名探偵音野順の事件簿 1 (バーズコミックス)

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著者 : 北山猛邦
制作 : 山本 小鉄子 
  • 幻冬舎コミックス (2010年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344818811

名探偵音野順の事件簿 1 (バーズコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 小説で読んだことがあったから、何となくイメージは頭に思い浮かんでいたけれど、マンガとして読んでみると、いろいろ想像と違うところがあって面白かった。また小説を読み返してみたいと思った。

  •  最初、図書館に3,4巻しかなくて、そっちから読んじゃったから、改めて1巻を。
     音野くん、名探偵なのに、自信はさっぱりないし、ナイーブだし、引きこもりという性格。
     この間読んだ「春期限定いちごタルト」の、『あえて小市民であろうとする2人』という意味不明の設定と違って、音野くんのは単なる性格なんだけれど、こっちのほうが全然好感が持てる。

     ただ、音野くんにはイラつかないけど、岩飛警部はやっぱりイラつくよね。
     音野くんたちに一応協力的なのはいいんだけれど、いちいち何かイラつくというか。

     あと、こんなナイーブな性格の音野くんが自分のことを『おれ』て言ってるのに対して、普通の性格の白瀬くんは自分のこと『私』て言うのね。
     まぁいいけど。

     第2話のアサヒ&カイ姉弟かわいい(パンチも含めて)。

  • 20141113
    電子書籍にて

  • (収録作品)踊るジョーカー/時間泥棒/見えないダイイング・メッセージ(前編)

  • このワトソン君は結婚に走ったりしなそうだ…という点で本家より忠実な助手であるワトソン君であります。

  • 原作未読。
    山本小鉄子さんの絵ということで、3巻までまとめて借りてきたのですが、2巻初めでギブアップ。

    もともと小説の漫画化というのは難しいもので、成功例のほうが少ないと思うのですが、あまりにも話に抑揚がなくて、読んでて辛かったです。

    原作の方は、別メディアでの展開が企画にあがるくらいだから、普通に面白い推理小説なのかな?とも思いますが、手を出す気にはなれませんでした。

    3巻以降も続きが出そうな感じですので、きっとそれなりに売れているのでしょう。
    中には私のように合わない人間もいるということで。

  • 超気弱な探偵の淡白な事件簿

  • 世界一気弱な名探偵・音野順とその助手でちょっと強引な推理作家・白瀬。お弁当持参で現場に向かう音野の活躍は…!?

  • オドオド名探偵がすごく可愛い!

  • 優しい空気が漂う探偵もの。原作を大切にしているのが、わかります。探偵ものが好きなので、こんな作品が増えると良いなぁ。

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