ゴールデン・デイズ 第1巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 高尾滋
  • 白泉社 (2005年11月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592181965

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ゴールデン・デイズ 第1巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 全7巻読了。この巻だけ登録。

    わたくしがはたらいている職場と99.9%一致するといわれるお店(実際のところどうなのかは定かではない)でサイン会があったその日にわたくしはその場に不在で、さてサイン会どうなっているんやろう、と、ついったーで検索をかけてみると、「美人」「美しい」などの単語が並んでおり、なぜその日を休日にしたのか激しく後悔したわたくしはもう気になって気になってうぃきぺでぃあなんか見たりもしていたところ、この方の作品一覧に『ゴールデン・デイズ』というものがあることを発見、そこでふと、bonobosというバンドのことを思い出したのである。その名もずばり『ゴールデン・デイズ』というミニアルバムもあるし、たしか『GOLD』という曲の歌詞にもその言葉があったような、なかったような、と聴き直してみたところ、なかなかええ曲やないの、知ってたけど。と自分で勝手に悦に入る変な流れになりつつも、ちゅうことはこのバンドとこの漫画、なんか関連性あるんちゃう?って考えているひとは山ほどおるのかいね、どうかいね、と思ったわたくしはふたたび検索の鬼と化し(さいきんはいつもそう、ずっとそう)たのだが、思ったほどにヒットせず、しかしながらついったーで唯一(だったと思う)つぶやかれていた、GOLDの歌詞は漫画ゴールデン・デイズそのもの、といったふうな熱弁に惹かれこの方の漫画ぜんぜん読んだことないのに思わず全巻大人買いしてしまった、というのがついこないだの話。

    で、実際そうだった。間違いないよ。ああすてきな漫画だ。

    この漫画読んだことあるひとには曲を聴いていただきたいし、曲聴いたことあるひとには漫画をぜひ読んでいただきたい。2倍おいしいぜ!

    (という絶叫でこの文章を締めてよいのか迷ったけれども、どこをどうまとめたもんかわからなくなったので、逃げるしかないのである)

  • 絵も話もうまい
    こんな少女マンガ、中々ない

  • 一気に読んでしまう面白さ!この作者さん大好きです^^ 初期は少しBLチックな雰囲気がありますが、そこは乗り越えて最後まで読んでほしいです。祖父、慶光に託された願い。『仁を 止めて』未来は決して明かしてはいけない。歴史を変えてはいけない。じゃあ、運命は変えられない?本当に? 平成から大正へと時代を超えて僕らは奇跡の時を過ごした。彼と過ごした日々は、切なさと愛しさをはらみ黄金色に眩き、輝き続ける。

  • 全部で8巻。世界観が綺麗で、話の流れも最後まで読まないと正確に読み解けない。最終巻は号泣です。

    主人公の純粋で一生懸命なところ、すごくいい!!
    なんだかせつない・・・時代背景とマッチしてます☆
    読んで損はなし!!

  • ・二人がジェームズとスネイプにしか見えません
    ・私…仁受け…なんですよね…

  • 主人公である相馬光也の母は重度の過保護。多くの制限を光也に課し、光也が好きなバイオリンさえも弾くことをよしとしなかった。そんなとき、彼の祖父の慶光が入院中に危篤になる。光也に聞こえたのは、日ごろから祖父が若い頃の写真を見ながら願っていた思い。“もしも時が戻るなら、あいつをきっと助けに走るのに―”次に光也が気付いたとき、彼は大正の時代にいた。行方不明の慶光だと勘違いされそのまま相馬家に納まり、慶光の親友だという仁たちと一緒に大正を過ごす。全8巻の大正タイムスリップストーリー。ちょっとホモくさいですが、毎巻発売するたび、次が発売するのが待ち遠しいほど面白かったです。

  • 大正浪漫、タイムトラベル、ボーイズラブの三要素が揃ってるので好きな人にはたまらないであろう作品。

  • 毒親というにふさわしい過保護な母親を持つ主人公が、地震をきっかけに若かりし祖父(現代では危篤寸前)のいる大正時代にタイムスリップしてしまい、当の祖父が雲隠れしたせいで周囲には二重人格の祖父と勘違いされながら生活するという話。
    大正時代、華族、和洋折衷が好きな人におすすめ。
    花とゆめ掲載だが、少年同士の友情がメインで恋愛は毛ほどしかない。

  • 思い出したら泣けて来る。
    取り戻したいけど取り戻せない、優しくて切ない一作。

  • 說要買~當然要實際去查查看XD
    金石堂看起來似乎全套絕版~
    不過博客來卻整套連VOL.1都還買得到!!!
    喔喔~要開始研究博客來代購惹嗎XD?
    不過博客來只9折~而且最近似乎沒有特典滿額禮等
    還是先問問看阿波羅能不能訂到~?


    話說我還畫了 各家族的人物關係圖XDD
    有機會再掃描上來XDDD

  • 高尾せんせいのいいとこ全部入ってる

  • 本当に素晴らしい。
    愛とは何か考え直した。
    愛は好きな人と恋人になることが全てじゃない。
    もっともっと深い愛がある。

  • BLくさいと読むのをやめるのはもったいないです。
    是非最後まで読んでほしい。

  • これはBLではない。
    泣いた…

    高尾さんの作品の雰囲気が好きだ。女の子が可愛すぎる

  • 高尾さんの本は大好きだった人形芝居以来。(そういや人形芝居って続き出たのかなと思って調べてみたらなんと3巻がでていた!!!ガーン、いつの間に…)読友さんの感想を読んでいて無性にこちらが読みたくなり読んでみました。大正時代にタイムスリップ。おじいちゃんが後悔している過去はなんなのか…続きが気になる!!

  • 読み返すたびこころがゆれる

  • <全巻読破>切なくて優しくて暖かい漫画です。涙なしでは読めません。最後の最後で、全てが繋がるような、そんな漫画です。何度でも読みたい。

  • 高尾滋作品の中でも代表的なゴールデンデイズ。

    主人公の光也はもう先の長くない祖父の見舞いに病院へ行った際、地震で階段から落ち、その時に大正10年へタイムスリップしてしまう
    そこで出会ったのは当時の祖父の親友の仁。仁は祖父慶光にそっくりの光也を慶光だと勘違いして連れ帰ってしまう。

    そして、大正時代に慶光として生きることになった光也は、仁や自分の周りの人々との関わりの内に自分がこの時代に飛ばされた訳を知る



    高尾滋は「愛すること」と「好きになること」のかき分けが抜群にうまい作家。
    差別や不幸な境遇が当たり前のこの時代で、人を愛するとはどういうものなのか。それを丁寧に丁寧に描いています。


    そして、大正時代の文化を見るのも面白い。明治維新から着々と日本に流入してきた西洋文化が民衆レベルまで降りてきたのが丁度この頃。
    作者も資料を集めて丁寧に描いているため、当時の銀座や浅草の町並みが素敵です。

  • みっちゃんタイムスリップの1巻。

  • 何度読んでも泣いてしまう。家族や友情の形は違えどそれぞれの交差する「愛」のお話しです。いま自分が生きている一瞬一瞬がどれほど愛しいものなのかというものをこの漫画に教えてもらいました。
    これだけは手放せないなぁ。一生大事にしようと思えた作品です。

  • 仁の色気といったらもう。二人のナチュラルな距離の近さと感情で突っ走る勢いにハラハラした…。でも並ぶと目の保養。
    崇拝、憧れに近い恋のような。でも読み終えて、やっぱり彼らの間にあるのは友情だったんならいいなと思いました。亜伊子が好きだー!

  • も、ヤバいです。
    最後まで読んだ日には涙が止まらない!
    ああ、一瞬一瞬が愛しい!
    そんな素敵なマンガ。

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