ふつうに学校にいくふつうの日 (世界の絵本コレクション)

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制作 : きたむら さとし  Colin McNaughton  柴田 元幸 
  • 小峰書店 (2005年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338126342

ふつうに学校にいくふつうの日 (世界の絵本コレクション)の感想・レビュー・書評

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  • 好きです。色使いが。イラストが。

    ストーリーもわかるようなわからないような感がすき。
    高学年の読み聞かせにいいかもね!

    ちなみに4年生に読んだけど、
    食いつきはよかったよ。どう思ったかは謎だけど。

  • ふつうに学校に行くふつうの日。けれどそこにはふつうとと違う先生がいました。しかも授業がふつうじゃない!灰色の世界に色がついていく様子が素敵です。ふつうじゃない1日に出会った物語です。学校の読み聞かせに使えそうだけれど、読むのにコツがいりそうな一冊でした

  • なにもかも「ふつう」と感じて、眼に映る景色が白黒だった少年。

    そんな少年の世界が、ある先生との出会いで変わります。

    音楽を聴いて、それを絵にするという不思議な授業。

    この授業を受けたことによって白と黒以外の色も彩られます。

    想像する力が、きっと何かを創造する力になるんじゃないのかな。

  • 白黒だった世界に、どばっと色づく。絵で引き込まれていったかんじ。読み聞かせするにはレベルが高そうなので、しばらくは個人で楽しも。

  • 2015.04 市立図書館

  • 毎日、それなりに面白いかもしれない。
    でも「どんな一日だった?」って聞かれたら、「ふつうの日」って答えしかない人は多いんじゃないだろうか。
    この本の主人公も、その一人。
    でも、新しい先生がやってきて「ふつうじゃない日」がはじまった、、、。

    話の流れは「あ~、そんな展開ね」と先読みできます。
    3年生の子供は、それこそ「ふつう」の反応でした。
    高学年になってから読んだら、また違うかな?

  • 26年度(5-1)

    8分

  • ふつうの男の子のふつうの日。ふつうに学校へ行くとふつうじゃない先生が・・・。その先生がふつうじゃないことを話しだしふつうじゃないことを想像していくお話。

    「ふつう」という言葉を連発する時お年頃にGoodかも!そして、来月のクラス替え(先生交代)の時期に合わせて読みました。

  • 同じ音楽を聴いて生徒がそれぞれどう感じるのか。それぞれ感じたものを絵に書く。ちょっと勉強になる絵本でした。

  • 4年生

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