「敏感すぎる自分」を好きになれる本

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著者 : 長沼睦雄
  • 青春出版社 (2016年4月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413039987

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「敏感すぎる自分」を好きになれる本の感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:493.79||N 16
    資料ID:W0187362

  • 2017.10.1読了。図書館で借りた。

    HSPかどうかのチェックリストと対応方法が具体的に書いてある。それが実行できるかどうかは、カミングアウトできるかどうかにかかっているものも多いけど。手元にこの本があるだけでも少し安心かも。

    1日でさらっと読める感じでその点は良かった。参考文献にもあたってみたい。

  • 物音に非常に敏感なオイラが、人生を快適に過ごす方法が書いて有るかな、と思って読んでみた。ストレスを溜めやすい性格な人は有る一定の割合で存在するし、そういう人は「自分はそういう人なんだ」という自覚を持って、対策を持ちつつ生きていけば良い、と言う事が書いてある。ただ全般的に内容は薄い本だったので、気になる人は本屋さんで眺めてみてから購入を考えてみた方が良いと思います。

  • HSPは人口の15~20%。納得。
    他人との境界線の問題も読了後ジワジワ来た。

  • 特徴についてわかりやすかった。
    対応についてはあんまり体系立てられてない感じでこれでOK!とまで行かなかったかも…。

  • 自分を責めず、自分が生きやすくするにはどうしたらいいかをわかることができた気がします。

    些細なことに感情を大きく動かされる自分をどうしたらいいかと手に取った本でした。読み始めると、HSP(Highly Sensitive Person)という性質について書かれています。私はそれに当てはまる部分は多くないです。それでも、そこに書いてあるいろいろな対処法であったり、意識の持ち方みたいなものは参考になります。

  • HSPの気質と戦って、性格の悪さと根性でカバーしてきた訳なので、この本は大体納得できると同時に、特に新しい話はない。
    自分がHSPかもしれないことを恐れ、悩んでいる方には最適な本。
    とにかく自分を責めないこと、自己愛を大切にすること。排他的でなければ基本的には何をしても大丈夫。失敗は勉強。HSPのままで強くなれたらベスト。
    他者との境界線は今も割と曖昧で、自己肯定感はかなり低いままなことを思い出せたのは良かったかな。どうしたらいいのかはよくわからないままだけど

  • 最近、HSPに関する本が多く出ています。

    HSPというのはささいな事には過敏に反応してしまう性質をもった人。

    確かにこういう人達はいるな、という納得感もありますがこのHSPは生まれ持った気質というのはちょっと違和感があります。

    個人的には環境や経験などの影響もかなり大きいと思います。

    そういう意味ではHSPは成長の過程で身に着ける人もいれば逆になくなっていく人もいるんじゃないかと。

  • もっと早く知っておきたかった。
    自分が気付いている事が、なぜ周りの人が気付かないのかの謎が解けた。

    人に会うのが好きなのに、会うとなると疲れる理由もわかった。

    自分がわかると、少し楽に生きる選択ができるような気がする。

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「敏感すぎる自分」を好きになれる本の作品紹介

ささいなことでドキッとする、ちょっとしたことに過敏に反応してしまう…。それは性格ではなく、性質のせいかもしれません。何事にも敏感に反応しすぎてしまうのが、「HSP(Highly Sensitive Person=非常に敏感な人々)」と呼ばれる性質。ある調査では、生まれつき5人に1人がHSP性質だとわかっています。HSPの人は周囲の出来事や環境の変化に過度に敏感に反応してしまうために、生きづらさを感じたり、周囲の人から誤解を受けることも多々あります。本書では、日本におけるHSPの数少ない臨床医である著者がHSPの特徴を解説しながら「生きづらさ」を減らして生きていく具体的な方法を紹介します。

「敏感すぎる自分」を好きになれる本はこんな本です

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