ルパン対ホームズ (シリーズ怪盗ルパン)

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制作 : Maurice Leblanc 
  • ポプラ社 (1999年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591062241

ルパン対ホームズ (シリーズ怪盗ルパン)の感想・レビュー・書評

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  • やはりホームズでもルパンには勝てないのか……と思いきや以外な
    ホームズの逆転劇が繰り広げられ、最終的には引き分けかぁぁ。
    やはりルパンは無敵なのか…?

  • 愛国者であり色男であり紳士なおっさんと、イギリスからの負けず嫌いなおっさんの戦いの話。

  • シャーロックホームズとルパンが戦うところが面白くてすごかったです。

  • ルパン&ルブランとホームズ&ワトソンの会見シーンが面白くて好きです。ワトソンの扱いが可哀想ですが・・・

  • 南洋一郎さん訳文のルパンシリーズの3冊め。
    今回は、ルパンが犯人と思われる事件を解決すべく、イギリスの名探偵シャーロック・ホームズさんがワトソンくんと一緒にやって来るお話2編でした。

    ■金髪美人
    宝くじ盗難事件、老将軍殺人事件、ブルーダイヤ盗難事件の3つの事件の舞台になった建物が、すべて同じ有名建築家の設計で建てられたもので、内部に秘密の通路があって、それをルパンが利用したってお話でした。

    事件の際にはルパンの恋人らしき金髪美女が必ず登場して、重要な役割を果たしているんだけど、その正体は…って部分は、まぁよくある感じのお話だったよ。

    不二子ちゃん的ガール・フレンドってわけにはいかないようでした。
    まぁ、そうだよね(笑)

    ■ユダヤのランプ
    金髪美人事件の後日談的ルパンとホームズさんのライバル関係と、心優しい家庭教師とその家の夫人の雨降って地固まる的な物語でした。

    確かに全体としては面白いんだけど、なんだか「ルパンはスーパーマンだから!」ってだけで物事がどんどん進むのがちょっとキャラクター的には物足りないかも…。

  • 2010年2月15日

    <Arsene Lupin Contre Herlock Sholmes>

    装丁/藤田新策
    さし絵/朝倉めぐみ

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