親不孝通りラプソディー (ジョイ・ノベルス)

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著者 : 北森鴻
  • 実業之日本社 (2008年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408505008

親不孝通りラプソディー (ジョイ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 表紙に惹かれて読んでみたんだけどね。
    なんつーか、ふーんって感じだ。

    なんか、感情移入が全くできないまま終わった。
    主人公たちは高校生なんだけど、
    年上好きなんだね。
    ぼくとは正反対だ。 
    だから余計にいまいちだったのかも知れない。

    やたらセックスしまくってるのもなんかダルいし。

    主人公たちの行き過ぎてる
    過激な少年時代の回想録なのかな?

    某国のスパイに脱北者。
    元赤軍にヤクザに悪徳警官。
    でてくる脇キャラは肩書はすごいけどなんだかね。 
    どれもいまいちだったな。

    カレイドスコープ職人に会うのはまだしも、
    大金はたいて制作依頼した意味が
    全くわからなかったよ。

    表紙から想像したワクワク感が微塵もなかった。
     
    終始ドタバタしてるだけの印象が強いよ。

  • 「ディテクティブ」より遡った時代の話。
    主役ふたりの出会いから高校時代が舞台。

    もう、キュータのいい加減さとか、軽さとか、自分都合中心なかんじとか、イライラするっ。
    でもいるなぁ〜こういう男。
    対象のテッキは尻拭いされてばかりだけど、いいコンビ。

    今回の話は、ヤクザとの攻防、そのほか勢力との関係、自分たちの犯罪、色々からんで勢いがあり面白かった。
    全体のムチャクチャ感は、そのまま。

  • テッキとキュータのその昔、高校時代に起こったちょっとした(笑)
    出来事を振りかえったストーリー。
    前作がなんとも微笑ましくも、青臭い友情を見せ付けたこの
    2人の高校時代は...なんとまぁ壮絶なものだったことか。

    作者も書きながら何度も、これって高校生だよなぁ...とキュータに
    言わせてることからも、やりすぎ感満載なのは否めない。
    でも、完全に振り切ってからのストーリー展開は、メーター振り切って
    面白い!! ありえなさすぎます(笑)。馬鹿馬鹿しすぎてワラケます。
    抱腹絶倒な友情賛歌の昔話の後、エピローグで語られる
    現在の話しで逆転ホームランでビシっと決める着地も
    サイコー!! 読んでて薄っすら鳥肌たったー。

  • 帯に書かれていた「1985年博多を舞台に」に惹かれました。登場人物のセリフがことごとく博多弁なのでなんか嬉しかったです。
    屋台行きたか〜。

  •  こちらも旧作。 あいかわらず何がどう転ぶかわからないハチャメチャてんこ盛り! 深いことは考えずにパーっと憂さ晴らしさせていただきました。 やっぱりテッキは良い子だ。

  • 2008/12/10

    『親不孝通りディテクティブ』の前日譚。
    荒唐無稽な話ではあるが面白い。

    続編早くでないかな・・・

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