テレビの秘密 (新潮新書)

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著者 : 佐藤智恵
  • 新潮社 (2015年4月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106106163

テレビの秘密 (新潮新書)の感想・レビュー・書評

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  • 2015年出版。
    2015年時点でのヒット番組について、著者独自の分析が述べられており、面白かった。

  • なんか後ろにフォーマットが見える気がしてるのは気のせいではなかったか

  • かるく読むのにはよいが、秘密というほどでもない内容。
    もっと深く掘り下げて番組の裏側を紹介して欲しかった。
    それが「秘密」になるのでは?

  • ラジオ番組に著者が出演していたのを聞いて、興味がわいたので読んでみました。
    日本とアメリカ両方の番組制作にかかわった著者の日本のテレビ番組についての考察です。といってもとても堅苦しいものでなく、『相棒の杉下右京はなぜ恋愛をしないのか』といったわかりやすい導入から、日本人の嗜好、テレビ局側の意図といった内容が面白く書かれていて、あっという間に読みました。
    アメトークや池上さんのニュース解説など、今人気のある番組について書かれているので、ある程度テレビを見ている人には面白いと思います。

  • 多角的に物事をみていて非常に面白い

  • 請求記号:699.6/Sat
    資料ID:50079382
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • なんでこういう作りになっているのか?という視点でテレビを観る楽しさを教えてくれる。視聴率が取れる人・番組の分析も面白い。

  • 今放送されている番組をとりあげていたのが面白かった

  • テレビ番組の視聴率競争を、そのビジネスモデル、編成、タレントなど、米国と比較も交えて分析。なぜ、マツコ・デラックスを見てしまうのか、テレビ朝日が視聴率を延ばした編成は、刑事ドラマの多い理由、テレビ東京の躍進など、何気なくみているテレビの見えていない部分に迫る。テレビ関係者はもちろん、一般の視聴者もテレビの見方が変わるかもしれず、おススメ。

  • 最近のNHKの気合はすごいと感じていましたが、それは民放との視聴率競争と言った視点じゃなくてテレビ番組という存在の生き残りといった視座から生まれているものだと納得しました。テレ朝然り、テレ東然り、そしてマツコ然り、池上彰然り。テレビ界55年体制からの脱却はビジネスモデル論ではなく亜流と辺境から生まれるコンテンツから始まっているのかも…

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テレビの秘密 (新潮新書)の作品紹介

人はなぜマツコ・デラックスを見てしまうのか? テレビ東京に学ぶ弱者の戦略とは? 池上彰さんはなぜ“最強”なのか? 国内外のテレビ事情を知り尽くした著者が、経営学の視点からヒットのセオリーを徹底分析!

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