ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

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  • ダイヤモンド社 (2010年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478011256

ヒクソン・グレイシー 無敗の法則の感想・レビュー・書評

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  • 多くの人に気付いて欲しいのは、実現する力は、誰もがすでに持っているということだ。

    正しい答えは、いつも自分自身の中にある

    全力を出しきるには、相手を尊敬すること   感覚を研ぎ澄ましていること

  • 折に触れて読み返したい一冊でした。

  •  どこかの本の焼き直しに感じる。
     基本的に太文字を読んでいけば、内容は理解できますが、過去の同様の本で語られていることが多く、この人だから…という部分がないのが残念。

  • ヒクソン・グレイシーの考え方は、いわゆる出来るビジネスマンというヤツか。基本は意思を明確に持つこと。そしてPDCA。確かにこの2つを継続することは成功する上で重要かもしれません。

    これだけであったら、世の中的にはたくさん出版されているのですが、
    ブラジルの貧困問題とそれに対するヒクソンの考え方を話している部分はメディアが今まで取り上げなかった新しいヒクソンに出会うことができます。
    それだけでも読む価値あり。

  • ヒクソンの強さ=真実を見抜く力というのがわかった。人間ヒクソンも素晴らしい。心の強さでは他の格闘家には敵う相手はいないかもしれない。

  • 先頭を進む人間になるには、自分の行動を決める自信と強さが必要だ。

  • 技や力が相手よりも優れていたという以上に、精神力や考え方が優れていたのだろう。もはや哲学である。イチローとずいぶん似ている。

  • 武道家としてだけでなく、彼は素晴らしい人です。

  • 超一流のアスリートの言葉は、まるで哲学者ののようだといつも感じる。ヒクソンもまた然り。

    ヒクソンの場合、ブラジルという国で生まれ育った事がベースにあって、それと対照的な環境である日本に生きる自分としては、考えさせられる点が多々あった。

    自分が幸せになろうとすることに、もっと素直になってよいと思った。
    まずは、その幸せを見極める力を身につける事。

    最後に書かれていた正しい呼吸を覚えることの大事さが気になった。

    この本、目次を読むだけでも威力があります。

  • 400戦無敗のヒクソン・グレイシーが書いた本。
    内容は柔術から学んだ考え方、行動などが中心で、スポーツ特に格闘技選手が書いた本と言うよりも、自己啓発、ビジネス書といった感じがする。

    文章も非常に落ち着いた調子で書かれていて、読み進めていくと「賢人」と言う文字が頭に浮かぶ。

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ヒクソン・グレイシー 無敗の法則の作品紹介

大事なのは「勝つ」ことではなく絶対に負けないこと。400戦無敗の男がはじめて書いた。

ヒクソン・グレイシー 無敗の法則のKindle版

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