奥方様は仕事人 (光文社時代小説文庫)

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著者 : 六道慧
  • 光文社 (2011年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (361ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334749903

奥方様は仕事人 (光文社時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 六道慧さんの「御算用始末日記」に次ぐ二つ目のシリーズ。今回は剣術小町と称されるほどの武芸の腕前を持つ八丁堀同心の妻・留以、奥方様の主人公に対し、姑や小姑が「御算用始末日記」の二人の姉さまに変わる構成で、折り合いに四苦八苦する様が面白い。元仕事人の下男夫婦が怪我をしている所を助けた留以が、両親を殺めた夜盗への復讐心から両親の仇討の為に仕事人になったという。1巻は留以が知り合った菩薩先生と慕われている女医者に絡む騒動を描く。

  • すごく読みやすい時代物。

    キャラクターで引っ張っていく感じか。
    奥方側の周辺キャラと、旦那側の周辺キャラが真逆で面白い。
    話自体はちょっと弱いような気もしたが、
    もう一度読み返そうかと思えたのでいいのかな。

  • 御算用日記の六道さんの新シリーズ。

    誰かが書くだろうと思ってたけど誰も書かなかったので書いたと云う、必殺仕事人中村主水の女版。

    設定面白いし、話もそれなりに面白いんだけど、ちょっと文章がうっとうしいところがあるかな。

    もう4作目まで出てるそうだけど確かに次を読みたいとまではならなかった・・・

  • L 奥様は仕事人1

    タイトルからして想像がたやすい内容。ひと昔の時代劇なら人気がでそうな夫が頼りなくそれを支える妻のおしどり夫婦的な。さらに姑と小姑でお腹いっぱい。ついでに三姉妹には辛い過去が…ってどこまで盛りますか。ゲップ出そうよ。内容は薄っぺらくもないのになぜこうも軽いのか…。ありがちな話だからか?一気読みできなかったのもそのへんに原因かしら。

  • 内容は面白いが文章技量としては向上の余地ありか。再読したい、続編がどうしても読みたいという心境にはならない。

  • ハラハラドキドキ感が全くない。

  • 暇つぶしには良いがのめり込む程の面白さには欠ける。まさに女性の筆致の文章に優しさが有るのがこの種の物語には欠点と言える。

  • 160 8/11-8/12

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