♪
    最後、監督さんが、お亡くなりになったのはショックでしたが・・・。

    ❀後から知ったのですが、
    漫画→映画→ノベライズだったみたいです。
    ややこしい・・・。

  • 壱岐などを舞台とした作品です。

  • 駅伝というスポーツを通しての友情と、奈緒子と雄介の確執、監督の病気が絡み合っている。
    駅伝の描写は苦しさのなかにも爽やかさが残る。
    奈緒子と雄介との確執ってやっぱり無いとだめ?

  • 駅伝、好きだもの☆

  • 漫画の映画化のノベライズ化(ややこし!)

  • 長崎県波切島。奈緒子はその島で、走ることが大好きな少年・雄介と出会った。しかし、船で沖へ出た日、誤って海に転落した彼女を助けようとして雄介の父が命を落とす。「父ちゃんを返せ!」雄介から詰め寄られ、奈緒子はずっと罪の意識に苦しんでいた。それから六年―。再会した雄介は、“日本海の疾風”と呼ばれ、高校陸上界のトップランナーになっていた。雄介の走る姿を見ているだけで、奈緒子の胸は高鳴り、熱くなる。伝説の駅伝コミック『奈緒子』原作の映画を完全ノベライズ化!青春の痛みと汗をタスキにして、奈緒子と雄介、ふたりの時間が再び動き出す。




    ここぞって時に、力を発揮できる人。
    そして、力を発揮できるような何かを持ってる人。
    とてもシンプルなことなんですが、とても大きな差ですよね。
    僕はどっち???

  • 駅伝ランナーの話。みんなの思いをタスキと共に繋げていく駅伝・・・。

    青春を謳歌してて、とても爽やかな話でした。

  • 映画そのままに。若干の補足も入りつつ。
    2回見ました。この映画。正直、きっかけは主題歌だったんですが?。普通に気に入りました。青春。

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