月と茉莉花 ‾羞花閉月‾ (リンクスロマンス)

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著者 : 佐倉朱里
制作 : 雪舟 薫 
  • 幻冬舎コミックス (2004年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344803572

月と茉莉花 ‾羞花閉月‾ (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 3部作の2作目です。
    無事に結ばれた二人がどんな展開を見せるのか、と楽しみに
    読み始めましたら、のっけから元服問題勃発。
    20過ぎての元服ってのも……と思いながら読んでたんですが、
    色々と骨を折って準備を進める攻や周囲を余所に、受が
    直前になって

    『やっぱり元服いや! やらないもん!』(意訳)

    と言いだし、散々周囲を振り回したあげくにただの勘違い、
    お互いの言葉のすれ違いでしたー、とまぁお騒がせな
    ことと来たら!
    こればっかりはさすがに自己中でお子様な攻も不憫だと
    感じましたし、何よりもお互いの側近方が可哀想。

    このバカップルはもう勝手にやってくれ、な状態で
    ザザーっと砂でも吐きそうな感じなんですが、いつも
    いつもそれに振り回されてる攻の側近と受の老僕が
    あまりにも不憫で……。
    作中、好きなキャラは誰かと問われたら、速攻で
    攻の側近と受の老僕と若い方の世話人と答えます。

    前作からあまり成長が見られない受ですが、次は攻の
    お世継ぎ問題とのことで。
    なんとなーく、受の反応がすでに見え見えな気もしますが、
    割と楽しく読めているので次も楽しみです。
    相変わらずイラストが美麗です。

  • 作者と登場人物の座談会ってどうも受け付けない。

  • 備考:シリーズ2作目/ドラマCD化

  • 2巻。1巻読んでないんだけど、まぁ大体わかります。
    結構好きでした、このお話。
    なんか胸キュン度が高い!!
    どっちもそこそこ大人だし(大牙は直情型ではあるけど)、月心が穏やかな性格なんだけど、なんか淡く切ない。言えない想いが切なくて。
    あと、構成や世界観も好き。もちろんファンタジーなんだけど、ちゃんと調べて中華世界を構成してあって、あんまりうそ臭くなく本格的に感じる。
    浮かれた雰囲気じゃないけど、大牙の惚れっぷりと甘やかしっぷりはラブラブの雰囲気なのでそこも見どころ!!

  • 月と茉莉花-02

  • お世継ぎ問題とか出てきて男に夢中な王の嫁に行くのは絶対嫌だろうなと未来の后に同情(笑)。内容はさらに甘々で砂吐きそう。3巻で決着がつくそうなのでいずれ読んでみます。

  • 「月と茉莉花」第2弾。お隣の国の時代物BLです。さらに第3弾があるということですが、今のところ購入の意思はございません。

  • 2007年6月22日 大図

  • 1巻ほどの感動はありませんが、BL系とは思えないくらい良い話でした。

  • 月と茉莉花 ~羞花閉月~ 2 リンクスロマンス
    佐倉 朱里 (著), 雪舟 薫 (イラスト)
    ■煬大牙は、愛する月心の元服を行おうとするが、突然拒まれてしまう。理由がわからず月心を責めたことから行き違いが生じてしまった2人の関係は…。
    ■とうとう、月心が元服を行います。これでようやく人として数を数えられる一人前になれるのです!が、しかし。ちょっとしたことからある勘違いをしてしまう月心が元服を拒否しちゃうんです。なんつーか、大牙愛されてますねぇ。月心にとってもう彼が世界の全てって感じですかね。
    1巻ほどの切なさはありませんが、続編としてはイイ感じにできあがったんじゃないかな。まだ、大牙のお嫁さん問題があるから、続いてほしいなぁ。

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