(118)どこまでやるか、町内会 (ポプラ新書)

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著者 : 紙屋高雪
  • ポプラ社 (2017年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591153390

(118)どこまでやるか、町内会 (ポプラ新書)の感想・レビュー・書評

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  • 参考になりました。もっと早くに読んでいたらと悔やまれます。2月に自治会の役員に選出され、4月の総会で筆頭副会長に就任して6か月、1600軒からなるマンモス自治会で、会議・会議の大変な日々を送っています。大変ですが、「できる人が・できるときに・できることを‼」の精神で、新しい出会いも沢山あって、存外楽しんでいます。今夕は月一回の役員会、早退して出席します。┐(´д`)┌

  • このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
    とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。

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(118)どこまでやるか、町内会 (ポプラ新書)の作品紹介

町内会・自治会の課題を解決し、
快適にご近所づきあいするために!
大きな災害が起こるたびに人々の結びつきが注目され、町内会の存在がクローズアップされる。一方で、高齢化で担い手がいない現実や、子育て世代にとって負担の多い活動が、ご近所トラブルのもとになることも。町内会と行政の関係や新興の町内会のあり方を通して、町内会に関わるすべての人の疑問や思いに答える1冊。
◎こんな町内会だったらいいのに……
「班長は平日のごみ置き場の掃除が義務になっている。共働きで子供が小さいのに、どうしよう」(30代・女性・会社員)
→「部分参加」で、掃除にかかる会費だけ払うという相談をしてみては。行政の戸別収集というやり方も。

「町内会や地域の活動にもっと出てほしい。どうすれば住民が参加してくれるのか?」(60代・男性・無職)
→下請け仕事の「大幅リストラ」を検討。新興のマンション自治会では、役員会が月2回程度。ワインとピザを振舞うお祭りをしているところも。

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