狼陛下の花嫁 2 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 可歌まと
  • 白泉社 (2010年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592191629

狼陛下の花嫁 2 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • お互いがお互いを想い合っていて,周りにもそれが分かっているのに,当人同士がそれに気付いていないもどかしさが上手く描かれていて,楽しい。
    設定が上手で,イライラしない程度に上手く?すれ違うのが良い。この微妙にもどかしい感じが後を引いて,次はどうなるんだろうと気になってしまって,ついついコミックを手に取ってしまう。
    ドロドロしたり,変にシリアスになることが無いので,本当にホッコリキュンっとしながら楽しめるのが良い。
    これで絵が私好みだったらな。おしい。

  • 購入して読了。

    この巻から以降は雑誌読んでいるので、楽しみは描き下ろし漫画(と今回はデビュー作の読み切り)。

    …もういっそ役人達の根性修正するまで妃続けちゃったらいいんじゃないのか(笑)。
    老師怒りそうだけど、世継ぎはそのついでってことで!
    しかし、野郎どもばっか構うことになるので、陛下拗ねそう…みんな左遷されるかな…。

  • 狼陛下の設定に飽きてしまうかな?と思ったけど、全然そんなことない。回を追うごとに主人公の夕鈴がぶっとんできて、面白い。ギャグパートとキュンとさせるパートのミックスが上手い。

  • ※感想は第14巻のレビューに。

  • 5-8
    星の夜にはあふれる嘘を

  • 元気過ぎるお妃様が可愛い。
    陛下を押したり引いたりとの悪女っぷり(笑)
    でも、いくらお妃様といえどもお説教して仲良くなるとかはどうだろうかぁ…

  • 第5~8話+読切「星の夜にあふれる嘘を」+巻末オマケまんが「お妃様のお説教タイム」収録。
    臨時補佐官・柳方淵(りゅう ほうえん)と、後宮管理人・張元(ちょうげん)登場。方淵登場で陛下の恋敵になるのかと思いきや、まさかの夕鈴の好敵手に(笑)どっちも生真面目で裏工作せず正々堂々言い合う様子が見ていて面白い。張元は3頭身でわちゃわちゃ動き回るマスコットキャラクター的存在かな。こういうおじいちゃん漫画でよく見かけるよね。方淵とともに、良い脇役登場してきたなと感じた。読切は西洋が舞台、表題作と似ている設定あり。

  • 陛下、戦う時の水を得た魚の如く、生き生きとした顔。
    何をやっても強し。
    そして夕鈴の孤独感は少しずつ増えていくのね。。臨時花嫁が本当の花嫁になればいいのに。

  • 2巻。

  • 本編が面白いのは勿論のこと、投稿受賞作の読み切りも良かった。
    狼陛下の原型を見れてお得な気分。

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