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関西人の正体 についての感想・レビュー・書評


関西人の正体 (小学館文庫)
21人が登録 ★2.90

著者: 井上章一 
本 / 小学館 / 247ページ / 2003年08月発売
ISBN/EAN: 9784094184013
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評価平均: 2.90
登録数: 21
レビュー数: 3
価格: ¥ 560 (参考価格:¥ 560)

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みんなの感想・レビュー・書評

944033さんのレビュー 2 読み終わった

一般的に言われる関西の特徴を筆者独特のひねくれた解釈で否定する。東京一極集中し、関西は没落した今、これからは関西復権ではなく、没落を楽しむ、衰退文化の最先端を目指すべき、と締めくくる。
行きすぎた金融資本経済のもと、過去の右肩上がりの将来しか描いてこなかった日本が、文化的に発展、成熟するためのヒントかもしれない。

ゆふさんのレビュー 4

没落を楽しめ、という無常観(?)。あと、関西弁の文化的意義。

lowflyerさんのレビュー 2 読み終わった

バカな本です。

全3レビュー中 1 - 3件を表示
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