廻想庭園 (1) (ウィングス文庫)

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著者 : 真瀬もと
制作 : 祐天慈 あこ 
  • 新書館 (2001年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403540455

廻想庭園 (1) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「べつに描かなくたって生きてはいけるさ。生きてたからな」天才少年画家として脚光を浴びたこともある高崎時弥は、弟の心を深く傷つけ、自殺未遂にまで追い込んだことから、今は家族と離れてイギリスで暮らしている。自らの罰として、絵を描きたいと願うことを禁じて――。ところが、彼の後見人エリック・カニンガムの屋敷で、少女の姿をした幽霊が見えてしまったことから、時弥はその幽霊と承諾しがたい“契約”を結ぶはめになり……!?すべての期間はたったの一年、時計じかけのホーンテッド・アフェクション!!

  • 「べつに描かなくたって生きてはいけるさ。生きてたからな」天才少年画家として脚光を浴びたこともある高崎時弥は、弟の心を深く傷つけ、自殺未遂にまで追い込んだことから、今は家族と離れてイギリスで暮らしている。自らの罰として、絵を描きたいと願うことを禁じて――。ところが、彼の後見人エリック・カニンガムの屋敷で、少女の姿をした幽霊が見えてしまったことから、時弥はその幽霊と承諾しがたい“契約”を結ぶはめになり……!?すべての期間はたったの一年、時計じかけのホーンテッド・アフェクション!!

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廻想庭園 (1) (ウィングス文庫)の作品紹介

「べつに描かなくたって生きてはいけるさ。生きてたからな」天才少年画家として脚光を浴びたこともある高崎時弥は、弟の心を深く傷つけ、自殺未遂にまで追い込んだことから、今は家族と離れてイギリスで暮らしている。自らへの罰として、絵を描きたいと願うことを禁じて-。ところが、彼の後見人エリック・カニンガムの屋敷で、少女の姿をした幽霊が見えてしまったことから、時弥はその幽霊と承諾しがたい"契約"を結ぶはめになり…!?すべての期限はたったの一年、時計じかけのホーンテッド・アフェクション。

廻想庭園 (1) (ウィングス文庫)はこんな本です

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