読書状況 読み終わった [2017年9月25日]

読書状況 読み終わった [2017年9月22日]
カテゴリ 随筆

読書状況 読み終わった [2017年9月21日]
カテゴリ ミステリー

読書状況 読み終わった [2017年9月21日]
カテゴリ 随筆

図書館で。
そう言えば歌舞伎でも釣しのぶ売りだの、菖蒲売りだの野草を売ってる描写が多々出てきますが、昔も今も植物好きは凝ってたんだなぁ~なんて思いました。

ちゃんちゃらの方のデビュー作とのことですが…なるほど、この作者さんはあれもこれも色々と入れ込んでいくのが好きな方なのかなぁとちょっと思いました。色々と…うん、因縁だの過去だのが過剰気味というか。おかみさん視点ならそこだけで亭主とお嬢さんの恋愛とか前のお店とのしがらみというか因縁めいたものまでは入れなくても…なんて思ってしまいました。

後これは個人の感想ですが…花魁別にあんな最後じゃ無くてもよくない?と思ってしまいました…

2017年9月19日

読書状況 読み終わった [2017年9月19日]
カテゴリ 時代小説

図書館で。
なんかイメージとしては美空ひばりなのかなぁなんて思いながら読みました。あの方も子役から出てきましたしねぇ。

読んだ感想としては「碌さん、いらなくね?」でした(笑)。これはもう、時代もあるから仕方ないんだけど女性が家庭に入るのが一番の幸せのように思われていた頃だからあのまま彼女が職業婦人として活躍していくってのは展開的にありえなかったんだろうなぁ… 勿体ない。別に悦ちゃん的にもアイドルになりたい訳でも無かったんでしょうがあのまま彼女の付き人としてやっていく…ではダメだったのか。ダメだったんだろうな。

大体、悦ちゃんとの仲が良かったのはそれはそれで良しとして、ロクさんと夫婦になるまでしなくてもなぁ…と思ってしまうのは自分が女性だからだろうか。それともロクさんにまったくもって魅力を感じないからだろうか。後者が大きそうだな… だって、結婚したら義理の娘は寄宿舎送りにすると宣言している女性とのお付き合いを「悦ちゃん君の為でもあるんだ」はないだろう(笑)これこそがおためごかしって奴だなぁなんて感心してしまいました。そして経済力も職もなく、精神的に幼稚な男…きっと死んだ奥さんがダンナと子供の面倒見てたんだなぁ…と思うと目頭が熱くなる感じ。

やはり、父親ってあてにならないなぁ… 母は岩にしがみついてでも生き残らないとイカンよねぇなんて読んでいて思いました。いや、今どきの男性は大分変ってきてるとは思うけど(というか思いたいけど!)

2017年9月19日

読書状況 読み終わった [2017年9月19日]
カテゴリ 児童書
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図書館で。
人生かけて自分のためだけに作りあげた黒歴史ノートが色々な人に見られて研究されて議論されてる…って…コワイな。日記とか人に見られたらイカンモノは早めに処分するべきだなぁと教訓になりました。

とは言え考え方は面白そう。
絶対的な「善」であるハズのキリストが何故今現世にはびこる「悪」に鉄槌を下さないのか。そう言う考え方を過大解釈していくと戦闘になっちゃうんだろうか…なんて考えながら読みました。

2017年9月19日

読書状況 読み終わった [2017年9月19日]

図書館で。
とりあえず、パイロットの「グッドラック」機内放送はないだろう、に大笑いしました。確かにそうだ、その通りだ(笑)

のんべんだらりと毎日を送っているような、でもきっとそうではないんだろうなぁみたいな日常エッセイ。それにしてもよく本読んでるなぁ… 

2017年9月15日

読書状況 読み終わった [2017年9月15日]
カテゴリ 随筆

図書館で。
牟礼麻利亜…なんかマリアの字が違う気がするけど… この方のつけられる名前はどうにもこうにも難しくて覚えにくい。それも個人的美意識のなせる技、なんだろうなぁ…

小さい頃裕福で何一つ不自由なく育てられた…と豪語しちゃう彼女のその後は結構大変なような、それでもなんか幸せそう、と言えるような。
最初の方は自分の事も鋭く描いていたのに段々と意見や文句が多くなってきて後半は少し疲れました。
それにしてもネコもいい迷惑だったろうなぁ…

2017年9月14日

読書状況 読み終わった [2017年9月14日]
カテゴリ 随筆
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図書館で。
以前読んだ事あると思うんだけど… 結構新鮮な気持ちで読めたので実は読んでなかったのかもしれない。

1 鉄道員
こういう自我を殺して職業に勤める、みたいな感覚がわかるのはもう大分お年を召した人ばかりなのではなかろうかと… でも仕事中嘆くのは問題ですが一個人に戻った時に娘の死を悼むのは当然ではないかと思うのですが。
そして男性は長年連れ添った妻より娘なんだなぁなんて思ってしまった… 妻はわかってくれないけど娘ならわかってくれるだろうってのは男性の甘い考えのような気もするけどそう言う家庭もあるのかもしれない。ウン。

2 ラブ・レター
この主人公はどう考えても職業が合ってなかったと思う。早く田舎に帰った方が良いと思う。が。田舎で大人しくまっとうに暮らせるかは又別問題かもしれない。

3 悪魔
なんかうすぼんやりと怖い話。実は大学生にとっても彼の家の旦那さまと奥さまは悪魔だったのかもしれない。

4 角筈にて
なんかお父さんいい人っぽい最後にしてるけど…でも実際いい人だったのは育ててくれたオジサン夫婦と奥さんだよね、といいたい辺り自分はロマンが無い。

5 伽羅
なんか自分がこういう仕事してたら妄想しそうな感じのお話。隠れ家的店に色っぽい店主が居て…みたいな。

6 うらぼんえ
イイなぁ。孫娘のピンチの時に戻ってくるおじいちゃん。こういう味方が一人でも居れば良いな。

7 ろくでなしのサンタ
これ、年老いた母からせびった小遣いで、じゃなきゃもっと良い話なんだけどな… 帰り、お母さんにもなんか買って上げなよ…と思いました。

8 オリヲン座からの招待状
「そういう事は男性が決めることでしょ」とか言っちゃう辺りちょっと前の女性だろうなぁ。自分の人生だもの、人に「私どうしたらいいかな?」じゃないだろ、と思う。子供のためにも母親しっかりしろよ、とちょっとモヤっとしました。いや、別に不倫するならするでしっかりすればいいというか。当てつけみたいな関係ってナンダカナと。

2017年9月12日

読書状況 読み終わった [2017年9月12日]
カテゴリ 小説
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図書館で。
タイトルが面白いなぁと思ったら色々な解説や随筆をまとめたような本だった。面白い経歴を持たれる方なんだなぁなんて思いながら読みました。

そして実は自分、それほど浅田次郎読んでないかもしれない。天国までの…は読んだ気がするし椿山課長ってのは読んだ記憶があるんだけど… 姉が蒼穹の昴が好きだって言ってたなぁなんて思いだしました。

今度鉄道屋読んでみようかな、なんて思いました。

2017年9月10日

読書状況 読み終わった [2017年9月10日]
カテゴリ 随筆
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アンダーワールド外伝完結。
本編でちょこっと彼女たちの子孫…みたいな子が出てきたからここでけりを付けるのかと思ったらそうでも無かった。
というかユージオに思いを残している彼女が…重い。10代の恋ってこんなに重いのか?

アスナもああ見えて結構つらかったんだなぁという事も新発見。まあそりゃそうだよな。でもだからと言って友人に変に気を使うのもおかしな話だし。そこまでの男か?といいたい所だけど基本、キリト君無双だもんなぁ…(笑)

外伝なので切りよくすっぱり終わりのかと思ったらアンダーワールドの統治は続く…みたいな感じでちょっと残念。途中、竜の子の冒険が始まった時は何事かと思いましたがまあそれも置いておいて。
次は新章本編だそうですがもう少し短く、完結にまとめてもらえると嬉しいなぁなんて勝手なことを思いました。

2017年9月9日

読書状況 読み終わった [2017年9月9日]
カテゴリ ラノベ
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図書館で。
色々なお買い物のお話。
それにしても幸田文の娘も文筆家だったんだ…知らなかった。

というわけで結構知らない人が多いなぁなんて思いながら読みました。

2017年9月8日

読書状況 読み終わった [2017年9月8日]
カテゴリ 随筆

図書館で。
大分前に読んだのに登録し忘れてたなぁと登録。

個人的には色々とモヤっとする登場人物ばかりで、ただああこの駅は鶴見線かなぁなんて思って読んだのを覚えとります。

2017年9月7日

読書状況 読み終わった [2017年9月7日]
カテゴリ 小説

図書館で。
色々なお仕事があるんだなぁ~とかやり始めたらやっぱり仕事は面白いよね、という感じ。自分が役に立っていると実感するのは嬉しいし、認められた方が人生が楽しくなるし。

結構皆成り行きというか縁があってその職についたのかなぁというのが面白かったです。縁がないな、と思ったら違う場で活躍すればいい。選択肢があるというのは良い事ですね。

2017年9月7日

読書状況 読み終わった [2017年9月7日]
カテゴリ 随筆

図書館で。
なんかありそうだけど無さそうな話。映画の脚本、と言われるとああそうなのかなぁという感じの本。読み終わって結局なんだったんだ?主役は誰?という感じ。

テンプレ的母娘上手く行ってないもトランスジェンダーで悩む話も、なんか色々と中途半端である意味ありきたり。毛糸で煩悩を作るってのはちょっと面白かったけど他の編み物も教えてあげたらいいのに。

そして弟君も別に引き取るなんて大仰に構えなくても徒歩圏内で生活してるならもっとマメに交流しても良いんじゃないのかな~と思いました。どうして子供の取りあいみたいな話になっちゃうんだろう。子どもなんて見られる人みんなで面倒見て育てた方が良いじゃないか。弟君彼女だって母親の方と仲良くできる展開にすればいいのにな~なんて思いながら読み終えました。

2017年9月7日

読書状況 読み終わった [2017年9月7日]
カテゴリ 小説

図書館で。
簡単に読める感じ。あまり後には残らないかな

2017年9月6日

読書状況 読み終わった [2017年9月6日]
カテゴリ 随筆

図書館で。
アンソロジーはお話の世界になじむ前に読み終えて次の世界を頭に入れなくてはならないので結構頭の切り替えに時間がかかります。全部読んだわけではないので評価は未評価。

正解するカドは最後地球人と異星人の三角関係痴話げんかみたいな話になったような気がする。ただただ部下の彼が可哀想だった…

カテゴリ SF

通勤のお供を忘れて本屋で購入。
正直、この薄さの本を上下巻に分ける必要はあったのだろうか?と首を傾げました。…まあ出版業界も今厳しいからかな…

バッテリー作者によるバッテリーパロディみたいな感じ。主人公は明るい温泉スキのいわゆる15歳…といいたい所だけどこんな15歳いるか?とも思う。話がくどくて回り道しすぎる所為で結局何が言いたかったのか、何が起きているのかがわかりにくいので読んでいて面倒くさいなぁと何度も思いました。

結局、甲子園を目指すために野球をするのがイヤな投手を「甲子園と有馬温泉」で野球部に引きずりこんだのは良いんですが鈴ちゃん監督が「甲子園」に拘る理由はなんなんだ?とか、話し合いが上手い野球部の割にはなんか会話が茶化して居たり、結局なんなんだ?みたいな感じに終わるのでいろいろと肩透かしって感じで読み終えました。大体、鈴ちゃんの急展開も…なんかその展開必要?みたいに急すぎて全然ついていけないし。帯に笑って泣けるってあったけど…自分はそうは思わなかったかな… という感じなので続巻は多分読まないと思います。

反対に山田家(だったか?)の温泉旅行記とかの方が面白そう家も…とか思ってしまいました…

2017年9月5日

読書状況 読み終わった [2017年9月5日]
カテゴリ 児童書

五巻。
オオウ。彼女の骨折が治るまでの時間が無駄ではなかった、反対に必要だったというのが憎い展開。
でも今だにノーマンは生きているのでは…と望むのはこの世界感的には難しいのだろうか。

それにしてもこの世界で生き延びてる大人(とは限らないけど)ってどんな存在なんだろうか… これからも怖いけど楽しみ。

2017年9月5日

読書状況 読み終わった [2017年9月5日]
カテゴリ 漫画

にゃんこ先生は本当に色々なグッズが出たなぁとしみじみ思ったり。
暖簾の表裏の話、西村君の話、先生と男の子の話、レイ子さんと人間のお友達の話、後は的場さんのお話だったかな。
ほっこりしたり切なかったり色々ですが最後の的場さんの話が結構好き。袖振り合う仲というか、そう言うすれ違う感じが好きだな、なんて思いました。
それにしても22巻か~ 随分長く続いているなぁと巻数を見てしみじみしました。

2017年9月5日

読書状況 読み終わった [2017年9月5日]
カテゴリ 漫画
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この辺りはアニメも見終わったし…と読みました。
相麻菫が戻ってきた後の夢の世界のお話。
アニメで一度見ているから大分情景がわかりやすいというか。これ、文章だけで読んでいたら結構リセットとか世界観とか把握しにくかったかもしれないなんて思ってしまいました。

なるほど、一見自我が無いように思えた春埼の方がケイと共に自分が居ることを望み、菫の方がケイの想いを尊重したのだなぁという事がぼんやりわかる巻。
やっぱり自分は相麻派だなぁ…と思いました。後、正義の味方のお姉さんはホント余計なお世話だと思ったり。正義を信じている人って本当に厄介だなぁ… でもケイの春埼の方が正しいってのはただの主観であり、他者の判断を左右するものじゃないよね(笑)

2017年9月3日

読書状況 読み終わった [2017年9月3日]
カテゴリ ラノベ
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短編集。
ノノオさんって結構クローズアップされてたんだなぁ…と地味に思いました。
それにしても友人作りもケイの判断に従うとか…春埼がちょっと気持ち悪い。自分の判断よりも絶対と思えるケイにしたがってた方が楽なんだろうけど… それは人間としてどうなの?と思うレベル。

最後の恋の話はなんだろう。何かの暗示なんだろうか?

2017年9月3日

読書状況 読み終わった [2017年9月3日]
カテゴリ ラノベ
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図書館で。
江戸時代の植木職人の話…と書いてしまうと大分大雑把ですがそんな感じ。それにしても江戸時代のお庭の木って5mとか8mとかそんな大木がゴロゴロしてたんだろうか…すごいな。まあ小石川後楽園の庭園(あれはかなり豪華だと思うけれども)を思うとそんな感じなのかな~

正直言ってヒロインの百合(だったか?)が苦手すぎてどうにもこうにも(笑)薬屋のお嬢様なんて百合とチャラの恋愛の出汁にされるために出てきて酷い目にあって最後は尼になるって…オイオイって感じ。嵯峨流の陰謀とかもまあ似たような感じかな。何をもってそこまでするんだ?というのがよくわからずにひどい事が起きる。
…別にそんなにドラマチックにしなくたって良かったんじゃ無いの?という感じがしましたが…まあエンタメ作品だし盛り上がり的には必要なのか?

植辰のダンナも何考えてるか全然わからないのでそこもちょっと不満。何をもって船頭になった彼を解雇したんだか… 
確かに題材をもっと絞れば良かったのになぁと思う小説でした。

2017年9月3日

読書状況 読み終わった [2017年9月3日]
カテゴリ 時代小説

図書館で。
大衆小説って時代が変わると読まれなくなるものとその時代背景を知る上でも読まれ続けるものとに分かれるんだなぁなんてぼんやり思いました。
面白かったけどさすがに敗戦直後の混乱期に右往左往していた主人公に共感するのは難しかったかな。

個人的にはチャカチャカの兵子さんが良い味出してるなぁと思いました。男どもが不甲斐ないからこれからは女性の時代よ!とばかりに戦後しゃしゃり出てきてまあある意味上手い事使われて男性に出し抜かれてしまうという辺り非常にリアル。でもやっぱり男性は隠れ里に住む神秘的なお嬢さんの方が好きなんだな、という辺りも非常にわかりやすい。

田舎の名士ってのも大変だったんだろうなぁ… 
ぼっちゃんの大人になってから版、みたいな感じで面白かったです。

2017年9月2日

読書状況 読み終わった [2017年9月2日]
カテゴリ 小説
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