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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
大正、タイムスリップという好きなワードに加えて、高尾滋先生の絵は最強ですね!
相変わらず絵が上手いです。
レビューから同性愛要素あるとは聞いていたけど、仕方なかったとはいえいきなり口移しくるとは。でもまあ、あくまでプラトニックな感じなので、『BL』が苦手な方でもそんなに抵抗無く読めると思います。
寧ろ、そういう方にこそ読んでもらいたい。
にしても仁(2巻の表紙の人)が私の好み過ぎて‥‥‥!
再読日:2012年2月24日
「いっしょにねようよ」完結後、前作のこの作品が読みたくなって読み返し始めました。
地震の揺れで明治か大正時代に飛んだ光也。
容貌から曽祖父の慶光として暮らす事になった辺りの話が読み返しても面白いです。
大正ロマン溢れるタイムトリップ漫画。 時空と友情を越えた二人の青年の物語です。 とあるきっかけで、現代から大正時代へタイムトリップしてしまった主人公、光也。 そんな彼の前に現れるのは、緑の目をした一見外人風の青年、仁。 どうやら、光也は16歳の頃の曾祖父に入れ替わって時代を越えてきてしまったらしい。 光也は、忽然と姿を消した曾祖父の影を追うことで、現代へ戻る手掛かりを探します。 そ... 続きを読む »
大正時代ってやっぱよいなあなんて思いました。
最初BLかと思ったけど、それだけじゃなく家族愛や友情、恋愛、様々な愛情のラブストーリーだったんだなあと思います。
お勧めしてもらって読んだのですが、あっというまに読み終わってしまいました。
日々が輝いててキャラクター達の思いが温かくもあり切なくもあり愛しい。
思い出すたびジーンとさせてくれる漫画です。
友人に借りて。
タイムスリップ物としては特に奇をてらわずな話だし、大正浪漫耽美系で世間にも受けそうだし、何よりBL気味だしそういうところで人気なのか?とか疑ってかかってたら最後泣かされました。すみませんでした。
BL嗜好はないですが、そこまで露骨でもないので特に気にならず。画の雰囲気とストーリーの切なさとキャラクターの苦悩する姿など全てまとめてとてもしっくりくる印象があり、結末分かってても胸を締め付けられる。
「もしも過去に戻ることが出来るのなら、何を犠牲にしてもかまわない」
このシーンのみっちゃんの美しさに惚れて全巻集めてました。
全8巻。
タイムスリップを題材にした作品。
誰しも、過去に戻りたいことってある。
けれど、他人のために戻るのは、少し納得がいかない。
しかも、そこで何かをしてくれというのなら尚更。
主人公は、初めは義務感だけで動いているけれど、でも、そこにいる人たちとの生活が、時間の積み重ねが、他人のためでも義務感でもなくて、自分が何とかしてあげたいと、気持ちを変化させる。
人は、人との関わりの中で生きているのだなと感じさせてくれるし、変化も上手に描いてると思った。
再読。当時はそんなに意識してはなかったんですが、今読むと凄くBLで驚きました。笑 時期的に関東大震災の模様が大変重かったり。絵柄が途中で変わられたのか意識して変えられていたのか解りませんが、巻数が小さい頃の方が個人的には好みでした。大正時代にタイムスリップというシチュエーションが異様に好みでした。
切ない。現代の悩みを過去で消化していって成長するおはなし。少女漫画でいいのだろうかかなりBLであります。おいしい。最後は泣く泣く泣く。涙腺崩壊、切ないトゥルーエンド。
2010/10
友人からの借本。
全巻一括読み。
可もなく不可もなく。
Tパラドックスについては案外気になりませんでした。
消化不良もありますが、「おじいちゃんは魔法使いか何かなんだな!?」と思っておけばOKです。(笑)

大正ロマンの雰囲気がいいですよね。




