帝王星

  • 103人登録
  • 3.58評価
    • (6)
    • (14)
    • (14)
    • (4)
    • (0)
  • 9レビュー
著者 : 新堂冬樹
  • 祥伝社 (2011年5月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396633653

帝王星の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 懲りない

  • 完結編。またキャバクラでのキャスト対決かと飽き飽きしつつナメて読んでたら泣かされた。藤堂&冬海が良い!キラキラしてる。立花も今までくすんだ印象だったが、それは過程だからだったんだな、最後立花もキラキラしてた。過去の登場人物が再び出てきたり、藤堂&立花の昔のセリフが持ち出されたり、ドラマチックに終演。酔わせて頂きました。

  • キャバクラ界を舞台にした「黒い太陽」「女王蘭」に続く立花と藤堂の戦い。
    帝王の座に輝くのはどちらか・・という話ですが、随所に過去の思いが挿入されて集大成だった。
    競い合いとしては前2作のほうが面白い気もするが、ラストは良かったかな。
    (図書館)

  • 個人的には面白いとは思えなかった。

  • 請求記号:9136.6/Shi 所蔵ID:50062330
    配架場所:書庫入り口横 学生選書コーナー

    【コメント】
    どちらの光がより強く輝き続けられるか今、決戦の時。
    「黒い太陽」「女王蘭」この2作はこの本のために出来たといっても過言では
    ありません。互いに策を出し、どんな手段を使ってでも相手をねじ伏せる姿は
    もはや狂気の沙汰。さぁ、「帝王星」が選んだのは・・・誰?

  • 色々怖い
    失明の仕方。
    こういうの見て試そうとする人がいないことを願う!

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    キャバクラ界の若き覇者立花に壊滅的打撃を与えられて五年。堕ちた“風俗王”藤堂が復活した。天才キャストゆりなをはじめ精鋭を引き連れて聖地・歌舞伎町に帰還したのだ。だが、栄華を極める立花は、ゆりなの唯一の弱点を探り出し、引き抜きに成功。対する藤堂は、かつてのカリスマキャスト冬海を復帰させ、立花の店に送りこんだ。藤堂と立花、二人の進退は冬海とゆりなの売り上げ競争に賭けられることとなった。絶対のキング、そしてクイーンは誰か?奇策を放ち、知略を尽くす、漆黒の闇を火花が飛び交う決戦が始まった!ゆりなの神がかる魅惑、冬海の桁違いの技巧…。たった一つの帝王星をめぐる闘いの行方は!?連続テレビドラマ化されたベストセラー『黒い太陽』、新たなヒロインを迎えた『女王蘭』に続く、エンターテインメント界の鬼才・新堂冬樹が、風俗産業の闇に挑んだ大河サスペンス完結編。

  • 歌舞伎町でのキャバクラNo1 を争う二人の男の物語。黒い太陽、女王蜂からの続きであり、本作にて完結。過去メンバー勢揃いだったり、途中で別シリーズの溝鼠や、毒蟲が出たり、最後だからか無理矢理な感じ。著者らしくない終わりがまあよかったかな。前作読んだ人であれば読んだほうがいいかも。

  • 黒い太陽、女王蘭に続くキャバクラシリーズ第3弾です。伝説のキャバ嬢冬海さんも復活します。キャバ嬢同士のやりあいが中心の前作の方が私には面白かったですね。

全9件中 1 - 9件を表示

新堂冬樹の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

帝王星を本棚に「読みたい」で登録しているひと

帝王星を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

帝王星を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

帝王星を本棚に「積読」で登録しているひと

帝王星の作品紹介

キャバクラ界の若き覇者立花に壊滅的打撃を与えられて五年。堕ちた"風俗王"藤堂が復活した。天才キャストゆりなをはじめ精鋭を引き連れて聖地・歌舞伎町に帰還したのだ。だが、栄華を極める立花は、ゆりなの唯一の弱点を探り出し、引き抜きに成功。対する藤堂は、かつてのカリスマキャスト冬海を復帰させ、立花の店に送りこんだ。藤堂と立花、二人の進退は冬海とゆりなの売り上げ競争に賭けられることとなった。絶対のキング、そしてクイーンは誰か?奇策を放ち、知略を尽くす、漆黒の闇を火花が飛び交う決戦が始まった!ゆりなの神がかる魅惑、冬海の桁違いの技巧…。たった一つの帝王星をめぐる闘いの行方は!?連続テレビドラマ化されたベストセラー『黒い太陽』、新たなヒロインを迎えた『女王蘭』に続く、エンターテインメント界の鬼才・新堂冬樹が、風俗産業の闇に挑んだ大河サスペンス完結編。

帝王星はこんな本です

帝王星のKindle版

帝王星の文庫

ツイートする