読書状況 読み終わった [2018年1月17日]

読書状況 読み終わった [2018年1月16日]
カテゴリ ミステリー

去年?だか一昨年の本屋大賞(海外小説部門だったか)と帯に書いてあったのでそうなんだ、と読んでみました。可愛い話だなぁ、という感想。表紙はイメージ図だろうから別に中身に沿わなくてもいいんだろうけど、作中のマヤだとしたら多分彼女は黒髪じゃないかなぁなんて思いました。

それにしても保険が無い医療制度ってコワイ。治療費全額自腹となったら…それこそいくら請求されるんだろうって感じが。マイケル・ムーアの映画を思いだしましたよ…

とりあえず一番良いキャラだなぁと思ったのはランピアーズ(だったか?)署長でした。そして息子の難病でも母親は援助しないのかなぁなんて今頃ふっと思いました。話の内容よりは本を読んで気が合うとかあるよね!とか、本を読むのも時期が合う合わないってあるよね、とかそう言うちょっとした所にはそうだね!と頷く感じでした。
お話しとしては、うん…まあ、うん(笑)という感じでした。

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]
カテゴリ 小説

図書館で。
明治・大正・昭和と戦争を生きた女性が大変だったのはワカルけど…なんかステレオタイプな感じでどこかで聞いたようなお話って感じなので共感も出来ずそうですか~という感じで流して読んでしまいました。というか壊滅的に男の趣味が悪いな、と思うんですが…。少しマシなのは戦争行った子ぐらいだと思うけど…それでも彼も問答無用で行為を迫るしなぁ… まあ時代的にそう言う時代だった、と言われればそうなのかもしれないけど、だったらそれこそ戦時中に恋なんて…とどちらかは踏みとどまらない?とか考えてしまいました。そして結局皆素敵な殿方にメロメロになるなら女性に惹かれたってくだりは必要だったんだろうか?とそこも疑問に思いました。

まあ簡単に言うとあまり男の趣味が合わなかった、という事なのかなぁ。あの時代、女性が一人で自立して生きていくなんてほぼ無理だったんだろうし、大変だったのはわかるけれどもわかるからこそ安易に危険な恋に飛び込むヒロインが理解出来なかった感があります。自分だったら良い顔して近づいてきて、結局は女性を窮地に陥れる優男よりも金持ってる不格好な中年男性の方が責任とる覚悟ができていてまあマシかな、なんて思ってしまいますが。…世間一般的には優男の方が良いって思う女性が多いんだろうな、ウン。(でも所詮あいつら、責任取らないでやり逃げしてますぜ、と言いたくなる辺り自分に恋愛小説は向かないのだろうなぁ…)

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]
カテゴリ 小説

図書館で。
キリスト教も色々な宗派があるんだなぁと改めて実感。今、改宗すると讃美歌と聖書が付いてきますってのは中々面白いな。そして結構女性が実権を握っていた組織っぽいのも面白い。確かに…こういう人達に囲まれていたら頼りない男性よりは女性の方に惹かれるかも…とか思ってしまいました。

それにしてもこんな厳格(そう)な宗教団体なのに結構手軽に?危険な恋のお相手が見つかるものだなぁとびっくりでした。そして実際近くに居たら大変だろうけれども完全に他人事として本で読むにはお母さまは物凄いキャラクターだと思った。日曜日(安息日!)にお盛んなお隣を制するためにオルガンをかき鳴らして讃美歌を合唱する辺りでは大笑いしました。

全てがお話、というような形で距離を置いた視点で書かれているので読みやすいのとこの人の意見は共感できるなぁと思いながら読みました。それにしても数奇な人生送ってる人っているものなんだなぁ…

2018年1月11日

読書状況 読み終わった [2018年1月11日]
カテゴリ 小説

図書館で。
未必のマクベスが面白かったので借りてみました。この人の書かれる主人公は皆こんな感じなのかなぁ?なんか主体性があるような無いような感じで自己主張が強くなくてタバコのみ。そして主人公にベタ惚れしている恋人がいる。

胡蝶の夢というか、卵が先か鶏が先か、というようなお話だなぁと思いました。もしくはアリスの夢見ている王様(だったかな?)の話か。似たようなモチーフを思い悩む人は多いんだろうなぁ。そこに有機PCというのをねじ込んできたのは面白い。けど23進とかは正直よくわからなかった…

なんとなく、ですが並行世界があるとしても自分という設定の人間は似たような選択をするのかなぁと思うと面白いなぁ。これも又実験小説みたいなお話だな、なんて思いながら読みました。

2018年1月10日

読書状況 読み終わった [2018年1月10日]
カテゴリ SF
タグ

図書館で。
新・世界の神話シリーズ。アリアドネの糸がスレッドとなってチャット形式になってるのは面白い発想。なんて言うのか実験小説みたい。

それにしても博識だなぁ~とか思いながら読みました。小人の説明とか難しすぎる。私だったらきっと理解できなくてなんか言ってたなぁぐらいしか他の人に伝えれらないだろうな… 

2018年1月9日

読書状況 読み終わった [2018年1月9日]
カテゴリ ファンタジー

図書館で。
暫くの間ずっと貸出中だったからどれだけ厚い本なんだろう?と思ったら演説をまとめたものなのですぐ読める本でした。

フェミニストと言う言葉に対するイメージが悪いのは何故なんだろうなぁとは思います。女性の方が歴史的にも今も男性に比べて不当な扱いを受けているという事は程度の差こそあれ、女性だったらそうだよな、と納得するとは思うのだけれども男性でどれだけの人がそれをわかってくれるかと言ったら難しいだろうな、と思います。
ただ、女性だって男性の、社会や家族からかけられているプレッシャーを本音の部分でわかってあげられるか、と言われたら難しいだろうなぁと思うわけです。

男性が、女性が、ではなくその人の得意な分野や秀でている面で協力しあって共存できる社会というものを作ることが一番大事なんだとは思うんですけどね。そう言う意味では女性も男性も互いを尊重して認め合う必要があるとは思います。

まあとはいえ、一部の男性が女性という性を徹頭徹尾、否定するのは何でなんでしょうかねぇ?とは思います。彼らは自分は木の股からでも生まれたかもしくは父の頭から生まれたとでも思ってるんですかね?そういう意味ではやはりフェミニストが増える事の方が世界的には重要かもしれません。

2018年1月9日

読書状況 読み終わった [2018年1月9日]
カテゴリ 随筆

平和な世界だ~(笑)
でもネギのみじん切りはタテ四つ割にしてから小口切りにする方が個人的にはラクだと思う。斜め切りこみ入れる方法もあるんだ・・とやってみたけれども切りすぎてしまって反対にサイズが大きくなってしまった。

個人的にはシロウよりもアーチャーの方が好きなので出番が少ないなぁと寂しく思ったり。それにしても女の子が皆可愛いなぁ。

2018年1月10日

読書状況 読み終わった [2018年1月10日]
カテゴリ 漫画
タグ

最新刊。
今回のネタ的にはトイレのフタを閉める・閉めないで40年ってのがツボりました。これ、男性にはわかりにくいんだろうけど喧嘩してるご夫妻は多そう。後、宿題やろ、が愉快だった。男性の方が夢見がちで女性の方が現実的ですよねぇ(笑)
とりあえずアニメ二期が楽しみだ~

2018年1月10日

読書状況 読み終わった [2018年1月10日]
カテゴリ 漫画
タグ

そうか、彼は先輩だったのかぁ。
そしてミネルヴァさん(だったか?)の目的が見えなくてちょっとコワイ。とは言え彼ら二人が何の策もなく、彼と共に行動しているとは思えないのでどうなるのか?お手並み拝見と言ったところかな。続きも楽しみ。

2018年1月10日

読書状況 読み終わった [2018年1月10日]
カテゴリ 漫画

短編集でてるんだ、と購入。

ろーどそうるず
なんか、泣かせる話。型破りな彼?を一番認めて支持していたサポートって構図が泣かせる。バイク冥利に尽きるって感じのラストでしたね。

ゴールデンブレッド
少年戦闘員が農耕部落に落ちて生活するって話。ガルガンチュアだかそんな名前のアニメは船に落ちたな~なんて思いだしました。米が美味しく感じられるのに必要な要素があるんだなぁなんてぼんやり思いました。

アリスマ王の愛した魔物
最後の願いましてが反則(笑)。愉快愉快。
演算を機械ではなく人間が行うとしたらそれぐらい大掛かりな規模の施設が必要なのかなぁ?

星のみなとのオペレーター
すみれがスマイルってなんか可愛い。これもなんとなくですが士郎正宗のOrionをふっと思いだしました。いや、お話じゃ無くてヒロインが片思いしてる感じが。

リグ・ライト
人間が機械に愛着を持つことはあるけれども機械の方が人間に好意を持つことはあるのだろうか?打算ではなく?でも人間だって打算的に人や物事を好きになることはあるのだし…と考えると難しい。とりあえず祖父と女の好みが似ていたってのは愉快。遺伝するのか?そんな事まで(笑)

2018年1月5日

読書状況 読み終わった [2018年1月5日]
カテゴリ SF
タグ

図書館で。
はりきりドクターが今度は南極へ、というお話なのですがサケ・マスの方が記憶が鮮明だったのか面白かったなぁ…というイメージ。それにしても過酷な労働条件で働く人は大変だなぁ、頭が下がるよなぁと思うわけです。

確かに捕鯨がどうのと今目くじらを立てて(笑)日本を非難している諸外国ですが、もとはと言えば彼らが乱獲したって事実があるんですよねぇ。白鯨にも油だけ取って腐敗に任せてるナガス鯨(だったかなぁ?マッコウだったかなぁ?)から香水の元を取るエピソードあったし。日本はそれこそヒゲも工芸品に使ったり余すところなく利用し尽くしているんだけどなぁというのは確かに言いたくなる。

とは言え、限りある資源でもあるのだから今のテッポウでバンバン捕まえたら絶滅しちゃうだろうなぁと危惧する気持ちもワカル。足りないぐらいの方が大事にするし無駄にする事もないだろうからいいんじゃないかなぁ~という辺りが自分の意見です。

2018年1月4日

読書状況 読み終わった [2018年1月4日]
カテゴリ 随筆
タグ

図書館で。
タイトルだけは聞いたことがあったのですが読むのは初めて。ここまで客観的に自分の身に降りかかったことを冷静に分析出来たり表現できるのはすごいなぁ。多感な時期に読んだら影響されただろうなぁと思うと勿体ない事をしたような。

どんな団体や組織にも良い人はいるし、悪い人はいるといえる強さよ。そして、自分たちは酷い目にあったのだから多少の罪(特権?)は許されて当然と思う事の危うさをほかならぬ当事者である著者が警告出来ることのすごさ。立派な人もいるもんだなぁと感心するばかりです。
そして民族や人種、国という実体の見えないもので人を憎むことの恐ろしさを伝えてくれている気がします。こういう本を課題図書にして全高校生に読ませたらいいんだろうな、と思ったりしました。

2017年12月27日

読書状況 読み終わった [2017年12月27日]
カテゴリ 論文

図書館で。
視点が変わるお話がどこで交差するのかなぁと思ったらなるほど、こういう事か、という作り方。
最初は殺された20歳の女性が可哀想だなぁと思って居たのに段々、社長夫人の方に肩入れして読んでしまった(笑)そりゃ、旦那が隠れてジュエリー買ったり色々してたら面白くはないよね。

個人的にはサユリさんが家を出たら良かったのではなかろうかと。娘にそんな辛い思いをさせるぐらいならいっそと思ったけど…そうすると養父母に迷惑がかかるのか…ウウムゥ。

純愛っぽく書いてるけど結局は意の沿わぬ結婚の前の思い出作りで、今後もう二度と出会うことのない青年との現実逃避的恋愛って考えると純愛度がグンと下がるし(笑)、こぞって応援した青年団も後味悪かっただろうな、という感想。ひと夏の思い出があれば一生耐えていける!と思ったかどうかは知りませんが結局最終的に援助が受けられなくて苦労した娘さんの事を思うと居たたまれない感が… てかそんな恋に冒険するなら縁談死ぬ気で断れよ…と言いたい感じ。
それにしても父親が亡くなった際に妻子に相続はなかったのか?一応法律上は妻と子なんだから夫の財産3/4ぐらいはもらえるハズ。それとも籍も入れてなかったのか?いや、そんなハズもないよなぁ…うん。もしくは息子は文無しだったのだろうか?大地主なのに?それも…うん、なんか考えだすと色々首を傾げる事多いな。まあ可哀想な苦学生、という設定だからお金持ってたらダメなんだろうけど。

大体、娘もいくら衝動的に行ったとはいえお骨全部持ち逃げはイカンでしょう。やるとしても多少持ってくる、ぐらいが妥当じゃないか?人様の骨を勝手に加工する神経もちょっと無いよなぁ…。そして奥さんの最後のヒ素の辺りも蛇足だと思う。あそこまでしなくてもいいよなぁ。

というわけで本来は可哀想な女性達の悲劇話のハズが結構皆したたかで、色々とやらかしてる女性多いなぁという感想でした。男性が終始いい人っぽく描かれてるのもナンダカナ、って感じでしたし。お前が結局元凶じゃないか。良い話っぽく書いても騙されないぞ(笑)

2017年12月26日

読書状況 読み終わった [2017年12月26日]
カテゴリ ミステリー
タグ

図書館で。シリーズ最後なのかなぁ?
段々「私」さんの文学論みたいになってきた。北村薫の文学エッセイならこういう考えなのかなと思うけど…主人公の口を借りて語らせているのがなんかちょっと鼻に付く感じであまり面白く読めませんでした。エンシさんの出番も少ないしねぇ。大体、これ小説なのかなぁ?

私はどちらかというと作品を愛する人なので、その作品を創作した人物の方にはあまり関心をもたないので(人物像を知って幻滅する事の方が多いので正直作品とは切り離して鑑賞したいタイプ)こういう作品の読み方もあるんだろうけれども…と言った感じ。太宰の辞書があるからってだからどうした?とか言ったらオシマイですな。でも普通の人、そこまで気にして本読まない(笑)それにしても「生まれてきてすみません」は違う方の詩だったんですねぇ。寺山修二なんかも他の方の詩やフレーズを使うので有名ですが、あの当時はそう言う著作権系はゆるかったんだな、と思うばかりです。

個人的には太宰治は中高生ぐらいの時読んでスゴイ!と思ったものの大人になるにつれちょっとこの人どうなの?という感じになり、斜陽は実は愛人が書いていた日記がベースだったという事を知り、それって純粋な創作っていうのか?と憤慨した記憶があるので(しかも心中された女性の方の伝記を読んだのでさらに怒り心頭)…そうか、似たような事ずっとやってたんだな、太宰…と女子高生?女子生徒?の辺りも冷めた目で読んでしまいました。
この時日記を提供した女性は「太宰」になったのだって…それは作家にとってはムシが良すぎるよなぁ。生まれてすみませんの人もそりゃあ腸煮えくり返っただろうな…

そして段々「私」さんの人物像が女性らしくなくなってしまって、男性と言われた方がしっくりくるなぁ、この方と思いました。大学生なら一人でふらっと寄席に行ったり、好きな調べものに没頭したり…と言う贅沢な時間の使い方も出来たでしょうが子供が居て(中学生だか高校生になり手が離れたとはいえ)、旦那が居るのに一人で休日に出かけるとか…なんか違和感。良くも悪くも既婚女性って連れ合いや子どもの予定に合わせる人が多いですし。大体、友達は居ないのか?女性はつるんで行動する人が多いぞ?たまの休みに洗濯・掃除・買い出し等しなきゃいけない家事に追われないのか?という辺りも疑問。

ダンナの影も薄すぎてこれなら結婚したって設定にしなくてもよかったんじゃない?と思わなくもない。独身で仕事熱心で、ぐらいの方がまだ納得できる身軽さだよなぁと思いました。
それにしてもなんか重箱の隅をつつくような三島と芥川の対談を指摘しながら太宰の桜桃を読んでなさそうな描写とか…なんか色々とちぐはぐで… 
全体として自分には合わなかったのかなぁとシリーズ全作?読んでから思うのも変な話ですがまあそう言う感想です。

2017年12月26日

読書状況 読み終わった [2017年12月26日]
カテゴリ 小説
タグ

図書館で。面白かったけど読み終わるのに時間がかかりました。

源氏物語は小説(現代語訳)や漫画で何度か読んだ事はあるのですが細かい所忘れているなぁ…という感じ。一帖づつ説明され、その時代背景や事象を丁寧に解説してくれるのでとても楽しく読みました。そしてこの作品が書かれた時代背景を知るというのは作中人物の行動や心境がより身近に感じられてすごく良いテキストだなぁと思いました。今の感覚で光源氏は~だの、藤壺の女御は…とか判断するのは怖いことだな、とも思いました。

とは言えそんな昔の人達も今の人と同じように権力を手に入れようと足掻いたり、権力者に怯えたり、愛しあったり憎みあったりと…人というものは昔も今も変わらないものだなぁと思う所も多々あり面白いと思うわけです。

正直、源氏物語は今の高校生が読んでも面白さはわからないだろうな、と思う。反対に変に潔癖な時代だから光源氏なんてフケツよ!とか反感買って終わりそうな気がしなくもない。わからなくもないけど、ウン。個人的にはもう少し大人になってから読んだ方が良い作品だとは思うけど本読まない人は学生時代に強制的に読まされないと大人になったら本なんて手に取るのもイヤって人多いからなぁ… まあその辺り難しい所ですな。
それにしても紫式部の時代、物語はサブカルチャーだったってのは面白かったです。

2017年12月26日

読書状況 読み終わった [2017年12月26日]
カテゴリ 随筆
タグ

図書館で。
なんて言うのか…好感の持てない主人公だなぁなんて思いながら読み始めました。お口が悪い、悪すぎる。良くこれで就職できたものだ…と思ったらナルホド、面接の時に拾われたのね、と最後まで読んで納得。
ゆとりゆとり言う先輩も不快だしなんか好感もてる人物が出てこないなぁと思ってましたが最後まで読むとまあ、この人達はこれはこれで頑張ってるのかもなぁ…となる不思議。そこは作者の持っていき方のうまさなんだろうな。

人に好かれようと思って無い人は強いな、と思いました。暴言を吐いて人様に眉を顰められても本当の事を言って何が悪い、と胸を張れる人は強い。全然羨ましいとは思わないけれどもすごいなぁ、とは思う。主人公に対してはそんな思いを持ちました。

校閲ってやり始めたらとことん、直したくなりそうだなぁ。そういう意味で、そのジャンルに興味の無い人や内容に過度に干渉しない人が向いているというのは納得できる気がする。それにしても彼女、入社二年にしては仕事早いしスキルがある感じですね。確かに向いているのかも。アフロのイケメンとの恋も面白いですが個人的にはダサ乙女の最後、サヨナラホームランみたいな発言が愉快でした。 

2017年12月21日

読書状況 読み終わった [2017年12月21日]
カテゴリ 小説

図書館で。
大分前に短編集を読んでユダヤ社会って大変そうだなぁとか嫁姑問題ってやっぱり海外でもあるのね…と思ってた作品。今回、登場人物紹介欄にヨメが居ないと思ったらあらまぁ、びっくり。作者さん、離婚でもされたのかしらん?とか考えちゃいました。

本編は…なんか、うん、すっきりしない。
被害者も殺されて当然、と言うほどの悪い奴ではないし、マイクもなぁ。殺したいと思い手順を整えるまでなら罪にはならないものなぁ… それに、将来があるからと言ってもあの結果で良かったのか?そして確かにママが仕切る問題でもないよな、これって…

とりあえず他人のトイレ掃除はしたくないって言い分はすごいよくわかる気がする。母子であっても譲れない一線ってのはあるよな、ウン。

2017年12月20日

読書状況 読み終わった [2017年12月20日]
カテゴリ ミステリー

国立美術館で原画展だとう!これは行かねば!来年だけど(笑)

というわけで最新刊。そうそう、リフトに暮らしてる人の話だった、そう言えば。なんとなく敵側も見えて来た感じでどうなるだろうとドキドキ。若いんだかわからないじいちゃん、モテモテですがな、とコネタがちょっと愉快。
ホラーが反骨精神なのはわからなくもないけど精神的停滞とか成長と繋がるって論にはちょっと首を傾げますが…

2017年12月20日

読書状況 読み終わった [2017年12月20日]
カテゴリ 漫画

図書館で。
そう言えば少し前に、活版印刷が流行ってるみたいなテレビ放映を見たなぁ~なんて思いだしました。小型の家庭用活版印刷機も紹介されていて手紙に使ったり…とか紹介してましたが中々使い道を考えるのが大変そうだなぁなんておもいました。活版の魅力が手作り感とフォントにあるとしたら一つの書体じゃ物足りなくなりそうだし。
作中ではレターセットとコースター、栞とワークショップ、招待状、とあまり大きなものではなく、でもちょっと洒落た感じが活かされるアイテムを上手に選んでいるなぁと思いました。

ただ、最後の結婚の話はちょっとモニョっとしたり。そりゃ仕事はいつでも見つけられるとはいうものの、日本の社会だと結婚で退職した方が何年かのブランクの後、正社員で雇用されるって結構大変だぜぇ?みたいな。しかも司書なんて人気職種だしさらに難しそう。彼女が悩むのもワカルワーという感じだけど…まあそんな事言ってると結婚出来ないってのもあるかもしれないしな。

とりあえずお年玉袋の件は男子だけじゃ無くて彼女の方にもフォロー入れとけよ、センセイと言いたい感じでした。

2017年12月19日

読書状況 読み終わった [2017年12月19日]
カテゴリ 小説

図書館で。
大学を卒業した途端、時の進みがえらい早くなったなぁ~という感じ。積極的に彼女が色々なことに首を突っ込めなくなったからか。まあ社会人、仕事がメインになるものねぇ。

小説のオチを2行で考えさせるのはうぅ~ん、という感じ。そんな私小説、人に読ませるかなぁ?だって考えてもらったら後で種明かしをしなくてはならないじゃないですか。
後、妊娠のお知らせってそんな早くに、友人にするものだろうか…しかも態々電話かけてまで。なんか、うん、ちょっとところどころ感性が違うなぁ、と思います。優しい日常話かと思ったら同級生が成人向け雑誌に掲載されている、とかところどころトゲがあって心に刺さる気がします。綺麗なまま、優しいままでは無い現実というか厭世観みたいなものがじわっと来るのがあまり好きではないかなぁ。

コンサートの隣に座っていらした方ってのが実は伏線だったとは。次でシリーズ完結…というか終わりなのかな?

2017年12月19日

読書状況 読み終わった [2017年12月19日]
カテゴリ ミステリー
タグ

栄純が頼もしい… さすが二年生。
というか彼ももう二年生だもんなぁと思うのと同時にリアルだと彼の活躍をもう何年見守ってるんだろう?とちょっと感慨にふけってしまった…
漫画や小説とかは選手の活躍を長く見守れるのは良いなぁ。今回後輩の捕手二人の選択も面白かった。次は降谷完全復帰かな?

2017年12月17日

読書状況 読み終わった [2017年12月17日]
カテゴリ 漫画
タグ

pixivで読んでいて面白かったので。
動きの無いジャンルから新ジャンルへの旅立ちはあ~ワカル、という感じ(笑)私も割と動きは早い方ですがレジェンド推しは変わらないものなぁ~

設定ガバガバなアカウントが帰国子女から女子高生に変わっていたのはなんか理由があるのだろうか?(笑)

2017年12月17日

読書状況 読み終わった [2017年12月17日]
カテゴリ 漫画
タグ

図書館で。
アトラスの話が面白かったので読んでみました。最初とっつきにくいなぁと思ったんですが犬女の登場辺りからこれはこういうスタイルなのね…とわかると面白く読み終えることが出来ました。

それにしても犬女の彼女はすごいキャラだ(笑)後書きの「気は優しくて人殺し」ってフレーズがまさにって感じ。彼女は不言実行タイプなんだろうなぁ…

男性が英雄を目指し、時空を越えて犬女の魂を持つ彼女と出会うくだりはロマンティックとも言えるかもしれない。正しいと思う事を正しく行える人は滅多に居ないから、だから煙たがられるのだろうか?まあ…大抵の場合人は民主主義の多数に圧倒されますからね… だからこそ目を瞑りたくなるのかもしれない。

とりあえず他の本も読んでみようと思いました。

ツイートする