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水冥き愁いの街―死都ヴェネツィア 龍の黙示録 についての感想・レビュー・書評


水冥き愁いの街―死都ヴェネツィア 龍の黙示録 (ノン・ノベル)
69人が登録 ★3.20

著者: 篠田真由美 
本 / 祥伝社 / 449ページ / 2006年05月発売
ISBN/EAN: 9784396208141
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評価平均: 3.20
登録数: 69
レビュー数: 10
価格: ¥ 1,100 (参考価格:¥ 1,100)

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みんなの感想・レビュー・書評

めえさんのレビュー 3 読み終わった

物語はイタリア編に突入。不死の吸血鬼である龍を屠るためにヴァチカンが動き出す。
個人的にはヴァチカンとの戦いの趨勢よりも、龍と透子の恋愛模様の方が気になるところです。

xmayumixさんのレビュー 読み終わった

 龍の黙示録シリーズ。  ちなみにこれは、3部作の1作目です。このあと、トリノ、ローマと続くそうな。で、しっかり続きますよ、言い換えれば、完結してないので、そういうのは嫌って方はローマ編が出てから読みましょう。  前々作でヴァチカンを裏切って龍サイドについた神父が、ヴァチカンに戻り、それを奪還するべくイタリアに渡った3人。ヴェネチアに住んでいるヴァンピルや、ヴァチカンの手のものや、色々... 続きを読む »

サピーさんのレビュー 3

筆者の言葉の欄で、「渾身の作」とあるだけあって、もう読む手も頭も止まらない作品でした!
予想できない展開と、その速さ!さらに今回は主役から脇役までの内面が、細かく描写され、当人達の関係も変化…ここまでが長かった…。

イタリアに実際行って観てきたので、ヴァチカンとかに対して色々妄想しちゃいます(笑)

次作が来年になると言うのが待ちきれない!

藍乃さんのレビュー 5 読み終わった

イタリア三部作の2作目(だったと思う)。超絶男前に、(ヴェネツィアの)銀座のど真ん中でプロポーズされてみたくはありませんが、強まってくる恋愛模様が微妙に楽しい。シリーズ中、一番の男前は間違いなく透子さんだと思いますが、一番のタラシは絶対に龍だと信じて疑わない。
イエスの血を得て、二千年を生きる龍と透子が最終的にどんな道を選ぶのか、楽しみです。...実のところ、極東の島国からヴァチカンに大喧嘩売ってる話だけども。

くろにゃんこさんのレビュー 3 読み終わった

最近、めっきりこのシリーズばかり読んでます。笑

一冊が長いので読むのに悪戦苦闘してしまっているわけですが、、、

この本から龍とセバスティアーノと透子の恋物語が入り込んでいます。
宗教的な話と言うか内容の濃さと言った感じが少し抜けてきているのが残念。。。

このまま恋愛要素が肥大してしまうとちょっと残念だなぁ〜とテンション↓
やっぱり宗教とか文化とか人と人意外といった濃密な哲学的な話とかそういう話が好きだったんで、ちょっとこの先が気になるけど不安。。。

美都さんのレビュー 3

舞台はヴェネチアらしく美少年も登場
透子さんは相変わらず男前でほれぼれしちゃいます

もんぷちさんのレビュー 3 読み終わった

「龍の黙示録」シリーズ。敵をバッサバッサ倒すというよりは、なんだか恋愛色が強くなってきましたね。

kokomiさんのレビュー 3

主キリストの血を分け与えられ、
2000年あまりの永きにわたり生きてきた龍アキヒコの恋物語・・ってわけじゃないけど、
いくらか不器用な男女の関係も織り交ぜながら、
猟奇的な物語が続いてます。

全10レビュー中 1 - 10件を表示
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