アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)

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制作 : 遠藤 宏昭 
  • 扶桑社 (2013年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (445ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594067908

アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

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  • さすが、ジェームズロリンズ、話の展開がおもしろい。そして過去の生物はとんな形か?

  • なんだかんだ言いつつも、ジェームズ・ロリンズの既刊はこれで全部読んだ。(あ、新刊のギルドの系譜はまだ。)
    ジェームズ・ロリンズのお話は、視点が優しくて好きなんだ。
    しんじゃうモブキャラも、ちゃんと大事に扱うし、死に対して軽々しくないのが良い。
    敵だって、本当の意味で敵じゃないし、ちゃんと血肉が通ってるんだ。
    中二としてはアマゾニアも良かったなー。
    この読みきりはコワルスキが出てるときいて手に取ったんだけど、読んでよかった。ベインかわいい。

  • ジェームズロリンズの処女作らしいが、シグマフォースシリーズに負けず劣らずの大作でした。

  • シグマシリーズと比べるといまひとつ
    読み出すと読める

  • 内容盛り沢山なアクションアドベンチャー。
    機嫌よく読んでいたら、
    終盤辺りでそっち系までぶっこんできてやや腰が引けた。
    面白いんだけどね。

  • ありえそうギリギリの設定が面白い

  • 読み出すと止まらない

  • ジェームズロリンズの新作。
    舞台は北極圏。
    そこでロシアの捨てられた軍事研究基地が発見される。
    しかしそこはただの基地ではなく、人以外の未知の生物も住んでいた。
    そこに調査に行くアメリカ調査チームと別の思惑を持ったロシア軍。
    北極の地でぶつかる。
    新生物が暴れててんやわんやになるところで上巻終了。

    極上の冒険小説が読みたくなって買いました。
    ミステリー、アクション、科学的・史実的事実に裏付けられたリアリティが魅力の作者です。
    今回も面白い

  • 氷山の中に作られた基地をめぐるロシアとアメリカの戦争。基地から発見される謎の生物。冒険スペクタクル‥

  • 2013/05/29読了

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アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)の作品紹介

北極海を潜行中の米海軍調査潜水艦が、最新鋭ソナーで浮標する氷島の内部に廃棄された基地らしきものを発見した。モニタには多くの人間の死体と、何物かの蠢く影が映り込んでいた-。2か月後のアラスカ。元グリーンベレーで野生動物監視員のマットが、攻撃を受け墜落したセスナから新聞記者のクレイグを救出。クレイグは北極の米軍基地オメガへ取材に行く途中だった。マットは別れた妻とともに、謎の追撃者を振り切り記者をオメガへ送り届けようとするが、そのとき北極では恐るべき事態が出来していた-。

アイス・ハント (上) (扶桑社ミステリー)のKindle版

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