七つの封印〈1〉大魔術師の帰還

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制作 : 山田 章博  Kai Meyer  山崎 恒裕 
  • ポプラ社 (2003年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591074909

七つの封印〈1〉大魔術師の帰還の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第1巻。普通の女の子が驚きの事件に巻きこまれていくところに引き込まれ、早く次が読みたい!という気持ちにさせられました。挿絵もすごく好きです。

  • 久しぶりに読んでみました。古い歴史が残る街に住む好奇心旺盛な少女キラはある日、空飛ぶ魚を操る女性を目撃します。何かを企んでいる様子のその女性はなんと恐ろしい魔女。魔女が平和なこの街にきた理由は?企んでいる計画とは?キラと友達が勇敢に敵に立ち向かっていきます。カサンドラおばさんお手製の不気味なお茶は飲んでみたいような気もします。山田章博さんのイラストが綺麗で、カサンドラおばさんやミニスカの魔女さん方がお美しかったです(笑)

  • 著者は「ドイツのスティーブン・キング」だとか。なんだかな~~。でも『ジョニー・ディクソン』よりかはだんぜんこっち!
    イラストもあってるし。

    装丁 / 矢野 徳子+島津デザイン事務所
    原題 / "SIEBEN SIEGEL1 DIE RUCKKEHR DES HEXENMEISTERS"(1999)

  • チビ1号、小学校にて

  • 1巻以外にも読みたいです。
    表紙の絵は、迫力があって、カッコいいです。

  • 前から読みたいと思っていたシリーズ

    序章てきなものなので、あっさり敵が退いちゃうのが…。
    次に期待かなぁ。

  • 現代の少年少女vs魔女の戦い。

    折り込みの解説に、作者は「ドイツのスティーブンキングと呼ばれる」とあったけど、納得です。読み手の引き込み方、闇に沿う展開、そしておもしろい! 続刊読むこと決定です。

    挿絵が山田さんであることも必見。かっこいいです。

  • 不気味な感じがします。
    読むのが怖いような、ちゃんと終わりまで読みたいような。

  • 金曜の夕暮れ、キラは奇妙な女に出会う。見たことがないほど美しく、謎に満ちた女だ。その晩から、キラの人生が大きく変わりはじめる。女は恐ろしい魔女であった。のどかで平和なギーベルシュタインの街に、一体何故、魔女が出没するのか? 街はずれの聖アバクス教会で、女は何を企んでいるのか? キラとその仲間は謎の解明に挑む。そこで明るみに出たのは、驚くべき秘密であった。「七つの封印」にまつわる恐ろしい秘密……。

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七つの封印〈1〉大魔術師の帰還の作品紹介

金曜の夕暮れ、キラは奇妙な女に出会う。見たことがないほど美しく、謎にみちた女だ。その晩から、キラの人生が大きく変わりはじめる。女は恐ろしい魔女であった。のどかで平和なギーベルシュタインの街に、いったいなぜ、魔女が出没するのか?街はずれの聖アバクス教会で、女はなにをたくらんでいるのか?キラとその仲間は謎の解明にいどむ。そこで明るみに出たのは、驚くべき秘密であった。「七つの封印」にまつわる恐ろしい秘密…。

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