大学教授がガンになってわかったこと (幻冬舎新書)

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  • 幻冬舎
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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344983441

感想・レビュー・書評

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  • 大腸ガンの手術の4年後、膵臓ガンを発症した著者の体験記ですが、とても明るい調子でガン治療にどう向き合うか、病院選び、手術をするか否か、信頼関係が大切、など誰もがとおる道を患者の視点でとてもわかりやすく書いています。

著者プロフィール

一九四三年生まれ。お茶の水女子大学卒業。東京大学大学院修士課程修了。文学博士。埼玉大学名誉教授。文化功労者。古典語から現代語までの日本語の歴史を研究。特に『犬は「びよ」と鳴いていた』(光文社)、『ちんちん千鳥のなく声は』(大修館書店)など、擬音語・擬態語の歴史的研究は、高く評価されている。論文「源氏物語の比喩表現と作者(上)(下)」で日本古典文学会賞、『平安文学の文体の研究』(明治書院)で金田一京助博士記念賞、『日本語の歴史』(岩波書店)で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。また、「日本語に関する独創的な研究」が評価され、二〇二二年に日本学賞を受賞。二〇〇八年紫綬褒章、二〇一六年瑞宝中綬章を受章。

「2023年 『日本語が消滅する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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