ダイロンの聖少女 クラッシャージョウ(10) (ソノラマ文庫)

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著者 : 高千穂遙
制作 : 安彦 良和 
  • 朝日ソノラマ (2005年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784257770473

ダイロンの聖少女 クラッシャージョウ(10) (ソノラマ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 中学生の頃は夢中になったけど、やはりライトというか軽いやね、それでもそれなりに楽しめる自分は中学生のままなのかねぇ?(苦笑)

  • 前巻を読んだのは、6年前。

    「まわりが変わってもかわらないもの……」という題で、ソノラマ文庫が変わっていったという話を書いていたのですが、そのソノラマ文庫も、今は、なく……。

    今のところ、これが、クラッシャージョウの最新刊です。

    なんていうか、野田 昌宏の「スペース・オペラの書き方」なんかを読んだので、読みながら、メチャクチャ心にくるなにかがありました。

    書けば書くほど、たくさんの「約束」(キャラクター)が増えていくのですが、E.E.スミスの様に、ずっと書き続けて欲しいですねぇ。

    これは、次は本気で、「銀河乞食軍団」とか、「キャプテン・ヒューチャー」とか、読みたくなってきた。

    ……「銀河乞食軍団」は、今は、でかい本しかないのか……。お買い得ではあるのだが……。

  • うっかりしてた!!新刊が出ているのに気がつかなかったんですよ!!くやし〜!!
    ということで10巻です。ダンナは「まだ続いてたのか〜」とビックリしてましたが(笑)。
    相変わらず楽しいです。

  • シリーズ10巻目。ストーリーに直接関わるわけではないが、過去のエピソードに関連した表現もあり、昔からのファン心理を楽しませてくれる工夫がなされている。だが。読み終えて、著者の老いを感じるのに禁じ得なかった。盛り上がりに乗り切れていない感がどうも否めない。旧巻『人面魔獣の挑戦』と『美しき魔王』を足して3で割って平均化してしまったような、レベルが落ちた薄っぺらな印象だった。確かに舞台設定は面白く、読んでいってわくわくするのだが、それにストーリーがついていっていないようなのだ。シリーズ再開第2冊目という節目巻への期待が大きかったのかもしれないが、大好きなシリーズだけに非常に残念である。

  • 久々のクラッシャージョウシリーズ、第10巻。皇帝ルキアノス1世が君臨する惑星国家。反乱勢力の象徴である不思議な超能力を持つ少女の護衛を頼まれたジョウチーム。対するは皇帝が誇る無敵のサイボーグ軍団ですが‥‥。リッキーがこんなに活躍したのは初めてじゃない?でも対サイボーグ戦も特に目新しいところがなかったかな。

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ダイロンの聖少女 クラッシャージョウ(10) (ソノラマ文庫)の作品紹介

ゴーフリー帝国の独裁者ルキアノスに抵抗を続ける唯一の存在は、聖少女ネネトの力で守られた城塞都市ダイロンだった。しかし、度重なる攻撃で都市の結界に綻びが生じ、ネネトは頭部に致命的な傷を負う。治療のためダイロンを離れねばならないネネトの護衛を依頼されたのは、ジョウのチームだった。ネネト捕獲の絶好のチャンス。皇帝ルキアノスは、刺客として、最強のサイボーグ戦士を派遣した。その名はザックス。

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