時空と大河のほとり (ハヤカワ文庫SF)

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制作 : 山高 昭 
  • 早川書房 (1990年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (515ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150108533

時空と大河のほとり (ハヤカワ文庫SF)の感想・レビュー・書評

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  • 長編の次は短編集を読もうと手に取ったら、図らずも、天文学者の作品の次に物理学者の作品を読むことになった。各作品に作者のあとがきがついているのは珍しい。おもしろいと思ったのは、「異星人の体内に」、「時の破片」、「相対論的効果」、「嵐のメキシコ湾へ」の4作品。「時の破片」のあとがきには、リチャード・ウッドブリッジの報文、"The proceedings of the I.E.E.E." (1965, pp.1465-1466) を読んでこの話を思いついたと書いてあるが、1969年の間違いだろう。Woodbridge, R. G., III, "Acoustic recordings from antiquity", Proceedings of the IEEE, 1969, Vol. 57 , No. 8, pp. 1465 - 1466収録作品:「ガラスの上の血」(山高昭訳)、「異星人の体内に」(山高昭訳)、「時の破片」(山高昭訳)、「リディーマー号」(山高昭訳)、「ボット泥棒」(大野万紀訳)、「相対論的効果」(小野田和子訳)、「近づく真昼」(山高昭訳)、「嵐のメキシコ湾へ」(小野田和子訳)、「白い生き物」(山高昭訳)、「ミー/デイズ」(大野万紀訳)、「時空と大河のほとり」(大野万紀訳)、「写真」(山高昭訳)、「時の摩擦」(小野田和子訳)、「ドゥーイング・レノン」(大野万紀訳)

  • ベンフォードは好きだが途中で読むのが嫌になった
    表紙   7点加藤 直之
    展開   2点1986年著作
    文章   4点
    内容 200点
    合計 213点

  • 科学的知識に裏打ちされた、思弁的アイデアストーリー集。SFは可能性の文学だ。70年代後半から80年代前半に思考された、可能性としての様々な世界はとても魅力的。しかし翻訳はひどい。

  •  ベンフォード好きだけど。中身忘れた。

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