いいものみーつけた

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制作 : Leonid Gore  藤原 宏之 
  • 新日本出版社 (2012年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784406056588

いいものみーつけたの感想・レビュー・書評

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  • 2014年度  幼稚園年少

  • 森に本が落ちてて
    動物たちが家にしたり帽子にしたりテーブルにしたりする

    ものしりぼうやがやってきて
    動物たちに本を読んであげる

  • 森に落ちている本を動物たちはそれぞれクマは帽子として、ネズミの親子はテーブルとして、キツネは布団として使うけれど、最後に賢い男の子がやってきて本を読む。
    そこでみんなそれが「本」だと分かってみんなで楽しく本を読む。

    本の中に今まで出てきた動物たちが出てくるのは面白い。

    タイトルと本をそれぞれの用途として活用するのはいいけれど、男の子のことを「かしこいぼうや」と言うのは、周りの動物たちが賢くないみたいであまり好きじゃなかった。

  • 赤い絵本。

    兎が見つけて、もぐりこんだり、

    くまが横取りして帽子にしたり…

    最後に男の子が本を読んでると、動物たちが集まってきて。

    本の楽しさを描いた1冊。

    読み聞かせ。

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いいものみーつけたの作品紹介

クマさんがあたまにのせてるのはなーに?どうぶつたちがもりのなかで、みつけたよ。ここになんだかいいものがある。ベッドかな?テーブルかな?ぼうしかな?そこへ、とてもかしこいぼうやがやってきて…。

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