名前のない関係 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 椎崎夕
制作 : 青石ももこ 
  • 幻冬舎コミックス (2010年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344819726

名前のない関係 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • んで、志保子ママは真正の女性なのそれとも作られた女性なの? 
    オイラの読解力では真実に行きあたらなかったwwww 
    真奈ちゃんが『バーで唯一の女の子』って書かれてるんだから多分……なんだろうなぁとは思うんだけど、ちょっと中途半端w
    そこばっかり気になったのでしたww

  • 探偵×バーテン。受けがかなり真面目でネガティブな性格のため、実際起こっている現実よりも展開が重く感じる。心理描写や情景描写は丁寧だが、すれ違いや同じような事柄の繰り返しないので読み続けるには根気と体力を要する。つかみどころのないような、よくも悪くも個性的なキャラクターが多い。攻めの大人の愛情で卑屈になりがちな受けを是非幸せにしてほしい。

  • 攻めの余裕たっぷりな様子がカッコいい。
    あと、表紙のちょっと手慣れた感じもイイ!
    こういう攻めが好きな私には当たりでした。

  • 調査員×バーテン
    妻子持ちとは付き合わない。そのポリシーで恋人を選んできた馨。しかしその日、恋人の石井に妻子があることが発覚し、早々に別れを告げた。
    しかし、石井はストーキングしてきてそこをバーの常連の笠原が救ってくれた。そのまま何かと面倒を見てくれたが、実は笠原は調査事務所の副所長で石井の浮気調査を担当していたと知り・・・・
    いつの間にか魅かれていたのに、その人は自分を利用するために近づいてきたことに傷つく馨。
    結構ウダウダ遠回りして甘やかされる感じにキュンとします。
    後はバーの仕事仲間が色々と背中を押してくれていいです。
    しかし急に馨が笠原に執着し始めた感じがするんだよなぁ。「あれ?そんなに好きだったの?」みたいな。

  • 笠原がいまいち読めなかったけど、楽しく読めた。
    態度だとか行動には移してるし。

  • 探偵×バーテン
    悪役石井キャラ変わり過ぎ。
    そのおかげで主人公は救われた感があるのは分かるけど。

  • 女のひとふたりが素敵でした。

  • 椎崎さん安定のネガティブ受け。面白かったけれど、なんだろ、攻めにあまり魅力を感じなかったからかいつもより面白い!と思う事がなかった感じ。
    受け子は相変わらず過去が可哀想でネガティブでもっと幸せになっていいし自身持っていいのよ!と応援したくなる。
    サブで出てきている石井が「ずるい男~」の石井さんだと後で知って、なるほどと思った。石井、いい男になったんだな~。
    くっついてからの話をできれば攻め視点で見たかったなあって思います。

  • ノベルズ版読んだことあるのに、全く内容覚えてなかった(汗)でも初読み気分で楽しめました♪面白かった〜!やっぱり私は椎崎さんの書かれるこういうタイプの受けがツボ!ネガティブ&不幸な子w自虐受け?(笑)笠原さんに出会えて大事にしてもらえて本当良かった〜;;しかし、ここに至るまでの誤解やらすれ違いっぷりが半端ない(苦笑)二人とも言葉が足りなさすぎる;でも誤解するのも無理はないな、っていう書かれ方だからまんまとやられた〜(笑)せっかく書き下ろしがあるなら、笠原さん視点のお話読んでみたかったな。馨の元カレの石井さんが、「ずるい男〜」の石井さんだったというのがびっくりっ!リンクしてたとは…。ずるい男〜読み返したくなった!
    挿絵がノベルズ版の印象強くてちょっとイメージが(苦笑)可愛すぎたかな。

  • [調査事務所副所長×バーテンダー]
    ツンデレ受け 

    言葉足らずだが強引な攻めと
    傷つくのを恐れるツンデレな受け。

    自分が本気になった事で色々焦れている事に気づかない強がりと、
    彼をここまで臆病な人間にしてしまった大人たちに憤る。
    というところがありました。

    個人的には攻めが余裕すぎる。
    もう少し必死になってくれたほうがワクワクするのに~と思ったりしまいした。
    でも面白かったです。

    ☆あらすじ☆
    男とは愛しあうが妻帯者だけはお断りという美貌のバーテンダー・宮下馨は、つきあっていた相手が実は既婚者だと知り一方的に別れ話を突きつけた。翌日、逆上した相手から暴力を振るわれているところを店の常連客・笠原に助けられる。前の晩、馨は酔った勢いで笠原と一夜を共にしていた。笠原は助けた礼として自分を馨の「新しい男」にしろと言い―。

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